クリス・エヴァンス演じるキャプテン・アメリカが近い将来復活するのではないかという噂。単独映画ではなく、脇役としての登場になると推測されている。ただし、エヴァンス本人はTwitterで“初耳”だとこの噂を否定している。これ以上ない形で終幕したキャップの物語だが、戦いはまだ続く?
助演女優賞を受賞したアリアナ・デボーズ(ウエスト・サイド・ストーリー)はLGBTQ+をオープンにしている俳優として初めてオスカーを受賞。クィアで、黒人で、女性である複雑な条件を克服したことが、次世代の子どもたちの勇気になればいいとコメント。 #第94回アカデミー賞 #Oscars
「リーサル・ウェポン」第5弾の監督にメル・ギブソンが就任。全作を手がけてきたリチャード・ドナー監督のもと企画が進められていたが、去年7月に惜しまれつつ他界。91歳だったドナー監督は、もし自分が倒れたら君が引き継いでくれ、とギブソンに思いを託していた。シリーズ最終作はどんな映画に?
キャリー=アン・モスが「ジョン・ウィック」シリーズへの出演に名乗り。「マトリックス レザレクションズ」インタビューにて、相棒キアヌ・リーヴスのお気に入り出演作を問われ、モスは“ジョン・ウィック”と即答。キアヌから“暗殺者として出演したい?”と聞かれると、“ぜひ!”と回答した。
デップーことライアン・レイノルズ主演最新作「The Adam Project」よりファーストルック画像が公開。世界の危機を救うため、タイムスリップして13歳の自分に助けを求める男の物語。自分と同い年の父親役にハルクことマーク・ラファロ。戦闘機を乗りこなす妻役にガモーラことゾーイ・サルダナ。
クロエ・グレース・モレッツが「キック・アス」第3弾に前向きな発言。“ぜひ出演したい。ヒットガールが大人になってどうなったのかを見るのは楽しいと思う”。ただし、原作者マーク・ミラーによれば、“僕はNetflix、マシュー(・ヴォーン監督)はAppleと契約してるから、実現は難しいかも”とのこと。
Netflixで大人気を博した限定ドラマシリーズ「クイーンズ・ギャンビット」セカンドシーズンに主演のアニャ・テイラー=ジョイが意欲。本作でゴールデン・グローブ賞を受賞したジョイは、“この作品に関わった全ての人を尊敬しているし、チャンスがあればまた一緒に仕事をしたい”とコメントしている。
全米興行で不振だった「マトリックス レザレクションズ」は、同時リリースとなった配信では劇場集客数を大きく上回る280万世帯に視聴された模様。同時に、配信からのコピーによる海賊版が多く出回ったようで、劇場興行に少なからずダメージを与えたと言えそう。劇場&配信の同時リリースに大きな課題。
黒人のスーパーマンがいよいよ誕生へ。DC陣営はこの野心的プロジェクトの陣頭指揮をとる監督候補として、有色人種の監督を複数リストアップしているとのこと。ヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンの後継ではなく、マルチバース設定による“別のスーパーマン”になる想定とのこと。
「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」が配信スルーの危機を一時的に回避。配給のMGMは配信権として6億ドルを提示。製作費2.5億ドル、前作「スペクター」が約9億ドルの世界興収を稼いでいることを考えれば当然の数字だが、Apple TV+など配信各社は二の足を踏んでいるとのこと。来年4月2日より全米公開。
マーゴット・ロビーがバービー人形を演じる実写映画「Barbie」は、“みんなが思っているような映画にはならない”とロビー。この映画の脚本を執筆しているのは「マリッジ・ストーリー」のノア・バウムバックと「レディ・バード」のグレタ・ガーウィグとあって、ロビーの発言は大いに信憑性あり。
アダム・ドライバー主演のSF映画「65」が全米3405館で公開され、1230万ドルで3位に初登場。宇宙船で未知の星に不時着した主人公が出会ったのは恐竜。実はその星は6500万年前の地球だった…という映画。SF ✕ 恐竜 ✕ アダム・ドライバーのフレッシュな組み合わせで息の長い興行を狙う。
