今年4月に訪れた沖縄、フェンス越しに見える普天間基地内のお墓。今、「もともと何にもなかった」「もともと普天間の基地があって、周りに住宅を造っちゃった」という、典型的デマが再び量産されている。okinawatimes.co.jp/articles/-/103…
最初に知ったとき、腰が抜けるほど驚いた。こうした本に寄稿している浅川氏が、難民審査参与員を務め、柳瀬氏と同じく大量の審査をし、参考人として自身の審査の正当性を朗々と語るーー流石に眩暈を覚えた。 twitter.com/Koichikodama/s…
今の政権、「開き直った者勝ち」になっていないだろうか…。 二階氏「ダーウィンも喜んでいる」 進化論の誤用問われasahi.com/articles/ASN6R…
あまりにむごい映像ですが、これが現実に日本で、国の管理施設で起きていること。牛久の入管施設で、カメルーン人男性が体調不良訴えるも放置され亡くなった事件。床の上を転げ回るほどもがき苦しんでいるにも関わらず、職員は監視カメラで様子を観察しながらも適切な処置をしなかったとされる。 twitter.com/Koichikodama/s…
【地震の後、避難所行きなどでご自宅を離れる方へ*】万が一停電となった場合、通電後にちぎれた線などから漏電して起こる”通電火災”が心配されます。自宅を一旦離れれる場合などは、ブレーカーを落としてから離れる方がよいそうです。
安田浩一さんとの共著『外国人差別の現場』にも書きましたが、昨年の衆院選特番でのこと。維新は政策集で、国政選挙立候補者に対し、国籍の得喪履歴公表の義務づけを掲げていた。幹事長だった馬場氏は「帰化した人はそれ以外の日本人とは別なのか」という質問に対し「そうです」とはっきり答えている。
《そもそも法務省の姿勢は、最初から軸がずれていると言わざるをえない。国の管理下の施設で人を死なせておきながら、「不適切な対応があったかを調査中」というのはまったく筋が通らない。今調べるべきは「どう不適切だったのか」だ。》 クーリエ・ジャポンに寄稿しました。 courrier.jp/news/archives/…
「(裁判は)もちろん恐さ、恐怖も感じます。でも私は、亡くなる前の夫が、人が変わったように苦しんでいる姿を1年間見てきました。あの時の辛さに比べたら、比べ物にならないんです」 先ほど #jwave #jamtheworld でお送りした赤木雅子さんインタビューの記事です。 d4p.world/news/6043/
歌手の加藤登紀子さんからも! 「入管法改悪に反対の声を!」 note.com/kangaerukai/n/…
「五輪休戦決議」とバッハ氏の広島訪問に思う。休戦へのメッセージを出すことそれ自体は否定されるべきものではないかもしれない。けれども戦争は、五輪を巡る動きに散々絡んできた「利権」からもはじまる。今の五輪の体制から「人命を守ろう」とメッセージを発しても、何ら説得力はないはずだ。
Choose Life Projectのあり方に対する抗議 私たちはCLPに対し、2020年春から約半年間のお金の流れがどのようになっていたのか、詳細の公表と出演者・視聴者・サポーターへの謝罪、第三者による徹底した検証など真摯な対応を求めます。 link.medium.com/TchmiCgZxmb
今日、ご遺族は2時間に切り縮めたビデオのうち、半分強を見たところで外に出てきました。妹さんはショックのあまり嘔吐してしまったりしたそう。代理人の同席は認められず、それでも無理してビデオを見たのは、「この機会を逃したら、今後ビデオを見せないと言われるのでは」という心配があったから。
「そんなに心配なら月曜に来て。元気になってるから」 名古屋入管の窓口で、ウィシュマさんの体調不良を訴える眞野明美さんに、職員はこう語ったという。 最後に面会した時、ウィシュマさんは眞野さんに弱々しく訴えかけた。 「私をここから連れて出して…」 明日は命日。 d4p.world/news/15543/
