2026
アダルトチルドレンは、「何をどうすればいいのか分からなくなる」事がある。頭の中であれこれ考えすぎてパニック状態になる。
大人しくしていれば「暗い」と責められ、元気に振舞えば「調子に乗るな」と叱られ、「私の言うとおりにすれば間違いない」とコントロールされた過去があるとそうなりやすい
2027
こんな自分じゃ愛されない。
このままの自分じゃダメ。
何もできないなら生きている価値がない。
アダルトチルドレンは、身近な大人達から「○○できないと自分の存在価値がない」と刷り込まれている。
だから「どんな私でもOK」と思えない。気がついた時には、誰よりも自分が一番自分に厳しくなる。
2028
無価値観から自分を責めてしまうことがあるが、これまでずっと「価値がない」と刷り込まれてきて急に「生きているだけで価値がある!」なんて思えなくて当然。
そんな風に思えたら、あなたは今こんなに苦しんでいないのだから。価値がないと思わされてきたと気がつくのが第一歩。自責しなくて大丈夫。
2029
モラハラ・パワハラは、殴らない心への暴力。
会社、夫婦や恋人間だけでなく、親子でも同様のことが起こる。
普通の生活はさせてもらっているし感謝もしているし毒親というほどじゃない…というような、幸せそうな家庭に隠れていることも多い。小さな否定や束縛だとしても、毎日続けば心が壊れていく。
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許せない人がいるあなたへ
まずは、「あの人を許せない」と思っている自分を許してくださいね。「許せない」と悩む人の多くは、すでにたくさん相手を許して我慢してきたのですから。
「許せ」「許すべき」という世間のプレッシャーに、飲み込まれないでおきましょう。
diamond.jp/articles/-/311…
2033
2034
違う意見を言った時、反論した時、話し合おうとした時…
あなたの話を最後まで聞いてくれましたか?
あなたが被害者だったはずが、最終的に加害者扱いされていませんでしたか?
なぜかいつも「あなたが悪い」と言われませんでしたか?
母親のNPD傾向について書きました。
poche862.com/archives/2615
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過食症、拒食症、パニック症状、うつ状態、性依存症、アルコール依存症、不眠、過眠…
これらの精神身体的症状は、幼少期の虐待経験が引き金になりやすい。
殴る蹴るだけが虐待ではない。
人格否定的な態度、傷つける言動、本人の自由を奪うようなコントロールなどの心理的虐待も同様に影響を及ぼす。
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「人を信じられない」と悩むACは多い。
そんな自分を責め、人としておかしいのではと追い込むこともある。
だが、人間関係の基礎は親子。
この世で初めて出会う親を信じられなければ、人を信じることが出来なくなるのは当然のこと。あなたはおかしくない。
「信じられない」と気づけたのは、第一歩。
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推し、趣味、ゲーム、食事…
『回復アイテム』はたくさんあった方が良い。
世の中はストレスだらけだし、人間関係に悩みはつきものだし、思いもよらない所からダメージを受けたりするから、その時々で選べた方が良い。
回復アイテムも効かない時は、心と体を守るためにいったん止まろう。休んでいい。
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「好き」に救われることがある。
現実の人物でなくてもいい。ゲーム、動画、推し、アニメ、花...「好き」と自分が思えるものならなんでもいい。
ただし他の誰かのためではなく、自分のための「好き」である必要がある。
成長とか学びとかそういう考えは一旦置いておいて、好きなものに浸ってみる。
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・誰かに依存してはダメ
・強くならなきゃダメ
・一人で生きていけなきゃダメ
子どもの頃から、一人で頑張るのが当たり前だった人が抱えやすいMYルール。
期待して裏切られる悲しみも知っているし、自分の嫌いな「アノ人」のようになりたくないからこそ、自分だけに厳しいルールを課してしまう。
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<ACが抱えやすい気持ち>
・自分のせいで…
⇒我慢することで、家族の平和を保ってきた人に多い
・自分なんて…
⇒親に「ありのままの自分」を受け入れられてもれない事による無価値観
・恵まれていることへの罪悪感
⇒過干渉の場合に多い。嫉妬されることへの恐れ、どうせ理解されないという諦め
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