アダルトチルドレンは、「何をどうすればいいのか分からなくなる」事がある。頭の中であれこれ考えすぎてパニック状態になる。 大人しくしていれば「暗い」と責められ、元気に振舞えば「調子に乗るな」と叱られ、「私の言うとおりにすれば間違いない」とコントロールされた過去があるとそうなりやすい
こんな自分じゃ愛されない。 このままの自分じゃダメ。 何もできないなら生きている価値がない。 アダルトチルドレンは、身近な大人達から「○○できないと自分の存在価値がない」と刷り込まれている。 だから「どんな私でもOK」と思えない。気がついた時には、誰よりも自分が一番自分に厳しくなる。
無価値観から自分を責めてしまうことがあるが、これまでずっと「価値がない」と刷り込まれてきて急に「生きているだけで価値がある!」なんて思えなくて当然。 そんな風に思えたら、あなたは今こんなに苦しんでいないのだから。価値がないと思わされてきたと気がつくのが第一歩。自責しなくて大丈夫。
モラハラ・パワハラは、殴らない心への暴力。 会社、夫婦や恋人間だけでなく、親子でも同様のことが起こる。 普通の生活はさせてもらっているし感謝もしているし毒親というほどじゃない…というような、幸せそうな家庭に隠れていることも多い。小さな否定や束縛だとしても、毎日続けば心が壊れていく。
「辛い」「もうダメ」と落ち込んでいても、心から笑える時があれば大丈夫。 逆に「まだ頑張れる」「まだいける」「まだ大丈夫」と思っていても、心から笑えなくなっていたら気を付けて。あなたの心が「もう限界」って、SOS出してるサインなんだよ。 愛想笑いしなきゃいけない相手とは、距離を置く。
がんばるの基準は、人それぞれ。 100%の力で頑張る人もいれば、70%の力で頑張る人、もう頑張れないのにギリギリまで頑張ろうとしている人もいる。 どっちが良い悪いというのはありません。 だから誰かの「もっと頑張れ」に苦しまないでね。 本当は、自分の生きやすいバランスでいいんですよ。
許せない人がいるあなたへ まずは、「あの人を許せない」と思っている自分を許してくださいね。「許せない」と悩む人の多くは、すでにたくさん相手を許して我慢してきたのですから。 「許せ」「許すべき」という世間のプレッシャーに、飲み込まれないでおきましょう。 diamond.jp/articles/-/311…
「なんで私はストレスがうまく発散できないんだろ…」なんて落ち込まないでね。 その人とは、ストレスの大きさが違うだけだから。少し休むくらいじゃスッキリできないくらい耐えてきたのかもしれないし、好きな事でさえ楽しめないほど疲れてるのかもしれない。 ゆっくり少しずつ、あなたのペースで。
違う意見を言った時、反論した時、話し合おうとした時… あなたの話を最後まで聞いてくれましたか? あなたが被害者だったはずが、最終的に加害者扱いされていませんでしたか? なぜかいつも「あなたが悪い」と言われませんでしたか? 母親のNPD傾向について書きました。 poche862.com/archives/2615
もし、あなたの全てを受け入れてくれる人がいたとしたら。 良い所も悪い所も受け入れてくれる人がいたとしたら。 どんな言葉をかけてほしいですか? その言葉を自分に伝えてあげてください。 そんなに自分に厳しくしなくて、いいんですよ。 自分に優しくしても、誰も困らないですから。大丈夫
「なんのために頑張ってるんだろ」と虚しくなるのは、あなたなりに今を生きているから。 そこから逃げ出したくなるのは甘えじゃないし、努力が足りないのとも違う。 その環境やその人があなたに合わなかっただけ。 あなたが弱いんじゃない。世の中のストレスが強すぎるの。 今日もあなたは頑張った!
