権力を持つ立場の人、声の大きな人の、差別問題に対するスタンス次第では、ヘイトスピーチを繰り返す人々にある種の「お墨付き」を与え、そして助長してしまうことになる。とても重いこと。
一つの問題に声をあげると「こっちの問題は無視か」という言葉が投げかけられる。一人の人間が全ての役割を果たせるわけではない。大切なのは自分がこれまでその問題にどんなアクションをして、これからどんな役割を持ち寄りたいかでは、と思う。
「日本は米国ほど酷い差別はない」という声に思う。大切なのは「私の周りで見たことがない」=「他の人のところにも存在しない」ではなく、気が付いていないだけで私の周りにも他の場所にもあるかもしれない、ということ。そしてなぜ、気付かずにいられたのかを考えたい。 mainichi.jp/articles/20210…
【地震の後、避難所行きなどでご自宅を離れる方へ*】万が一停電となった場合、通電後にちぎれた線などから漏電して起こる”通電火災”が心配されます。自宅を一旦離れれる場合などは、ブレーカーを落としてから離れる方がよいそうです。
大きな揺れに見舞われた地域の皆さま、どうかご安全に。間もなく3月という時期、10年前を思い出してしまう、という不安の声が東北の知人からも届きました。体の安全だけではなく、心の安心も守られますように。
【被災地域や避難先で日本語ができずお困りの方をお見かけした時】旅行でお馴染みの「指さし会話帳」の災害時版がこちらに無料公開されています。英語と日本語、イラストが併記され、言葉を指さすだけで伝わるような作りになっています。 20th.yubisashi.com/support_yubisa…
「地震あったってニュース見たよ、大丈夫?」とイラクの友人から真っ先に連絡があった。東日本大震災後もそうだった。今不安の中で過ごしている方々へ。たくさんの人が心を寄せています。
昨日の揺れは、東日本大震災の余震とみられる、とのこと。一晩、不安の中を過ごした方がたくさんいらっしゃったと思います。でも、10年前多くの人がそうだったように、「皆大変だから自分も我慢しなきゃ」と心を押し込めず、伝えたいと思った不安を口にして、心配なことを分かち合って下さい。
公文書改ざんを強いられた赤木俊夫さんが自ら命を絶ち、間もなく3年。俊夫さんが残したという、改ざんの詳細が記されたファイルはどこにあるのか。国は存否さえ明らかにしていません。2月17日には口頭弁論が控えています。明日2月16日の配信、ぜひご覧下さい。 twitter.com/ChooselifePj/s…
「どういう議論がなされておるかを十分ご了解いただくことが大事。それをご覧に入れようということだ」と二階氏。 このやり方では女性議員の意見を取り入れていく、ではなく、あくまでも自分たちの議論を女性議員に「分かってもらう」ため、ということになってしまう。 digital.asahi.com/articles/ASP2J…
公文書改ざんを強いられた赤木俊夫さんが命を絶ち、間もなく3年。今日の裁判は三度目の口頭弁論。 「これから夫をもう一度助け出そうという気持ちです」と赤木雅子さん。今大切なのは、声をあげた人を孤立させないこと、不都合が隠されないようまなざしを向け続けること。 d4p.world/news/8821/
2019年参院選の際の丸川珠代氏の回答。 「夫婦が望む場合、結婚後の別姓を法律で認めるべきか」に対しては無回答。 全体的に、多様性という意味で積極的に推進しているようには感じられない。 asahi.com/senkyo/senkyo2…
最初から最後まで深刻な発言が続くけれど、「やっぱしさ、一つになって当然だよ。あんたたち体も一緒になるんだろ。だから、心も一緒になったらいい」は、ハラスメントだと思うし、何重にも問題。 digital.asahi.com/articles/ASP2L…
「これまでの功績を無視して批判ばかりか」という声を耳にする。「功績」を称賛してからでしか批判できないのであれば問題の根本はずっと変わらないし、膨れ上がる経費や旧態依然とした権力構造を前に、その「功績」はどこまで中身のあるものなのかも問わなければ、と思う。 nikkei.com/article/DGXZQO…
入管法改定がまるで自由を与え、長期収容を解決するもののように報じられていますが、実態はむしろ逆。無期限収容できてしまう国際法違反の制度をそのままに、入管の権限や監視をさらに強める非人道的なもの。法務省側の主張ではなく、現場の声こそしっかり耳を傾けたい。 d4p.world/news/8871/
この7万円は山田氏が接待を受けた「飲食単価」とのこと。もちろん、額だけの問題ではない。民主主義を揺るがす出来事が次々起こると、感覚が麻痺しそうになるけれど、「またか」と慣れてはいけない。 mainichi.jp/articles/20210…
以前に取材で訪れた、東京電力福島第一原発。1号機の上層部には今も瓦礫が積もり、その真下が使用済み燃料プール。瓦礫撤去のため、周囲を覆う「カバー」建設の必要があり、燃料取り出し作業開始は最速で2027年度から。つまり、燃料を取り出す「準備」自体にまだ6年かかる。間もなく震災から、10年。
2019年の参院選前、新聞社による候補者アンケートで、丸川氏は選択的夫婦別姓に「無回答」だった。選挙では明言を避けながら、地方議会に対する「賛同しないで」の文書には名を連ねる、ちぐはぐさ。 tokyo-np.co.jp/article/87922
武田大臣や山田真貴子内閣広報官が給与の一部を「自主返納」。これだけ繰り返された接待の「根」は深いはずなのに、そこに追及の手が及ぶ前に表面的、形式的な”けじめ”だけで幕引きをはかる。あとは「ほとぼりが冷める」ことを待つ、という繰り返しに歯止めをかけたい。 jp.reuters.com/article/japan-…
「黒い髪だろうが、赤い髪だろうが、見た目にとらわれて内面を無視し、“悪い生徒”とレッテルを貼るのは教育ではない」。カナダ人の先生がかけてくれた言葉を思い出す。身体的特徴の「証明書」を出させることは、人権侵害だと思う。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
あってはならないことが発覚した時だからこそ、表に出てしっかり説明しよう、ではなく、表に出る機会を極力減らそう、という方向へ。 何度でも書きますが、責任は「痛感」するだけものではなく、「とる」もの、「負う」もののはず。 digital.asahi.com/articles/ASP2T…
《男性は痴漢行為については「同意があった」と主張していた》 こんなことがまかり通る社会を、次世代に手渡したくない。 「痴漢」を追いかけた男性が重体に 傷害容疑の元警視庁SPに無罪判決 東京地裁(小川たまか) - Y!ニュース news.yahoo.co.jp/byline/ogawata…
「同じような質問ばかり」だとすれば、それはまっとうに質問に答えていないからだと思う。記者会見を開かなかったり、こうして開き直ったような答え方をするのは、首相の言う「誠心誠意」とは真逆の態度。 twitter.com/ChooselifePj/s…
入管法”改定”がまるで自由を与え、長期収容を解決するものであるかのように謳われていますが、実態は真逆。無期限収容できてしまう国際法違反の制度をそのままに、入管の権限や監視をさらに強める非人道的なものに変えられようとしています。明日3月1日、20時からの配信をぜひご覧下さい。 twitter.com/ChooselifePj/s…
これが、森喜朗氏の発言の「土壌」なのだと思う。 《にわか知識で言葉を挿むような審議会の委員に指名されるより、女性が昔ながらの主婦業を徹底して追求した方が、難しい仕事だし、人間としての価値も高いし、日本の将来にとっても、はるかに重要》(本文より) nikkei.com/article/DGXZQO…