ミャンマーの方々に帰国を迫ることがどれほど危険かは、多くの人の想像が及ぶところだと思う。それを、さらに広げて考えたい。国に帰されて命の危険が及ぶ人々は他の国の出身者の中にもいる。こうした措置ができるなら、在留資格や難民認定のあり方を根本から見直せるのでは。 nikkei.com/article/DGXZQO…
ここにも書きましたが、名古屋入管窓口の呼び出しアナウンス、なぜ日本語のみなのかと問い合わせると、「以前から日本語と英語でやっている」と返答。驚いてもう一度確かめに行くと、やはり日本語のみ。文書改ざんのみならず、事実とは違う説明を組織として平然と行ってきた。 bunshun.jp/articles/-/557…
年1400件近く審査する参与員にも驚愕しましたが、出身国情報をほぼ参照せず大量の審査をしていた参与員がいたことも明らかになった。渡邉弁護士は「ありえない」「難民審査に携わらないでほしい」と語る。このままでは入管法が「死刑のボタン」と化す。問題点を書きました。 d4p.world/news/21258/
今朝のサンデーモーニングをご覧下さった皆さま、ありがとうございました。コメントでも少し触れましたが、核兵器について、「威力はあるが残酷な兵器ではなかった」という「ストーリー」がどのように作られていったのか、この記事に綴っています。 d4p.world/news/18349/
ベラルーシ国境で立ち往生となっているイラク北部クルド自治区出身の男性にインタビューをさせてもらった。「どちらの側に行っても、国境警備隊に酷く殴られ、押し返され、その繰り返しだ。まるでボールのように扱われている」と。冷え込みが厳しい中、毛布も食料も何もかも不足しているという。
加藤官房長官の論点ずらしに、「『エビチャーハンを作っていたのを玉子チャーハンに変えましたよね』という質問に、『同じシェフが作っており、その点においてなんら変わりはない』と言っているようなもの」と上西充子さん。 mainichi.jp/articles/20201…
今朝のサンデーモーニングで触れた、困窮者支援を続けている皆さんの活動です。「自助」が事実上の「自己責任」となり、「公助」が追いつかない中ですが、支援者さんたちのクラウドファンディングが続けられています。 camp-fire.jp/projects/view/…
「支持率は下がるだろうが、選挙がしばらくないから採決を強行するだろう」という自民党関係者の証言が報じられている。 権力側に最も都合がいいのは、市民の「無関心」や「忘却」なのだと思う。 news24.jp/articles/2020/…
ムスリム女性と3歳の娘さんは、「外人」「在留カード出せ」と詰め寄ってきた男性に通報され、警察官は「おまえ本当に日本語しゃべれねえのか」と女性に発言。さらに警察は、差別的言動の男性に、女性と娘さんの氏名や住所などの個人情報を伝達。幼い娘さんは単独で4人の警察官から聴取されトラウマに。 twitter.com/NishiyamaAtsuk…
誰の方を向いて仕事をしているのかがよく分かる発言。 首相に申し訳ないと荒井秘書官 nordot.app/99426221204815…
またか、入管法が入っている。 支持率がた落ちの菅政権が前回法案を出してきたとき、「日ごろから脆弱な立場にあるような外国人は(こういう法案で)殴っても反論できないと思っているんでしょう」と入管問題に携わる弁護士さんが寂しそうに言っていた。 勝手に殴らせない。 tokyo-np.co.jp/article/224543
「高齢者は集団自決」のような言説は、特定の人々を「社会の害」のように扱い、命に優劣をつけて「選別」する優生思想そのものだと思う。それが次世代に浸透していくことの、恐さ。過去記事、改めて。 《“内なる優生思想”に気づいたとき、私たちは何を選択するべきか》 d4p.world/news/2775/
「在留資格がない方が悪いでしょ」という声に|安田菜津紀(フォトジャーナリスト) @NatsukiYasuda #日経COMEMO comemo.nikkei.com/n/nc5aaa8a95c68
ガーナ出身の男性スラジュさんは、抵抗していないにも関わらず何人もの入管の男性職員に力の限り制圧され、首を強く押さえつけられ気絶、そして二度と目を開けなかった。けれども国は、心臓の奇病で亡くなったのだと主張した。圧倒的な予算規模で、多くの医師を引き連れて。 note.com/call4/n/n99bdd…
この遺骨の問題について、明日15日も朝から夕方までシール投票の呼びかけが行われるそうです。今日は東京のご遺族もこの場に駆けつけ、「遺骨は遺族のもの、国のものではないし、ましてゴミではない」と語っていました。
桜を見る会でも問題となった「反社」について「あらかじめ定義することは困難」と閣議決定された。「定義できないというのは、何も対応したくない、その場しのぎの印象が強い」「被害が出ているカルト集団に対しても、取り組まないと宣言してるようなもの」と高安さん。 youtube.com/watch?v=Vx5bdu… #d4p
ウィシュマさんが亡くなってから、今日で4ヵ月。ご遺族は「最終報告」を待ち続けている。入管内では以前から、医療者ではない職員が「詐病」を疑い、医師の診察を受けさせるか否かの権限までも握っている状況が問題視されてきた。こうした実態こそ検証されるべきでは。 d4p.world/news/11612/
「例えば、日本にある銅像のほとんどは男で、女の銅像は匿名の裸婦像ばかり。東大のキャンパスにある銅像は日本人と白人の男だけ。景観に差別の力学が染みこんでいます。日常的に見ている光景が「当たり前」となり、誰もおかしいと言わない」(本文より) mainichi.jp/articles/20200…
今、会見中に訂正が。5月「8日」を「8月」と言い間違えたとのこと。
入管庁側がまたメディアを使い、ヘイトのような大々的ネガティブキャンペーンを張ろうとしているので、廃案に追い込まれた入管法政府案はなぜ、なにが問題だったのかをもう一度振り返ります。昨年の記事ですが、多くの人に届きますように。 d4p.world/news/9519/
権力側は、抵抗する市民たちに「暴徒」というレッテルを貼り、自分たちの残虐行為を正当化しようとする。暴力や恣意的な連行で、人々から言葉や自由を奪おうとする。シリアでも同じことが起きてきた。声をあげる人々を、孤立させたくない。 bbc.com/japanese/56275…
「売上を犠牲にして自粛している店舗にとって、自粛しない店舗があることは不公平だと感じるのでは」と罰則の必要性を説くのは危ういと思う。必要なのは締付ではなく、「犠牲にする」ことも、「無理をして営業する」こともないよう、公的支援を届けましょう、という視点のはず。 twitter.com/ChooselifePj/s…
今朝のサンデーモーニング、ウィシュマさんと入管法のお話をしました。今、入管の権限をさらに強める法改定を行えば、さらなる犠牲者を増やしてしまう。2007年以降、17人もが入管収容施設で亡くなっている。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
名古屋入管で亡くなったウィシュマさんの妹さんたちが昨日、来日。これからご遺体と対面し、葬儀。上川法務大臣は、妹さんたちに会うつもりはないという。 d4p.world/news/10024/
「あなたは騙されている」「ぼくらの仕事は、そういう人の目を覚まさせること」――スリランカ人男性と結婚し、日本で暮らし続けることを望むミユキさんに、入管職員はこう言い放つ。「やさしい猫」は中島京子さんの小説。けれども、丹念に取材された「現実」に基づいている。 comemo.nikkei.com/n/nc5aaa8a95c68