スティーヴン・スピルバーグ監督「ウエスト・サイド・ストーリー」予告編が解禁。名曲“Tonight”のメロディにのせ、50年代ニューヨークに生きる若者たちの情熱が爆発する。アカデミー賞10部門受賞の名作が現代の巨匠の手によりどう生まれ変わるのか?12月10日全米公開。
シリーズ最新作「プレデター:ザ・プレイ」より、捕食者のニュールック画像が解禁。今から300年前を舞台に、コマンチ族の女戦士とプレデターの壮絶な戦いが繰り広げられる。傑作「10クローバーフィールド・レーン」のダン・トラクテンバーグ監督。8月5日よりDisney+で配信。
ドウェイン・ジョンソンとタイリース・ギブソンの確執が収束。「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」でシリーズからスピンオフし、ファミリーから離脱したジョンソンを公に批判していたギブソンだが、“3週間前に4時間くらい彼と話したよ”とのことで、両者のわだかまりは解消された模様。
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン監督が手がけたドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ:Get Back」よりオフィシャルポスターが解禁。バンドとして最後のライブとなった“ルーフトップ・コンサート”に至るまでの裏側を追う。11月25日より3日間に分けて3部作として配信。
DC最新作「ザ・フラッシュ」にベン・アフレック扮するブルース・ウェイン=バットマンが登場していることが明らかに。アフレック自身によれば、“(「ジャスティス・リーグ」のときに比べると)撮影はとても楽しかった。もしかするとしゃべっちゃいけない内容だから、僕は訴えられるかもね”。
ボンクラ青年が死地で戦う友人にビールを届けるためベトナム戦争の前線に赴くという嘘のような実話の映画化「The Greatest Beer Run Ever」予告編。「グリーンブック」のピーター・ファレリー監督、ザック・エフロン主演。9月30日より全米劇場公開&Apple TV+で配信。
【観たい映画をRT 2021年大作映画編】 「トップガン マーヴェリック」 86年の出世作で演じた人気キャラクターをトム・クルーズが35年ぶりの再演。天才的な技量を持つも無鉄砲なパイロットだったマーヴェリックが教官として新人と対峙する。その中にはかつての相棒グースの息子も…。7月2日全米公開。
「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾にアントニオ・バンデラスの出演が決定。役柄は明らかにされていないが、一昨年のアカデミー賞にノミネートされるなど上り調子だけに、重要な役回りであることは間違いない。ハリソン・フォード、マッツ・ミケルセンら共演。来年7月29日全米公開。
第93回アカデミー賞授賞式は主会場となるドルビーシアターほか、複数の会場からのライブ中継になる模様。スタッフおよび出席者の健康を第一に考えての措置で、93年の歴史で初の試みとなる。どのような形式の式になるのか現時点では不明だが、この異例のせっていがどんな授賞式を生むのか要注目。
タイカ・ワイティティ監督が「マイティ・ソー」シリーズ第5弾に意欲。“クリス(・ヘムズワース)が出るならね。あと、ストーリーは意外性のあるものがいい。例えば予算は最小限の500万ドルで、戦闘シーンが一切なく、車で旅するソーをただ追った「ネブラスカ」みたいな映画とかね”。
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場した人気キャラクター、キャシアン・アンドーを主人公にしたドラマシリーズ「Andor」の撮影が完了。ディエゴ・ルナ演じるアンドーの前日譚が描かれる。映画版で追加撮影を指揮したトニー・ギルロイがショーランナーを務める。来年Disney+で配信。
ピクサー最新作「私ときどきレッサーパンダ」は劇場公開せず、3月11日よりDisney+で配信開始するとディズニーが発表。相変わらずウィルスが猛威を振るうなか、特にファミリー向け作品の興行が苦戦を強いられているため、世界中の観客にいち早く作品を届けることを優先したとのこと。日本での対応は?
マーベルとDCのクロスオーバーが意外なかたちで実現?両社と仕事をしたジェームズ・ガン監督によれば、ハーレイ・クインとグルートが主人公の映画を実際に提案していた模様。一見して化学反応が起きにくそうな2人だが、両キャラクターを深く知るガン監督なら予想もつかないドラマが生まれる?
