「あなたには無理」「そんなんじゃダメ」と頭ごなしに自分の考えを押し付け、あなたの意見をねじ伏せてくる人がいる。 自信満々に主張されると「相手が正しい」かのように思えるけれど、そうとは限らない。 実は相手が理不尽なことを言っていたり、実はあなたのせいじゃないことはたくさんある。
誰かに「無理だ」と言われて諦めるのと、実際にやってみて「無理だ」と諦めるのは全然違うんですよ。 誰かに言われて諦めると「やってみればよかった」と後悔が残りやすい。 でも自分で決めた事なら、結果がどうであれいつか納得できます。もしうまくいかなくても、挑戦したという自信がつきますから。
ネガティブなことは考えない方が良い。 だけど、つい考えてしまうもの。 人と比べない方が良い。 それが出来たらいいけれど、分かっていても比べてしまいやすい。 自分を大切にと言われても、よく分かんない人もいると思う。 それはそれでいい。 「なんで私は…」と自分を責めないでおく。
あなたが出来るからって、あなただけが頑張らなくてもいいんだよ。 出来るからこそ「しない時」があっていい。 まだ耐えれるからって、我慢しなくていいんだよ。 子どもの頃から耐えてきたから出来ちゃうんだよね。 自分さえ我慢すれば誰も傷つかない、なんて思わないで。 あなたの心が傷つくから。
理不尽に攻撃してくるような相手は、あなたがどんなに努力しても、優しくしても、立ち向かっても、言い返しても変わらない。だからその勇気とエネルギーは、その人から逃げることに使う。 逃げるのが悔しいならこう考えてみて。 相手が一番悔しいのは、あなたが自分から離れて元気で幸せでいること!
「あなたのことを思って」と言い、あなたを否定し苦しめる人がいる。 あなたが話す事柄、性格、人間関係、価値観に至るまであらゆることに口を出す。 余計なお世話だと感じたとしても、拒否する自分は冷たい人間なのでは…と悩み苦しむ。 優しい人ほど「あなたのため」という言葉に縛られてしまう。
不機嫌になって八つ当たりしたり、チクチク嫌味を言ったり、無視したり、怒鳴り散らしたり… 行動だけ見れば、あなたも「嫌いなあの人と同じ」と思う時があるかもしれません。 でも気づいて落ち込めるあなたは、その人と違う。全然違う。 あなたは気がついて、何とかしたいと思っているから。大丈夫。
イライラ、モヤモヤが続いてしんどい時は『利き手と逆の手』を使ってみて。 怒りや不安が抑えられて、代わりにモチベーションが上がるから。 ただし「ご飯を食べる」「字を書く」なんて難しいことは逆にストレスがたまるので、「ドアを開ける」「コップを持つ」など簡単なことから試してみてね。
【涙の理由について書きました】 ・ただ「自分の本当の気持ち」を伝えたいだけなのに、涙が溢れてしまう ・本当は冷静に気持ちを伝えたいのに、涙が出てきて止まらない ・面接など大事な場面で、なぜか泣きそうになる ここ数年、このようなご相談がとても増えています💡 poche862.com/archives/1616
自分が我慢すれば、まるくおさまる。誰も困らない。 自分が諦めれば、忘れればなかったことになる。誰も傷つかない。 素敵なことだけど、そんな時こそ我慢しすぎないで。 だってあなたは困るし傷つくでしょ? 困ったり傷ついたりする方がしっくりくるのは過去のせい。まずはそんな自分に気づくこと。
「気にしすぎ」と言われても、気になるよね。 「大丈夫」と言われても、不安だよね。 「考えすぎ」と言われても、考えちゃうんだよね。 誰にもわかってもらえなくて、辛くなる日もあると思う。 そんな日は、自分で自分に「あるある。そうだよね」「そう思って良いんだよ」と声をかけてみる。
肯定よりも否定が多い家庭で育つと、大人になった時に『自分で自分を批判』してしまう。 子どもの頃に言われた「あなたは○○」という否定的な言葉が、そのまま自分に植え付けられる。その言葉を使って、無意識に自分で自分を批判する。 気がつくと、誰よりも『自分が一番自分に厳しく』なっている。