過食症、拒食症、パニック症状、うつ状態、性依存症、アルコール依存症、不眠、過眠… これらの精神身体的症状は、幼少期の虐待経験が引き金になりやすい。 殴る蹴るだけが虐待ではない。 人格否定的な態度、傷つける言動、本人の自由を奪うようなコントロールなどの心理的虐待も同様に影響を及ぼす。
お薬を飲まなきゃ耐えらえないほど、苦しかったんだよね。 自分を傷つけてしまうほど、ギリギリのところで踏ん張ってたんだよね。周りに言えなくて理解されなくて、辛かったね。頑張ったね。 心と体のバランスが崩れると「がんばれない時」があるの。やる気がないわけでも、甘えているわけでもないよ。
「人を信じられない」と悩むACは多い。 そんな自分を責め、人としておかしいのではと追い込むこともある。 だが、人間関係の基礎は親子。 この世で初めて出会う親を信じられなければ、人を信じることが出来なくなるのは当然のこと。あなたはおかしくない。 「信じられない」と気づけたのは、第一歩。
空気が読める、表情で分かる、声色で察する、声のトーンで見抜く…「分からなかったらどんなに楽だろう」と思うけど、どうやっても分かっちゃう人がいる。 『賢い人はバカなフリが出来る』という言葉があるように、分かるからこそ「あえて共感しない」で心を守る時があっていい。 それで十分だから。
モヤモヤ、イライラ、不安、悲しみが、押し寄せてきた時。 ちょっと、目を休めてみよう。 怒る前に、そこから離れてみよう。 しんどくなる前に、手を止めてみよう。 そして、3分でもいいから「自分のためだけに」ひとやすみ。 休めば、気分が変わる。 気分が変わると、気持ちもちょっぴり落ち着く。
あなたが出来るからって、あなただけが頑張らなくてもいいんだよ。 出来るからこそ「しない時」があっていい。 まだ耐えれるからって、我慢しなくていいんだよ。 子どもの頃から耐えてきたから出来ちゃうんだよね。 自分さえ我慢すれば誰も傷つかない、なんて思わないで。 あなたの心が傷つくから。
抜け出したいのに過去の記憶を手放すのが怖いのは、『自分』が空っぽになりそうだからかもしれない。 大丈夫。『今のあなた』に必要ないものを手放すだけ。 人生は空っぽになんてならない。 恨みを手放しても、耐えて生きたという経験は残る。 これから自分のために生きていくために、必要なこと。
推し、趣味、ゲーム、食事… 『回復アイテム』はたくさんあった方が良い。 世の中はストレスだらけだし、人間関係に悩みはつきものだし、思いもよらない所からダメージを受けたりするから、その時々で選べた方が良い。 回復アイテムも効かない時は、心と体を守るためにいったん止まろう。休んでいい。
「好き」に救われることがある。 現実の人物でなくてもいい。ゲーム、動画、推し、アニメ、花...「好き」と自分が思えるものならなんでもいい。 ただし他の誰かのためではなく、自分のための「好き」である必要がある。 成長とか学びとかそういう考えは一旦置いておいて、好きなものに浸ってみる。
・誰かに依存してはダメ ・強くならなきゃダメ ・一人で生きていけなきゃダメ 子どもの頃から、一人で頑張るのが当たり前だった人が抱えやすいMYルール。 期待して裏切られる悲しみも知っているし、自分の嫌いな「アノ人」のようになりたくないからこそ、自分だけに厳しいルールを課してしまう。
笑顔は、素敵。 だけど無理して笑うと、心が壊れていく。 気遣いは、大切。 だけど相手優先だと、自分がボロボロになる。 頑張るのは、必要。 だけど休まず頑張ると、いつか倒れてしまう。 どんなにいいことも無理すると続かない。 『ぼちぼち』くらいでいいんだよ。そうじゃなきゃ、持たないから。
自分の好きな所と嫌いな所、どちらが多く答えられますか? 嫌いな所の方がたくさん出てきませんか?中には「好きな所なんてない!」という人もいるかもしれませんね。 そんな時は、嫌いな所に「だからこそ」を付け加えてみる。 嫌いな所から、あなたの強みや魅力が見つかることがありますから。
<ACが抱えやすい気持ち> ・自分のせいで… ⇒我慢することで、家族の平和を保ってきた人に多い ・自分なんて… ⇒親に「ありのままの自分」を受け入れられてもれない事による無価値観 ・恵まれていることへの罪悪感 ⇒過干渉の場合に多い。嫉妬されることへの恐れ、どうせ理解されないという諦め
許せない人がいる、あなたへ あなたが今許すべきは「あの人」ではありません。あの人を許せない、許したくないと悩む自分自身。 そう思う自分を認めて「それでいいよ」と許す。許せないことを責めないでOK。 まして誰かに言われて、許さなくていい。 そうしたいと思った時にあなたが決めたらいい。