スティーヴン・スピルバーグ監督「ウエスト・サイド・ストーリー」が全米2820館で公開され、OP興収1050万ドルで首位デビュー。批評家からは大絶賛で迎えられており、すでに発表が始まっている本年度の映画賞でも上位に名を連ねている。来年3月のアカデミー賞でも主役級の存在となりそう。
「ワイルド・スピード」新作に予想外のキャスティング。キャプテン・マーベルとしても知られるオスカー俳優ブリー・ラーソンが続くシリーズ第10作に出演することが明らかに。ジェイソン・モモア&シャーリーズ・セロン率いる悪役側となるのか、ファミリー側の味方になるのか、現時点では不明。
「ミッドサマー」のA24 × 「エクス・マキナ」のアレックス・ガーランド監督による新作「MEN」予告編。夫を亡くしたばかりの女性(ジェシー・バックリー)が出会う男性はすべて同じ顔…という謎めいた設定。刺激的な映像を多く含むためR指定にて5月20日より全米公開。
「X-MEN」シリーズからのスピンオフ映画「The New Mutants」より最新ポスターがお披露目。若きミュータントたちの誕生をホラータッチで描く。アニャ・テイラー=ジョイ、メイジー・ウィリアムズら出演。追加撮影や度重なる公開延期などを経て、4月3日よりようやく全米公開。
「セント・エルモス・ファイアー」「フラットライナーズ」などを手がけた映画監督ジョエル・シュマッカーが癌のため死去。80歳だった。「バットマン・フォーエヴァー」「フォーリング・ダウン」「フォーン・ブース」「ザ・クライアント 依頼人」などヒット作を量産した。ご冥福をお祈りします。
体重270キロの男が疎遠になっていた娘との絆を取り戻そうとする姿を描く映画「The Whale」が全米6館で限定公開され、館アベレージ6万ドルの大ヒット発進。特殊メイクで巨大な体に変身したブレンダン・フレイザーは本年度アカデミー賞主演男優賞で有力視されている。ダーレン・アロノフスキー監督。
世界的人気を誇るバービー人形の世界を実写映画化する「Barbie」よりファーストルック画像が解禁。ピンクのオープンカーに乗ったバービー=マーゴット・ロビーのハマりっぷりに期待が高まる。「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」のグレタ・ガーウィグ監督。来年7月21日全米公開。
「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」に続くシリーズ第3弾の撮影がほぼ完了している模様。ジェームズ・キャメロン監督によれば、第2弾の興行が芳しくない場合は第3弾での打ち切りもありうるが、一方ですでに第7弾までの構想があるとのこと。シリーズの鍵を握る第2弾は12月16日より公開。
アカデミー賞受賞「スパイダーマン:スパイダーバース」のクリストファー・ミラー&フィル・ロードがプロデュースするアニメ映画「Connected」予告編。親子の絆を取り戻すためボロ車で長旅に出た一家の前に、最新のテクノロジーが脅威となって現れる。9月18日全米公開。
ジェシカ・チャステインが命を狙われる暗殺者を演じる“女版ジョン・ウィック”映画「Ava」の予告編がお披露目。ジョン・マルコヴィッチ、コリン・ファレル、コモンなど豪華キャスト。「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」のテイト・テイラー監督。9月25日全米公開。
ソニック・ザ・ヘッジホッグの世界はさらに拡張へ。映画版第2弾「ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ」が4月28日より全米公開されるが、その劇中に登場するナックルズを主人公に迎えたドラマシリーズが製作されることに。さらに、映画版第3弾も来年公開に向け製作が開始される模様。
米メディアColliderが「ファンタスティック・ビースト」グリンデルバルド役の後任を予想。ジョニー・デップの後を継ぐのは誰?(3/3) ジェームズ・マカヴォイ(X-MEN:ファースト・ジェネレーション) ヒュー・グラント(パディントン2) ティルダ・スウィントン(ドクター・ストレンジ)