東北、津波注意報が発令中の地域、どうか安全に、お気をつけて。 「100回逃げて、100回来なくても、101回目も必ず逃げて」。 釜石市唐丹町の津波記憶石に刻まれた言葉を改めて。
名古屋の入管施設で亡くなったスリランカ人女性のニュース、現地メディアでは実名で報じられています。歩けないほど衰弱し、嘔吐してしまうため面会中もバケツを持っていたと支援団体が指摘。スリランカ大使館は彼女の死について、日本の入管側の責任だとコメント。 ceylontoday.lk/news/vishma-ra…
どのような背景があっても、不当に人権が踏みにじられていい人などいません。そして、国が管理する施設で死亡事件が起きるのは重大なことです。「在留資格のない人間は、亡くなっても致し方ない」かのような声が社会に根強く残る限り、同じことが繰り返されてしまうでしょう。
赤木俊夫さんが残したとされる、改ざんの詳細を記したファイルについて、麻生大臣は「訴訟に関わることは答えられない」と繰り返し、存否も明らかにしていない。「回答は5月に」と濁す国に対し大阪地裁は、証拠として提出するよう促した。もうはぐらかすのは終わりにすべき。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
なぜ「認める」まで、これほどの時間がかかったのか。そして、河合氏個人の問題だけではないはず。買収原資は自民本部からの1.5億円もの資金だと会計担当者が説明している。なぜ巨額の資金が夫妻に支出されたのか。このうち1.2億円は税金が原資の政党交付金だった。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
「選手のため」といいながら、一部の企業、権力者たちへの利益誘導の道具と化している東京五輪。 《総勢500人に及ぶスタッフやキャストらとも、本番に向けて契約を結んでいた》《電通側は、昨年5月にMIKIKO氏が責任者から降ろされて以降、彼らの処遇を宙ぶらりんのまま放置》 bunshun.jp/articles/-/442…
森氏に限らず、こういう発言が「ああ、またか」「いちいち批判しても仕方がない」と見過ごされてきたから、問題解決が先送りになってきたのだと思う。そして、「批判が集まりそうだ」という記事のくくりは、宙ぶらりんな書き方だな。 47news.jp/6025899.html
取材することなく、池内さんへの理不尽な攻撃を煽るタイトルをつけ、「ここに叩いていいターゲットがいる」と旗振りをする記事。駅などで女性たちに敢えてぶつかってくるような悪質なケースは過去にも見受けられるし、メディアならそうした被害への問題提起こそ必要では。 nikkansports.com/entertainment/…
命の危険から、日本で難民申請した両親の元に生まれた少年。入管は母を収容。幼い兄弟から2年以上も引き離した。真冬にガスが止められ、炊飯器で沸かしたお湯で少年たちは体を温めた。ガーナ出身の両親の元に生まれた少女も、家族がばらばらにされる危機を精一杯訴えた。 www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ne…
国軍側は国営放送を通じて「頭を撃たれる危険があることを学ばなければならない」、と。重症を負った男性を生きたまま燃やしたことも報じられている。「見せしめ」のために人の命を奪っていくことを、世界が見過ごしてはいけない。 digital.asahi.com/articles/ASP3X…
選択的夫婦別姓、自民党支持層でも64%が賛成。 「反対派」の議員からは「慎重な議論を」という言葉が繰り返されているけれど、何十年も同じ”議論”をしている間に、夫婦別姓を選びたい人たちの、大切な人生の時間が過ぎていく。 nikkei.com/article/DGKKZO…
76年前の今日、4月1日。米軍が沖縄、読谷村に上陸。当時6歳だった大湾近常さんは、北へ北へと逃れる中で、両親、兄弟5人を亡くし、家族でたった一人遺された。当時を語って下さっている間にも、絶えず米軍機が上空を飛び、その度に声がさえぎられる。「これが沖縄の現実ですよ」と。