イライラ、モヤモヤが続いてしんどい時は『利き手と逆の手』を使ってみて。 怒りや不安が抑えられて、代わりにモチベーションが上がるから。 ただし「ご飯を食べる」「字を書く」なんて難しいことは逆にストレスがたまるので、「ドアを開ける」「コップを持つ」など簡単なことから試してみてね。
苦手な音(ため息・舌打ち・大きな物音)を出し続けられたり、「皆あなたのことを嫌っている」と嘘を吹き込んだり、「普通じゃない」「あなたはおかしい」という否定的な言葉を浴びせ続ける行為が、精神的DVの一種ガスライティング。 こんな事を日常的に受けていたら、どんな強い人も心が壊れてしまう
怒ってもイライラしてもいいんですよ。 だけど、怒れない時もありますよね。 そんな時は『左手の拳』をぎゅっ!!と握る。 脳に「怒りを回避せよ💡」という指令が届き、急激な怒りが抑えられます。 「あの人と話すとイライラするんだよな…」という時は、事前に左拳を握ってみてくださいね。
目は、脳と直結している特殊な器官。 脳が処理する情報のうち、80%以上は視界を通して集められています。 だから、目が疲れたなぁという時は脳もお疲れ! 長時間パソコンやスマホを使った時は「目のストレッチ」で筋肉をほぐしてみてくださいね。 数時間おきに行うと、頭がスッキリしてきます。
暴力やネグレクト、酷い言葉を浴びせられた人だけがアダルトチルドレンになるのではない。親の態度から「愛されていないのでは」「私なんていなくてもいいのでは」と感じ取る場合も、同様に心に傷を負う。 それぞれ受けた傷の大きさは比べられない。だから「これくらいで」と思う必要は全くない。
心理的虐待、と呼ばれるものがある。 酷い暴言をイメージするかもしれないが、それだけではない。子どもの発言を制し、考えを支配し、行動をコントロールする『過干渉』もその1つ。「あなたのため」「躾」という言葉で縛り付ける。 殴る蹴るのように表面化する虐待とは違い、周囲も本人も自覚しにくい
嫌われたくないと思うのは人の本能なので、「直そう」と思わなくてOK! でも「皆に嫌われたくない」という気持ちは、手放した方が楽になります。 自分が何かしたのでは…とそこまで探さなくてもいいんですよ。 あなたが何をしても何もしなくても、嫌いになる人はいますから。あなたのせいじゃない。
がんばるの基準は、人それぞれ。 100%の力で頑張る人もいれば、70%の力で頑張る人、もう頑張れないのにギリギリまで頑張ろうとしている人もいる。 どっちが良い悪いというのはありません。 だから誰かの「もっと頑張れ」に苦しまないでね。 本当は、自分の生きやすいバランスでいいんですよ。
<生きるのが楽になる5か条> 1.○○しか出来なかった⇒○○はできたと思う 2.気分が下がる情報は見ない 3.否定ばかりする人からは離れる 4.人と比べない 5.まだ元気なうちに休む ACは、無意識に真逆の行動をとってしまう。 子どもの頃に親があなたに求めたように、自分自身に厳しくなる。
疲れるのは弱いからじゃない。 こんなに疲れるくらい色々なことを感じて、「どうしたらいいか」いっぱい考えたからこそ。 みんなに理解されなくても仕方ない。だってあなたが感じるものはみんなより多いし、考えるパターンも多いから。 だから堂々と「頑張ったー!疲れたー!」と思っていいんだよ。
いつもより満員電車がしんどかったり、イラッとしたり、誰かの言葉にカチン!ときたり… いつもより色々なことが気になるようになったら、脳が疲れているサイン。 こんな日こそ、イライラする自分を責めないでね。 感覚刺激の8割は目から入るので、数分目を閉じるだけでも少し疲れが軽減されますよ✨
「あなたが自分で選んだのでしょう?私は強制していない」と親から言われることがある。 親が望むような答えを言い、望むようなものを選び、親の想いをひたすら汲み取ってきた子供は、絶望感を味わう。 過去の自分を責めたくなるかもしれない。でも当時はそうするしかなかった。あなたのせいではない。
できるからやらなきゃと思うかもしれない。 でも実は、できるからって全部やらなくていい。 まだ頑張れるから、休んじゃいけないと思うかもしれない。 でも実は、まだ頑張れても休んでいい。 誰かや何かのために、つい「もっと」と頑張りすぎてしまう… そんな時こそ自分のためにちょっと一息を。