こうした薬へのアクセスは人権の問題だということが、全く理解されないまま意思決定されていくのか。 「薬の処方にかかる費用について10万円程度かかる手術と同等の料金設定が望ましい」(日本産婦人科医会の木下勝之会長) www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
こうして、責任あるはずの立場の人たちが責任から背を向け続ける態度が、大切な人を失った遺族を二重、三重に苦しめるのだと思う。ウィシュマさんの妹のワヨミさんは何度も、入管側にこう訴えていた。「なぜ、そういった態度をとり続けるのですか?スリランカが貧しい国だからですか?」
入管法の改定案に声をあげた小島慶子さん「これはいじめだと思った。仲間じゃない人は死んでいい、ということがまかり通ってはいけないですよね」 せやろがいおじさん「日本人だから助けるのか、外国人だから助けないのか、人権感覚が強く問われている」 tv-tokyo.co.jp/news/txn/news_…
赤木俊夫さんが残したとされる、改ざんの詳細を記したファイルについて、麻生大臣は「訴訟に関わることは答えられない」と繰り返し、存否も明らかにしていない。「回答は5月に」と濁す国に対し大阪地裁は、証拠として提出するよう促した。もうはぐらかすのは終わりにすべき。 www3.nhk.or.jp/news/html/2021…
3月12日。父の誕生日であり、兄の命日。居酒屋の店長だった兄は、私が中学三年生の時、過労の末亡くなりました。 今日、私が支えにしているこの言葉を、改めて届けたいと思います。「弱かったのは、個人でなく、社会の支えでした」。 d4p.world/news/4297/
「核は持っているだけで、使わなければいい」という声も耳にするけれど、「まっとうな判断力」を持つ権力者の管理下に核兵器があるとは限らない。今、その恐ろしさを、まざまざと見せつけられているように思う。 「私たち被爆者の声は、プーチン大統領には届いていないのか」 d4p.world/news/15432/
ウィシュマ・サンダマリさんの場合、飢餓状態を示す尿検査がどう扱われたかさえ曖昧。収容そのものが問題だけれど、入管が掲げた「医療体制の強化」すらまやかしだったのでは。酒酔い診察が指摘されている大阪入管医師のことをなぜ何カ月も公表せず、今も在職させるのか。 d4p.world/news/17843/
報道を見ながら、父が亡くなったときのことを何度も思い返した。家族の事情で、私は彼に最期の言葉をかけることも、火葬に立ち会うことも、お見送りすることもできなかった。この「曖昧な喪失感」を消化するのには時間がかかる。今もできていないと思う。そんな悲しいお別れを、増やしたくない。
銀座のクラブをはしごした自民党議員が離党したことを問われ、「財務大臣の記者会見だから」「あんた時々、そういう質問、社会部的な質問がすごく多い人なんだよね」と高圧的に開き直る麻生大臣。この態度こそ、なぜ同じ失態が繰り返されるのかを物語っていると思う。 news.tv-asahi.co.jp/news_politics/…
演説に集まっていた方、関係者の方で、ほかにケガをされた方がいないかも気がかりです。負傷していなくても、こうした現場を目の当たりにすることは、心に深い傷を残してしまうはず。そうした方たちが、「自分が弱音を吐いている場合ではない」と心を押しつぶすことなく、ケアにつながりますように。
先日まで「出馬は当然」と発言し「最優先は新型コロナウイルス対策」と掲げていた首相が、今度は「コロナ対策に専念したい」と不出馬を表明するちぐはぐさ。本当に対策を重視しているのであれば、臨時国会を開いていたはず。
署名しました。命の危険から逃れてきた難民申請者をなぜ送還可能にするのか?こうして帰れない事情を抱える人々をなぜ刑事罰の対象にするのか?この”改定案”は少し修正すればいい、若干手を加えればいい、というレベルのものではありません。 change.org/refugeesrights