激戦地となり、多くの犠牲者の遺骨が埋まっているであろう地から、土砂を採掘し、辺野古基地建設を続ける計画。それは、遺骨がまじっている可能性のある土砂で海を埋め立てていくということ。亡くなった人の命をここまで踏みにじる政治が、今生きている人のことを大切にするとは思えない。 twitter.com/ikotsuhakataru…
署名しました。命の危険から逃れてきた難民申請者をなぜ送還可能にするのか?こうして帰れない事情を抱える人々をなぜ刑事罰の対象にするのか?この”改定案”は少し修正すればいい、若干手を加えればいい、というレベルのものではありません。 change.org/refugeesrights
美術家、奈良美智さんが、日本の難民認定の実態と入管法改定案に寄せた言葉。奈良さんは以前、ヨルダンのシリア難民キャンプを訪れている。 《極めて非人道的であり、その実情を知ると悲しく、恥ずかしくなり、憤ります。国際水準の人権保障に則った法を我が国に求めます》 chng.it/Ln9KP8yv
収容が2~5年という時点で、既に異常事態なのだと思います。密室に追いやられた人たちは、自ら声をあげる術を奪われています。せやろがいさんのような方が、「ここにいるよ」の声を広げていくことに大きな意味があるはずです。 twitter.com/emorikousuke/s…
これから審議されようとしている入管法改定案の廃案を求め、弁護士、支援者、賛同者、そして難民申請中の3人が会見。クルド人のデニズさん、ナイジェリア出身のエリザベスさん、ミャンマーのカチン族のラパイさんは複数回難民申請をしている。法案では、3回以上の難民申請者は送還されてしまう恐れが。
小説家の中島京子さんが、入管法改定案に寄せた言葉。 《裁判もなしに、人の自由を奪うなんて、許されることではない。しかも、原則的には死ぬまで収容していいなんて、そんなことあってはいけない》 《改定の方向が完全におかしいです。廃案にする以外、ないと思います》 change.org/p/%E6%B3%95%E5…
入管法の改定案に声をあげた小島慶子さん「これはいじめだと思った。仲間じゃない人は死んでいい、ということがまかり通ってはいけないですよね」 せやろがいおじさん「日本人だから助けるのか、外国人だから助けないのか、人権感覚が強く問われている」 tv-tokyo.co.jp/news/txn/news_…
「誰かの人権が守られていない社会では、実は誰も人間扱いされない社会です。皆が立場が弱くなったときにそれに気が付きます。そんな社会を次世代に手渡すのでしょうか」 難民申請中の3人の、心の叫びのような声も、ぜひ聴いてほしい。 twitter.com/ChooselifePj/s…
DHCの回答について、NHKが「根拠を示さずに主張」と報じたこと、大切な点だと思う。単なる両論併記やコメントの「紹介」のみの報道は、差別をする側への「加担」にもつながるから。 buzzfeed.com/jp/kotahatachi…
サンデーモーニングで時間がなく触れられませんでしたが、クーデター前から弾圧を受けてきた少数民族の女性が、「今日本から送還されたら死んでいいと言われているのと同じ」と話していたこと、彼女のような3回以上難民申請をしている人を送還可能にする法律に変わろうとしていることを伝えたかった。
《「(海洋放出決定は)選挙が終わってからにしてほしかった。東北の我々には逆風だ」。自民党の被災地選出議員の一人は8日、次期衆院選が厳しい展開になると嘆いた》 自分の選挙の問題でしかないのか。 mainichi.jp/articles/20210…
今朝のサンデーモーニングの動画です。気を緩ませずにコロナ対策を、と呼びかけながら、聖火リレーで「機運高めて」とちぐはぐなメッセージを発している限り、人命最優先の政策を行っている、という信頼は得られないはず。 youtube.com/watch?v=GXfc8A…
当時17歳だった女性が、母親の交際相手からから「苦痛が筆舌に尽くしがたい」長期間の重い性的虐待を受けていたと裁判所が認めたにも関わらず、被告は無罪。横浜地裁川崎支部前でのフラワーデモ、企画して下さった皆さま、ありがとうございました。被害者が守られる法改正を。 digital.asahi.com/articles/ASP3K…