超新星爆発で生まれた「神の手」から地球に届く衝撃波の速度が明らかに nazology.net/archives/91784 マヤ文明の時代に超新星の光が届いたといわれています。NASAによると「神の手」と呼ばれる超新星の残骸から、その衝撃波が宇宙を進む速さを測定できたそう。秒速1万3000kmという爆速でした。
漆黒の羽に真紅のストライプを持つ「ドラキュラ・オウム」がカッコいい nazology.net/archives/53085 ニューギニア島にしか生息しない「ペスケオウム(学名:Psittrichas fulgidus)」は、その体色から、現地では「ドラキュラ・オウム」と呼ばれ親しまれています。
朝チョコで痩せる? 朝方のチョコレートは「脂肪燃焼を助ける」効果があるという研究 nazology.net/archives/91798 お菓子で痩せるなんて。西ムルシア大によると朝チョコに空腹時の血糖値を下げ、脂肪燃焼を促進する効果があるそう。フラバノールが脂質の酸化を促す可能性も。大規模な調査が期待されます
世界最速の時速400キロに挑戦「ボディに風穴が開いた電動バイク」が開発される nazology.net/archives/91802 空気抵抗を減らすなら風穴を開ければいい。英自動車メーカーWMCが世界最速の電動バイクを開発しました。風穴を開けることで抵抗力を69%カットし時速400キロを超えられるそう。すごい。
未知の人類「ドラゴンマン」を中国で発見、ネアンデルタール人より現ヒトに近縁である可能性 nazology.net/archives/91781 驚愕です。英中の合同研究により中国北東部ハルビンで未知の人類だと「ホモ・ロンギ」の頭蓋骨が見つかりました。約95万年前に現人類との共通祖先をもつそう。英名はドラゴンマン。
観客がいないとアスリートの男性は遅く、女性は速くなる nazology.net/archives/91643 コロナ禍で増えた無観客試合の影響について、MLUが調査。スタミナ競技の場合、男女でパフォーマンスに違いが出ると報告しています。これは社会的促進(抑制)と呼ばれますが、男女で違いを示した研究は今回が初めて。
光る植物が電灯代わり?外部要因なしで発光し続けるファンタジーな発光植物を開発(2020) nazology.net/archives/58215 発光キノコの遺伝子を組み込まれた発光植物が開発されました。外部要因なしで生涯にわたり発光し続けるため、研究者いわく「将来的には街路樹を外灯の代わりにすることも可能」だそう
「地球の文明を発見できる星」の数が特定される nazology.net/archives/91591 人類が宇宙人を探しているとき、宇宙人も人類を探しています。米コーネル大学が地球を観測可能な星系を特定しました。100光年以内に地球に気づけた可能性のある惑星は75もあったそう。彼らは地球のラジオを傍受しているかも。
世界でもっとも口が伸びる生き物は? nazology.net/archives/90702 ゴールデンレトリバーのフィンリー君は口にテニスボールが6個入ることでギネス登録されていますが、犬の中では一番でも自然界なら上には上がいます。それはハムスター? ヘビ? いえ、海にはもっとすごい生き物がいるのです。
大気圏できっちり燃え尽きる人工衛星の模型シミュレーション nazology.net/archives/91640 これはESAが人工衛星を処分する際、大気圏できちんとカクリコンのように燃え尽きるか、プラズマ風洞という装置を使って実験している様子です。しかし、私たちにとって素晴らしいスペクタクル映像です。
世界中の博物館が「最もおぞましい展示物」をめぐりSNS上でバトルを開始!? 日本も参戦(2020) nazology.net/archives/57614
エッフェル塔よりデカい「風力タービン」の建設計画が発表される nazology.net/archives/91676 大きすぎる。ノルウェーのWind Catching Systems AS社が高さ324メートルになる風力発電機の建設を発表。エレベーターが搭載されていて一基ずつ建てるよりメンテナンスが楽なるそう。2023年ごろ運用開始予定。
