<パワハラの典型的な型> 1.身体的攻撃 2.精神的攻撃 3.人間関係の切り離し(仲間外し、無視) 4.過大要求(明らかにキャパオーバーの仕事、不要な業務の押し付け) 5.過小要求(仕事を与えない、能力や経験とかけ離れた仕事をさせる) 6.個の侵害(プライベートなことに立ち入ってくる)
あまりに辛い記憶がある場合、解離や抑圧という心理的防衛機能が働くことがある。 トラウマが冷凍保存されているような状態。 ・抑圧 嫌な記憶を封じ込め思い出さないようにすること ・解離 記憶の一部が抜け落ちたり、自分を外から眺めているように感じたり、複数の自分がいるように感じること
あなたは理由があって怒る。何もしていない相手を攻撃しない。 でも毒親やモラハラ、パワハラの加害者は違う。 怒りたいから怒る。それが正しいと思っている。怒るための材料を探す事もある。地雷を避けても、あなたにミスがなくても地雷やミスを作りだす。 だからどれだけ頑張っても怒られてしまう。
嫌われたくないと思うのは、人の本能。自然なことです。 でも「皆に嫌われたくない」という気持ちは、手放した方が楽になる。 あなたが何をしても何もしなくても、嫌いになる人はいますから。 あなたを「好き」と言ってくれる人のために自分らしくいることの方が大切。その方が楽だし、今より幸せ。
怒った時、不安な時、怖い時… 胸に手を当ててみると心臓はドクドク脈打ち、呼吸は浅くなっている。心も体もガチガチに緊張して、臨戦態勢に入る。 そんな時に備えて、何でもない時にゆっくり深呼吸してみる。こういうのは慣れだから、練習しておく。 呼吸が深くなってだんだん落ち着いてくるよ。
ACは「このままの私が愛されるはずがない」という思いを抱えている。 誰かが褒めてくれても喜べない。だって褒めているのは、つくられた自分。本当の私を見たら離れるでしょう?と。 「本当の私」を丸ごと受け止めてほしい。 それなのに「親でさえ愛してくれなかった」という不安が、心を支配する。
「恩返ししろ」「親孝行しろ」「あなただけが頼りなのに…」と責められても従わなくていい。 「○○してあげたのに」という親にどれだけ尽くしても、満足しないし感謝しないし認めてはくれないから。 子供の頃にがんばって耐え続けたんだから、もう十分だよ。 これからはあなたの人生を生きていい。
ACは、「我慢しすぎ」「考えすぎ」「警戒しすぎ」と言われやすい。 でも好きで我慢したのでなく、その環境で生きる為に我慢するしかなかった。 考えすぎでなく、不意打ちの攻撃で傷つかないよう心を守ってきた。 警戒しなきゃいけないような事が、幼少期に多すぎただけ。 実は性格のせいではない。
過食症、拒食症、パニック症状、うつ状態、性依存症、アルコール依存症、不眠、過眠… これらの精神身体的症状は、幼少期の虐待経験が引き金になりやすい。 殴る蹴るだけが虐待ではない。 人格否定的な態度、傷つける言動、本人の自由を奪うようなコントロールなどの心理的虐待も同様に影響を及ぼす。
辛いことが、「辛い」と分からなくなることがある。 嫌だったことが、「嫌だ」と思わなくなる。 しんどいのに、職場につくと何故かいつも通り動けてしまう。 アダルトチルドレンの場合は『心が麻痺』している危険性が高い。その環境に耐え、心を守るために感じることをやめる。涙だけ溢れることもある
やろうと思っていたことが終わらなくても、自分を責めないで。 最後まで出来なかったってことは、途中まで「できた」だから。 やりたいのに動けなかった日は、「次」のために充電した日。 今まで頑張り過ぎちゃったあなたがやっと休めたの。それは出来なかったじゃなくて「できた」なんだよ。
笑顔は、素敵。 だけど無理して笑うと、心が壊れていく。 気遣いは、大切。 だけど相手優先だと、自分がボロボロになる。 頑張るのは、必要。 だけど休まず頑張ると、いつか倒れてしまう。 どんなにいいことも無理すると続かない。 『ぼちぼち』くらいでいいんだよ。そうじゃなきゃ、持たないから。
