皆さんに大切なお願いです。祖母の生きた証を探しています。私の父は亡くなるまで、自身が在日コリアンだと一切語らず、家族の縁も絶っていました。古い書類から少しずつ家族の歩みをたどってきたものの、どうしても埋まらない「空白」があります。詳細はここに書きました。 d4p.world/news/8397/
《拡散のお願い*》祖母の生きた証を探しています。父は亡くなるまで自身のルーツを語らず、家族の縁も絶っていました。時間と制度の壁も、人のつながりの力で超えていけると信じています。ほんのわずかでも手がかりがつかめるよう、この記事の拡散にご協力頂けたら幸いです。 d4p.world/news/8397/
米議会で起きていること、遠い国のこととして傍観できない。日本国内のヘイト街宣で、なぜかトランプ氏や支持者の「Make America Great Again」帽子をかぶる参加者たちを目にする。大国の大統領が堂々と差別発言をすることで、ヘイトスピーチを繰り返す人々にある種の「お墨付き」を与えてしまう。
「今暴動を起こしているのは”Antifa”だ、トランプ支持者はそんなことするはずがない!」という書込みが散見されるけれど、例えば何か深刻な事件が報道された時に、「こんなものは”外国人”がやったに決まっている、”日本人”のはずがない!」と決めつけ、考えることを止める構図と同じだと思う。
トランプ大統領のTwitterアカウント凍結について、「表現の自由に反する」という声があるけれど、「表現の自由」は「暴力を扇動する自由」はない、ということだと思う。権力者が市民の自由を奪う「言論弾圧」と混同して語るべきものではないはず。 mainichi.jp/articles/20210…
トランプ大統領のアカウントが凍結できるなら、他の差別発言を繰り返しているアカウントにも同様の措置が取れるはず。「たかが書き込み」と放置し続けることが、いずれ身体的な暴力につながることがこの間、突きつけられてきたのだから。
今朝のサンデーモーニングをご覧下さった皆さま、ありがとうございました。1年振り返ると「大変な時に政府批判をしている場合か」という声が強まった時期もありました。でも、「批判」は置き去りにされがちな問題をあぶり出すためのもの。政治への問いかけは、よりよい社会を目指すから必要だと思う。
今朝のサンデーモーニングで触れた、困窮者支援を続けている皆さんの活動です。「自助」が事実上の「自己責任」となり、「公助」が追いつかない中ですが、支援者さんたちのクラウドファンディングが続けられています。 camp-fire.jp/projects/view/…
今アメリカで起きていることを、海の向こうの問題だ、と楽観視できるだろうか。日本では関東大震災後、警察などの公権力までもがデマに流されてしまったことで虐殺が起きた歴史がある。それは果たして、遠い過去の問題だろうか。 comemo.nikkei.com/n/na71e8261e190
兄の遺品の成績表の中に、警視庁が作成して生徒に配ったらしい「服装などから見た不良化のきざし」なるミニ冊子を見つけたのだけれど、レッテル貼りが細かすぎる…
「仮定のことには答えない」ということは、先回りして対策するつもりがない、と宣言してしまっているようなもの。見通しきれないものがあるからこそ、あらゆる可能性を想定して備えるのが政治の役割では、と思う。 twitter.com/ChooselifePj/s…
仕事の時間が遅く、飲食店の時短で日常に支障が出る方もいると思う。ただ、「夕食難民」など、「難民」という言葉が本来の意味ではない形で用いられることが多いのは気がかり。実際の難民の方々がどんな支援を必要としていて、どれほど深刻な状況なのか、本質がぼやけてしまっているように思う。
失業保険を受けられない人々のことを問われても、日本の失業率は先進国の中で低い水準、とここでも会見でも繰り返している。”コロナ失業”8万人の実態はあるし、一人ひとりにとって命を左右する問題。その声を「他国と比べて低い」で覆うのは、命を軽んじているのと同じ。 news.tv-asahi.co.jp/news_politics/…
子どもたちが、ハングルなど多様な文化に触れることの何が「問題」で、政治家が学校名を聞き出してどんな「対応」をするのでしょうか。政治家による恣意的な「介入」や「選別」こそ問題ではありませんか。 twitter.com/katayama_s/sta…
スタジオでの感染対策はとても大切だけれど、口の動きが見えづらくなると、聴覚障害の方が情報を受け取りにくくなってしまうのでは、とも思います。キャスターさんがマスクを着用するときは、別室から手話通訳さんも参加する、など何かしら工夫が必要かもしれない。 huffingtonpost.jp/entry/story_jp…
広河隆一氏による深刻な性暴力、パワハラが告発されて2年あまり。やっと二人の被害者に慰謝料。けれども一人は時効の壁に阻まれ救済されなかった。自分を責め、「あれは被害だった」と認識するまでに長い時間がかかるのに。そして、会社への請求なので、広河氏に痛みはない。 mainichi.jp/articles/20210…
JOC森会長の「毎日毎日神様にお祈りする。天を敬う。それしかない」発言は、感染拡大がおさまらなかった際の対応について「仮定のことについて、答えは控える」という菅首相の姿勢と重なる。様々な可能性を想定し、先回りして対応する姿勢を示さず、結局そのしわ寄せは誰にいくと考えているのだろう。
先日取材で「コロナ禍での気付きをどう、次に活かしたらいいですか?」という質問を頂いた。今年は衆院選や補選、東京は都議選などが控えている。特にこの1年、どんな政治家を選ぶかが、どれほど生活や命を左右するかが浮き彫りになってきたと思う。その実感を行動に移す一つが、投票だと思う。
自殺対策に携わる人が、ポスターに使った言葉を思い返す。この言葉が改めて今、問われているのだと思う。 「弱かったのは、個人でなく、社会の支えでした」 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
拝見。日本の入管政策がどれほそ理不尽か。収容施設で、のたうち回ってベッドから転げ落ちたカメルーン出身の男性を、職員がそのまま放置していったシーンも。男性は苦しみながら亡くなった。たくさんのSOSがエリザベスさんの元に届く。彼女自身も、過酷な日々を送っていた。 nhk.jp/p/etv21c/ts/M2…
故・翁長知事に対し、当時は官房長官だった菅首相が「戦後生まれなので沖縄の歴史はなかなか分からない」と発言していたことが先週の国会でも言及されていた。 政権がこれまで繰り返してきた「沖縄に寄り添う」という言葉と、市民に「極秘」で事を進めることは相反するはず。 okinawatimes.co.jp/articles/-/697…
今日、ホロコーストの日。収容を生き延び、アウシュビッツ博物館の館長を務めたカジミエシュ・スモレンさんが若い世代に語りかけた言葉を改めて。 「君たちに戦争責任はない。でもそれを繰り返さない責任はある」 d4p.world/news/6349/
こういうことをもっと、政府や公的機関自ら広げていく必要があるのだと思う。 《「生活保護」は、働いていても、若くても、持ち家があっても、車があっても申請可能です》 #生活保護は権利 bigissue-online.jp/archives/10175…
突然「被害者」の顔をすれば、責任から逃れられるわけではありません。 digital.asahi.com/articles/ASP21…
菅首相会見、「一人一問ずつ質問」「質問が終わったら自席に戻る」「自席からの追加質問はなし」のアナウンスは今日も変わらず。つまり、答える側がいくらでもはぐらかしたまま逃げきれてしまう。