「ミッション:インポッシブル」新作を準備中のトム・クルーズ&クリストファー・マックァリー監督が、あの伝説のキャラクター“レス・グロスマン”復活を画策中。「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」に登場した高慢な映画プロデューサーで、トム・クルーズ史上でも指折りのインパクトを残した。
世界各国の敏腕女性スパイたちがアッセンブルする映画「The 355」予告編。ジェシカ・チャステイン、ルピタ・ニョンゴ、ダイアン・クルーガー、ペネロペ・クルス、ファン・ビンビン出演。「X-MEN:ダーク・フェニックス」のサイモン・キンバーグ監督。来年1月15日全米公開。
「ゴジラVSコング」のアダム・ウィンガード監督による「フェイス/オフ」新作は、リメイクではなく続編になる模様。監督によれば、“あれは完璧な映画だから、リメイクなんかしないよ。前作から直接的につながる続編の脚本を書いてるんだ”とのこと。ニコラス・ケイジ&ジョン・トラボルタの出演は?
「トランスフォーマー」マイケル・ベイ監督が最新作「Ambulance」に着手。プロットは不明だが、「スピード」や「バッドボーイズ」のような90年代風アクション映画になると言う。「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」ジェイク・ギレンホールが主演交渉中で、実現すればベイとは初タッグとなる。
トム・ホランド × デイジー・リドリー主演によるSF大作「カオス・ウォーキング」が11月12日より日本公開されることが決定。近未来を舞台に、新天地<ニュー・ワールド>に降り立った人類の過酷な運命が描かれる。マッツ・ミケルセン共演。「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン監督。
ドラマシリーズ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」にウォーマシン=ローディが登場すると、同役を演じるドン・チードル。“僕らはお互いの物語に登場し合うんだ。それがMCUの面白いところだよね”。ということで、ローディが主役の「Armor Wars」にファルコン&ウィンター・ソルジャーも出演?
「ゴーストバスターズ/アフターライフ」が全米4315館で公開され、OP興収4400万ドルでぶっちぎりの首位デビュー。2016年の女性版「ゴーストバスターズ」とほぼ同等の数字で、コロナ禍のハンデを考慮すれば大きな成果と言える。父アイヴァンからたすきを受け、息子ジェイソン・ライトマンが監督。
名作「カッコーの巣の上で」で強烈な印象を残したラチェッド婦長の前日譚を描くドラマシリーズ「Ratched」予告編。アカデミー賞主演女優賞を受賞したルイーズ・フレッチャーに代わり婦長役を演じるのは「ミスター・ガラス」のサラ・ポールソン。9月18日よりNetflixで配信。
明日より全米公開されるシリーズ第4弾「ジョン・ウィック:コンセクエンス」は、全世界OP興収1.15億ドルというシリーズ最高の数字でデビューする見通し。全世界の総興収は1作目=8600万ドル、2作目=1.74億ドル、3作目=3.28億ドルと倍々ゲームで積み重なっている。日本では9月公開予定。
世界中で評判を博したデンマーク映画「THE GUILY/ギルティ」のNetflixリメイクに楽しみなキャストが集結。主人公である911緊急通報センターのオペレーターにジェイク・ギレンホールが扮する他、イーサン・ホーク、ピーター・サースガードらが出演。「トレーニング・デイ」のアントン・フークア監督。
アカデミー賞を占う上で最重要視されるブロードキャスト映画批評家協会賞ノミネーションが発表。「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」が最多13部門14ノミネート!主演男優賞部門でトム・クルーズIN!「RRR」が作品・監督ほか5部門で候補に!oscar-no-yukue.com/95precursors/#…
特殊能力を持つペットたちが活躍するアニメ映画「DC League of Super-Pets」より特報動画が公開。マントを羽織り空を飛ぶヒーロー犬クリプトの声を演じるのはドウェイン・ジョンソン。他、キアヌ・リーヴス、ケイト・マッキノンらが声の出演。来年5月20日全米公開。
ザック・スナイダー監督が「エンジェル ウォーズ」のディレクターズ・カット版が存在することを認める。劇場公開版は商業的な理由で根本から物語を再構築していたとのこと。ファンからの熱烈な要望があれば、「ジャスティス・リーグ」に続きスナイダー・カットが配信されることになるかも?