・なんで早く言わなかったの ・言ってくれれば良かったのに ・自己管理ができていない 限界が来てしんどさを打ち明けた時、このように言われてしまうことがあります。 でも、すぐに言えないあなたが悪かったのではなく「言いたくても言えない環境」だったのかもしれません。 diamond.jp/articles/-/320…
今までと違う『新しいもの』を作るためには、古いものを壊さないとダメなんです。 でも、今まで積み上げたものが無駄になることはないから、安心して。 悩んだことも知恵も経験も、全部「これからのあなた」に繋がる。 あなたならきっと、大丈夫。 迷うってことは、できるかもしれないことだから。
「私にはこれは似合わない」「これは私のキャラじゃない」とブレーキをかけてしまうことがある。 新しいことにチャレンジしたくても、踏み出せないこともある。 「なぜそう思うのか」を掘り下げた時、子どもの頃に親や兄弟姉妹に言われた言葉がきっかけのことがある。 性格のせいではないことも多い。
うまくいかない時に「自分なんて…」と思うと、過去の失敗が次々出てきて次第に落ち込む。 だからこそ、そんな時は「伸びしろがあるな…」と考えてみる。 すると心が少し軽くなる。脳って不思議で、考え方ひとつで落ち込んだり元気になったりする。 そう思えなくてもそれでいい。責めないことが大事。
怒ってもイライラしてもいいんですよ。 だけど、怒れない時もありますよね。 そんな時は『左手の拳』をぎゅっ!!と握る。 脳に「怒りを回避せよ💡」という指令が届き、急激な怒りが抑えられます。 「あの人と話すとイライラするんだよな…」という時は、事前に左拳を握ってみてくださいね。
新しいことを始める時は、不安なことの方が頭に浮かびやすい。 やる気がないわけでも、怠けているわけでもない。脳のしくみのせい。 やりたいのに一歩踏み出せない時には、『これが出来たらどんな良いことが起こるか』3つ書き出してみる。 脳が前向きになるから、成功する確率もグッと上がりますよ。
許せない人がいる、あなたへ あなたが今許すべきは「あの人」ではありません。あの人を許せない、許したくないと悩む自分自身。 そう思う自分を認めて「それでいいよ」と許す。許せないことを責めないでOK。 まして誰かに言われて、許さなくていい。 そうしたいと思った時にあなたが決めたらいい。
最後までやり遂げるのが苦手、という人がいる。 子どもの頃に頑張っても認めてもらえなかったり、途中で親の方針に従わされることが続いた影響で、「頑張っても無駄」「最後までやっても意味がない」「どうせ邪魔される」と無意識に諦めることがある。 この場合、性格とかやる気の問題ではない。
「親を悪く言うなんて」とあなたを責める人がいる。 その人は、親に与えてもらうはずの『心の土台』を自分で作らなければいけない悲しみや苦労を知らない。 親も苦労したのかもしれないし、かわいそうな人だったのかもしれない。だけどそれは親自身が向き合う問題。 辛かったことは、辛いと思っていい
上手くいかない時に使う口癖や、言葉はありませんか? 実は、その言葉に一番影響を受けるのは「あなた」。 実は脳は、誰に言ったかという主語を理解できないからです。 だからつい出てしまう『口癖・考え癖』を工夫するだけで、不安やモヤモヤが軽くなります。言い換えるだけで、ちょっぴり前向き。
みんなが良いというものが、あなたにとって良いとは限りません。 みんなが悪いというものが、あなたにとって悪いとは限りません。 誰かにとって良いものが、別の誰かには悪いものになることもあります。 良い悪いの基準は、立場や環境によって違う。 だからこそ「自分がどう思うか」を大切にしていい。
やりたくないけど「やらなきゃいけないこと」は、ほどほどでいい。 『やる気』は、ずーっと出し続けることができないから。 百獣の王ライオンでさえ、獲物を捕る時以外はのんびりしてる。 だからやる気は「やりたいこと」のためにとっておく。 やりたくないことを頑張ったあとは、しっかり休む。
心のどこかで「私なんて」「どうせ」と思っていると、差し伸べられた手に気が付けなかったり、助けに気が付いてもその手をふりほどいてしまう。 もう自分のために生きていいんだよ。 まだそう思えなくても自分を責めないで。 それほどの環境で生きてきたってことだから…。 今まで頑張ったね。