沖縄慰霊の日。沖縄ご出身の方に教えて頂いた、「ちむぐりさ」という言葉を改めて心に刻みたいと思う。「ちむぐりさ」は、「肝苦りさ」と書く。単純にかわいそう、たいへんね、という意味ではなく、「あなたが悲しいと、私も悲しい」という共感の言葉なんだ、と。 d4p.world/news/5312/
ウィシュマさんと面会していたSTART学生メンバーの千種朋恵さんは「被収容者を人間扱いせず、体調不良者を詐病だと判断するような入管、法務省に、基本的な人権を守れるまともな法律を作れるとは思えません」と。名古屋入管では今なお、深刻な人権侵害が続いているという。 d4p.world/news/10302/
すごい世界。斉藤法務大臣は今日、「(柳瀬氏の審査の)数字はともかく、一定性の信頼性がある」と。「証拠はないけど信じろ」なんて、もはや暴力。「立法事実は柳瀬氏の発言だけではない」と言うが、ここで重要なのは命を守れる制度になっているか否か。「難民はいる」と語る参与員の声こそ聴くべき。 twitter.com/NatsukiYasuda/…
真摯な審査を重ねてきた難民審査参与員の3人。「一人も誤った送還をしてはならないという緊張感を持っていれば、柳瀬氏の審査件数は考えられない」「(柳瀬氏のように)難民はいないと思うと、審査が疎かになる」ーーなぜ彼女たちの声に向き合わないまま、法案を通したのか。 youtube.com/watch?v=IU8Cee…
本質のすり替えでしかない。公官庁の記録を開示せず、「知る権利」を妨げてきたことこそ問題。ちなみに2021年8月、入管が「勝手に」編集した約2時間の映像を、代理人を排除して遺族のみに見せたこともあった。 入管施設で死亡した女性の映像「原告側が勝手に編集」齋藤法相 www3.nhk.or.jp/news/html/2023…
アリアナ・グランデさんも、デモ行進に参加。「暴動に加担するのか」という安易な批判の前に、このツイートを読んでほしい。2017年、彼女のコンサート会場では自爆テロが起きている。理不尽に人の命が奪われることに対し「心地よさを与えることだけがアーティストの役割ではない」と声をあげてきた。 twitter.com/ariana_japan/s…
入管は必要な資料や証拠を開示しない理由として、「保安上の理由」を呪文のように繰り返してきたが、正確には組織の「保身上の理由」ではないだろうか。ウィシュマさんが訴えていたDVに関しての最終報告の記載も、あまりに杜撰。毎日新聞「政治プレミア」での連載です。 mainichi.jp/premier/politi…
以前に取材で訪れた、東京電力福島第一原発。1号機の上層部には今も瓦礫が積もり、その真下が使用済み燃料プール。瓦礫撤去のため、周囲を覆う「カバー」建設の必要があり、燃料取り出し作業開始は最速で2027年度から。つまり、燃料を取り出す「準備」自体にまだ6年かかる。間もなく震災から、10年。
安倍首相の会見、今年達成するはずだった指導的地位に占める女性の割合30%目標も、東北や沖縄のことも触れていなかった。こうして”大きな文脈”からこぼれ落ちそうになる問題について、「これも大切だよ!」と言葉にし続けていくことが大切なのだと思う。 twitter.com/ChooselifePj/s…
【地震の後、避難所行きなどでご自宅を離れる方へ*】万が一停電となった場合、通電後にちぎれた線などから漏電して起こる”通電火災”が心配されます。自宅を一旦離れれる場合などは、ブレーカーを落としてから離れる方がよいそうです。
「捜査に関わることなので、お答えを差し控えさせて頂きます」がこの問題に限らず政権側の常套句になってきたけれど、捜査が終わってもまっとうな答えが返ってきたことがない。 mainichi.jp/articles/20201…
ウィシュマさんが職員にされたことは「拷問」ではないかという指摘。その通りだと思う。そしてそもそも、無期限に、司法の介在なく入管の判断のみで人を収容できてしまう今の体制そのものが、「拷問にあたる」「国際法違反」と再三指摘を受けてきている。構造を根本から変えない限り、再発は防げない。