ウィシュマさんについての「最終報告書」にはIOM(国際移住機関)所属の「有識者」が加わっているけれど、法務省は事業で2018年度以降、毎年1100万円~2200万円をIOM駐日事務所に支払っている。それでも、上川大臣は「公正に判断した」と。「第三者」とは名ばかり。 tokyo-np.co.jp/article/128056
「ありがとう」、そして「ごめんなさい」がしっかり言えるのが素敵な大人、というのが私が尊敬する人の教え。社会が緊張しているときほど、この積み重ねは欠かせないと思う。
3月6日、ウィシュマさんが亡くなってから一年。ウィシュマさん、そしてこれまで入管収容で命を奪われてしまった人々を悼み、思いを寄せたい。2007年以降だけでも、入管では17人が亡くなっている。「人間を人間として扱ってほしい」という当たり前のことが実現される改革を。 d4p.world/news/15543/
スタジオでの感染対策はとても大切だけれど、口の動きが見えづらくなると、聴覚障害の方が情報を受け取りにくくなってしまうのでは、とも思います。キャスターさんがマスクを着用するときは、別室から手話通訳さんも参加する、など何かしら工夫が必要かもしれない。 huffingtonpost.jp/entry/story_jp…
一審から一転、高裁は杉田水脈議員に賠償を命じる判決。「重用」してきた党の責任も問われ続けている。 mainichi.jp/articles/20230…
川崎駅前、ヘイト街宣と対峙する人々の中に、こんなメッセージを掲げている高校生がいた。一人の大人として、高校生や次世代に、差別の蔓延する社会を手渡したくない、と思う。 instagr.am/p/CFWoi2jjZGa/
ルーツの旅で出会った方が「自分は在日としてマイノリティだが、男性という意味ではマジョリティ、特権性がある」と語っていてはっとした。それぞれの中にマイノリティ性とマジョリティ性が混在し、被害を受けることもあれば、加害性を持ってしまうこともある。自覚する、ということが大切だと思う。
『海をあげる』著者、上間陽子さんのスピーチ(11分頃から)。 「この賞が発表されて、明日から、Yahooのコメント欄は荒れるでしょう」「日本中を覆う、匿名性を担保にした悪意の言葉が、どれほど人を奈落の底に突き落とすのか、Yahooの関係者、偉い方々に考えて頂けたら」 youtube.com/watch?v=BxJbfP…
子ども向けの、入管収容や外国人差別に関する本を作りたいな、と何度か相談してみたことがあるのですが、今のところ出版社の方々に中々いい反応を頂けず。自分たちで作ってみようかな。
カタールでの性的マイノリティに対する人権侵害に抗議の声があがる中、ドイツ代表チームのこのアクション。キャプテンがレインボーの腕章を着用することをFIFAが認めず、それに対する抗議の意を示したそう。チームとしての毅然とした声明も発表。 twitter.com/nytimes/status…
「誰かを見下ろす笑い」のままでいいのか、は大切な問題提起。 ”今まで好き勝手やって、それで笑いとってて、でも陰で「うっ…」って傷ついてる人たちが大勢いたんですよね。「うっ…」とさせ続けるんかい?それは違うでしょうと、向き合わんといけないよね、お笑い界が” d4p.world/news/5191/
「赤木ファイル」の原本を、国が裁判所に提出へ。その原本は本当に、「原本」だろうか。こうした疑念がぬぐえないからこそ、「内輪調査」ではない検証が必要なはず。 先日、赤木雅子さんにお話を伺った記事を、改めてシェア。 d4p.world/news/11554/
吉川氏のように、公権力にありながら「今後の裁判との関連も含めてコメントは差し控える」等、訴訟を盾にして説明責任から逃れようとする側は、大抵、裁判後にもまともな説明をしようとしない。「議員の身分は重い」の意味をはき違えていないだろうか。 newsdig.tbs.co.jp/articles/-/116…