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「あなたのことを思って」と言い、あなたを否定し苦しめる人がいる。
あなたが話す事柄、性格、人間関係、価値観に至るまであらゆることに口を出す。
余計なお世話だと感じたとしても、拒否する自分は冷たい人間なのでは…と悩み苦しむ。
優しい人ほど「あなたのため」という言葉に縛られてしまう。
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【涙の理由について書きました】
・ただ「自分の本当の気持ち」を伝えたいだけなのに、涙が溢れてしまう
・本当は冷静に気持ちを伝えたいのに、涙が出てきて止まらない
・面接など大事な場面で、なぜか泣きそうになる
ここ数年、このようなご相談がとても増えています💡
poche862.com/archives/1616
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肯定よりも否定が多い家庭で育つと、大人になった時に『自分で自分を批判』してしまう。
子どもの頃に言われた「あなたは○○」という否定的な言葉が、そのまま自分に植え付けられる。その言葉を使って、無意識に自分で自分を批判する。
気がつくと、誰よりも『自分が一番自分に厳しく』なっている。
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苦手な音(ため息・舌打ち・大きな物音)を出し続けられたり、「皆あなたのことを嫌っている」と嘘を吹き込んだり、「普通じゃない」「あなたはおかしい」という否定的な言葉を浴びせ続ける行為が、精神的DVの一種ガスライティング。
こんな事を日常的に受けていたら、どんな強い人も心が壊れてしまう
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暴力やネグレクト、酷い言葉を浴びせられた人だけがアダルトチルドレンになるのではない。親の態度から「愛されていないのでは」「私なんていなくてもいいのでは」と感じ取る場合も、同様に心に傷を負う。
それぞれ受けた傷の大きさは比べられない。だから「これくらいで」と思う必要は全くない。
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心理的虐待、と呼ばれるものがある。
酷い暴言をイメージするかもしれないが、それだけではない。子どもの発言を制し、考えを支配し、行動をコントロールする『過干渉』もその1つ。「あなたのため」「躾」という言葉で縛り付ける。
殴る蹴るのように表面化する虐待とは違い、周囲も本人も自覚しにくい
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<生きるのが楽になる5か条>
1.○○しか出来なかった⇒○○はできたと思う
2.気分が下がる情報は見ない
3.否定ばかりする人からは離れる
4.人と比べない
5.まだ元気なうちに休む
ACは、無意識に真逆の行動をとってしまう。
子どもの頃に親があなたに求めたように、自分自身に厳しくなる。
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「あなたが自分で選んだのでしょう?私は強制していない」と親から言われることがある。
親が望むような答えを言い、望むようなものを選び、親の想いをひたすら汲み取ってきた子供は、絶望感を味わう。
過去の自分を責めたくなるかもしれない。でも当時はそうするしかなかった。あなたのせいではない。
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