傑作アクション「タイラー・レイク -命の奪還-」続編の脚本執筆をすでに開始しているとジョー・ルッソ(「アベンジャーズ エンド・ゲーム」監督)が発言。クリス・ヘムズワース演じる凄腕の傭兵の前日譚である可能性も含みつつ、“感情的にも肉体的にもスケールアップした内容になる”とのこと。
DC映画最新作「The Flash」のメガホンをとるアンディ・ムスキエティ監督が意味深な画像を投稿。黄色い下地に浮かぶおなじみのシンボルは、出演が噂されるマイケル・キートンが89年の大ヒット作で身につけていたスーツのそれと酷似。マルチユニバース設定によりキートン=バットマンが復活か。
クリストファー・ノーラン監督最新作「TENET テネット」新ポスター12種。ジョン・デヴィッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、ケネス・ブラナー、マイケル・ケイン、アーロン・テイラー=ジョンソン出演。9月18日より日本公開。(2/3)
助演女優賞を受賞したユン・ヨジョンは、「サヨナラ」で受賞したナンシー梅木さん以来、アジア人として63年ぶり受賞の快挙。昨年の「パラサイト 半地下の家族」に続いて、歴史が動きました。 #アカデミー賞 #Oscars
Netflixの人気ドラマシリーズ「アンブレラ・アカデミー」シーズン3の製作が正式に決定。今年7月に配信開始となったシーズン2も視聴ランキング上位の人気を保っており、世界中のファンからの待望論に応えた格好。世界を終末から救うため、“兄弟”たちが再び結集する。
MCUでも活躍するデヴィッド・ハーバー扮するやさぐれサンタクロース対傭兵軍団の対決を描く映画「バイオレント・ナイト」が全米3682館で公開され、OP興収1330万ドルで2位に初登場。「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー」のV4阻止とはならなかったが僅差に迫る健闘を見せた。
伝説の喜劇俳優バスター・キートンの伝記映画が製作へ。チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドと並び“世界の三大喜劇王”と呼ばれ、数々の映画に出演して人気を博した。「インディ・ジョーンズ」第5弾の撮影をほぼ終えたジェームズ・マンゴールドが脚本・監督を手がける予定。
「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の全米OP興収は1.9億ドル〜2.5億ドルの特大ヒットとなる見通し。コロナ禍以降、OP興収1億ドル超えの作品がないだけに、この予測は桁違い。「ホームカミング」(1.17億ドル)、「ファー・フロム・ホーム」(9250万ドル)と比較しても大幅な躍進となる。
「DUNE/デューン 砂の惑星」が全米興行で2週連続首位を獲得。2週目の週末も1550万ドルを積み上げ、総興収は6900万ドルに達している。同時リリースとなった配信でも大きな成果をあげており、晴れてPart 2の製作が決定。2023年10月20日に“劇場のみで”全米公開される。
オスカー受賞の人気作「スパイダーマン:スパイダーバース」続編となる「Spider-Man: Across the Spider-Verse (Part One)」の特報動画が解禁。Part Oneと名付けられているように、続編は2本の映画から構成される。Part Oneは来年10月7日より全米公開。
まだ 第94回アカデミー賞授賞式は開幕していませんが!一足先に音響賞の結果が発表されました。 音響賞を受賞したのは… 「DUNE/デューン 砂の惑星」!! #第94回アカデミー賞 #Oscars
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督「Dune」よりオフィシャル画像がお披露目(1/2)。ティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ハヴィエル・バルデム、デンデイヤ、ジェイソン・モモア、デイヴ・バウティスタ、シャーロット・ランプリングら豪華出演。12月18日全米公開。
第95回 #アカデミー賞 #Oscars95 【長編ドキュメンタリー映画賞】を受賞したのは 「ナワリヌイ」!!!!