【観たい映画をRT 2021年大作映画編】 「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」 シリーズ第9弾で最強の敵として立ちはだかるのは、主人公ドムの弟ジェイコブ。シャーリーズ・セロン扮するサイファーも再登場して絶体絶命のなか、まさかのハン復活でファミリーを窮地から救う?5月28日全米公開。
また、DCは今後“マルチバース”のコンセプトを積極的に導入する。例えば、2022年に公開予定の映画「ザ・フラッシュ」では、マイケル・キートン演じるバットマンが存在するアース1、ベン・アフレック演じるバットマンが活躍するアース2が同時に登場することになるとのこと。
「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾の全米公開日が当初の予定より1年遅れの2022年7月29日に決定。ハリソン・フォードが引き続き主演するが、スティーヴン・スピルバーグは監督を辞退。「フォード vs フェラーリ」が好評だったジェームズ・マンゴールドが後任になるのではと噂されている。
【観たい映画をRT 2021年大作映画編】 「シャン・チー」(仮題) MCU初登場となる“マスター・オブ・カンフー”ことシャン・チーの活躍を描く。悪の組織テン・リングスとその首領マンダリンが悪役とのことで、「アイアンマン」シリーズとのリンクがどう描かれるのかも見どころ。7月9日全米公開。
トム・クランシー原作「レインボー・シックス」映画化の監督に、「ジョン・ウィック」シリーズのチャド・スタエルスキが就任へ。マイケル・B・ジョーダンが「ウィズアウト・リモース」に引き続き主人公のジョン・ケリーを演じる。スタエルスキ監督は人気ゲーム「Ghost of Tsushima」映画化など超多忙。
人気ゲーム「ボーダーランズ」実写映画よりファーストルック画像がお披露目。まだシルエットの段階ではあるが、オスカー女優ケイト・ブランシェットが演じる主人公リリスの勇姿が確認できる。「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロス監督がメガホンをとる本作は、2022年全米公開予定。
Netflixが2億ドル以上の巨費を投じて製作した映画「グレイマン」が早くも前日譚と続編の企画に入ったとの噂。元CIAエージェント(ライアン・ゴズリング)が元同僚(クリス・エヴァンス)に命を狙われる。前日譚ではエヴァンスのキャラクターに焦点を当てた物語が語られる構想の模様。7月22日配信。
日本映画市場のいまについて考察した記事を書きました。 ①洋画と邦画のあいだに出来た明らかな格差 ②邦画アニメが市場を席巻している ③特大ヒット作が市場を独占? ④映画館ユーザー構成の変化 回復したかに見える日本映画市場ですが、いくつかの課題が見えてきます。 note.com/sceneprofile/n…
クエンティン・タランティーノが映画監督引退作として、自身のデビュー作「レザボア・ドッグス」のリブート版を検討していたと明かす。“経験を積んだ監督として、より優れたものが作れるんじゃないかと考えた。あくまでも一瞬だけね。本当にやるつもりはないよ、インターネットの皆さん”。
「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」が全米興行で堂々のV4達成。総興収は4億9000万ドルに達している。このペースなら「インクレディブル・ファミリー」(6億800万ドル)を超え、アニメ史上最高ヒットの座は確実。次週から夏興行開幕で競合ひしめくが、まだまだ数字を伸ばしそう。
ジェームズ・ガンが監督する新スーパーマン映画「Superman Legacy」の主演俳優が決定。スーパーマン役は映画「Pearl パール」のデヴィッド・コレンスウェット、ロイス・レーン役はドラマ「マーベラス・ミセス・メイゼル」でエミー賞受賞のレイチェル・ブロズナハンが演じる。2025年7月11日全米公開。
MCU最新作「Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings」の邦題が「シャン・チー/テン・リングスの伝説」に決定。シム・リウ演じるMCU初のアジア系ヒーローの活躍を描く。トニー・レオン、ミシェル・ヨー、オークワフィナら出演。デスティン・ダニエル・クレットン監督。9月3日(金)日米同時公開。