海洋生物なのにイソギンチャクはアリを食べていた!? nazology.net/archives/91681 ニューヨーク州立大はアメリカ西海岸に棲むホワイトプラムドアネモネの胃腔内容物を遺伝子調査。なんとアリのDNAを発見しました。このアリは交尾のために不器用に飛ぶ生態があり、溺れたものが捕食されていたようです。
脱ストレスで「白髪は元に戻る」と明らかに nazology.net/archives/91735 白髪が増減する現象のナゾが解かれました。コロンビア大により白髪は脱ストレスで元の黒髪に戻ると判明。さらに白髪化がおこると毛根細胞のミトコンドリア量が増加していることも突き止めました。老衰だけが原因じゃなかったんです
フルダイブ型VRの基礎理論に?人体動作の「基本コード」を解明!(2020) nazology.net/archives/55199 個々のニューロンの神経活動パターンを解析し、人体動作の「基本コード」の解明に成功。ヘッドギアでコードを読み取れれば仮想空間で自由に動ける他、終末医療にも光をもたらすかもしれません。
「宇宙最初の星の輝き」が特定される nazology.net/archives/91663 宇宙に星が誕生したとき、その様子は花火のように見えたそうです。ケンブリッジ大によりその誕生がビッグバンの2億5000万年から3億5000万年後に発生したと判明しました。今後打ち上げられる宇宙望遠鏡によりその光が観測できるかも。
シママングースは「わが子を識別不能」にして公平な社会を作っていた nazology.net/archives/91603 英エクセター大によるとアフリカのマングースは出産時期を同期させ我が子を識別不能にし、群れの平等な子育てを実現します。彼らは本能で利益を優先を防ぎ公平な社会を築く方法を理解しているようです。
12万年前の化石から「未知の人類」が発見される nazology.net/archives/91658 人類史が覆る発見です。イスラエル・テルアビブ大が未知の人類「ネシェル・ラムラ人」の化石を発見しました。既知の人類とは異なる骨の構造をもっていたそう。さらにホモサピエンスと10万年間共生していた可能性も。
ハリガネムシが「カマキリを入水自殺させる」仕組みが明らかに nazology.net/archives/91538 ハリガネムシは寄生したカマキリを川に身投げさせます。神戸大らはその原因を「水面の反射に含まれる水平偏光に惹かれる」からと解明。さらに入水は正午に偏っていたそう。入水しやすい体内リズムがある可能性も
ノーベル賞級!? 壊れた機械によって偶然「核電気」共鳴法が発見される!(2020) nazology.net/archives/54323 実験機械が壊れていたお陰で、半世紀以上謎だった核電気共鳴法が偶然にも判明。既存の科学技術の前提を壊すもので、量子コンピューターのビット制御をも可能にするかもしれません。
刺身に「パルスパワー」を流してアニサキスを殺虫する新技術が登場 nazology.net/archives/91610 魚の寄生虫アニサキスの駆除には24時間以上の冷凍が必要ですが、品質が低下します。熊本大学は刺身に瞬間超巨大電力をかける殺虫方法を開発。冷凍に比べて劣化が少なく、チルド品に近い品質が保てるそうです
瀬戸内海で「3000年前にサメに襲われて死んだ男性の遺骨」を発見 nazology.net/archives/91587 サメ襲撃で亡くなった太古の遺体は希少です。オックスフォード大により男性が襲われたときの状況が再現されました。襲撃時は生きていて抵抗のために左腕を犠牲にしていたそう。骨だけでここまで分かるんですね
ウナギの稚魚は魚に食べられてもエラから抜け出せると明らかに nazology.net/archives/91565 ウナギの稚魚は食べられても諦めません。長崎大によると稚魚がエラから尾を出して逃げる様子が初めて確認されたそう。ウナギには驚くとバックする習性があり、それがこの脱出のため進化だった可能性もあります。
夕暮れに「鉄の雨」が降る惑星が見つかる!地獄かロマンか? (2020) nazology.net/archives/54009
世界に「5つ目の海」が追加される nazology.net/archives/91486 今まで非公式だったのか…。太平洋,大西洋,インド洋,北極海に続く5つ目の「南極海」を世界地図に記載する、とナショナル・ジオグラフィック協会が発表しました。南極海には大陸による区切りがなく海流による区切りを導入し実現しました。