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シロイヌナズナに100年以上見過ごされてきた「新器官」を発見!
nazology.net/archives/91143
通称「ペンペン草」に日照時間の低下によって生じる新器官「カンチル」が発見されました。身近な植物なので、散歩ついでに探してみたら100年近く研究者が見落としたカンチルが見つかるかもしれません。
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「赤血球の酵素」で自己修復するコンクリートが開発される
nazology.net/archives/91162
米ウースター工科大学は赤血球に含まれる「炭酸脱水酵素」を触媒に、大気中のCO2と化学反応してヒビを補強する方法を発見。これにより従来の4倍の耐久性が実現し、構造物の寿命を最大80年延長できるそうです。
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人から排出される抗うつ薬が「ザリガニを恐れ知らずにさせる」と明らかに
nazology.net/archives/91130
抗うつ薬はザリガニにも効きました。人体で吸収しきれなかった薬の成分は尿で河川に流れ込みます。フロリダ大の実験によりそれを吸収したザリガニがエサに貪欲になるなど大胆化していると分かりました
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練習中ではなく「頻繁な休憩」がスキルを上達させると判明
nazology.net/archives/91085
スキルの上達には休憩も必要です。米NINDSの研究により、休憩中に脳は練習内容を20倍の速度で何度も再生していると判明。素早い上達を目指すなら適度な休憩が大事なんですね。
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お湯が冷水よりも早く凍る「ムペンバ効果」のナゾが解明される! (2020)
nazology.net/archives/66476
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カタツムリに「世界最小のコンピュータ」を背負わせ、ナゾだった天敵回避法を解明
nazology.net/archives/91082
「シロポリネシアマイマイ」は真っ白な殻をもつ種。ミシガン大の研究によりこの殻が太陽光を反射し、捕食者を近寄らせなかったことが判明しました。意外な方法ですね。
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人間は「セントラルドグマ」を逆行できる可能性があると明らかに!
nazology.net/archives/91045
驚きの研究結果です。トーマスジェファーソン大によると通常の流れとは逆にRNAからDNAを人工的に作り出せたそう。RNAを元に病気で傷ついたDNAを修復できるようになるかもしれません。
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仲間と音楽セッションするときに脳内で起こっていることが明らかに
nazology.net/archives/91070
人と歌ったりライブでノリノリになったりバンドを組んだり「複数人で音楽を楽しむ脳内メカニズム」が解明されました。シカゴ大などによると社会性を向上させる5つの変化が脳内で起きるそう。音楽の力すごい
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100年間で危険なお酒の飲み方をする女性が増加中
nazology.net/archives/90934
心配なニュースです。米国の調査により男性と女性の危険な飲酒習慣の比率が3:1から1:1に近づいていると判明。その原因はストレスへの対処だとされています。女性の方がアルコールに弱い傾向があるので注意が必要かも。
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「電子だけを食べて生きる電気生命体」の生育に成功(2020)
nazology.net/archives/64688
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−269〜1126℃の間で「熱膨張ゼロの新素材」が偶然発見される
nazology.net/archives/90960
最も熱的に安定した材料が見つかりました。ニューサウスウェールズ大によると別の研究のために作った材料が偶然熱膨張しにくいと判明。絶対零度に近い温度でも、マッハ5の航空機の熱にも耐えるそう。
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カラスは「ゼロの概念」を理解できると明らかに
nazology.net/archives/90975
驚きです。カラスはゼロの概念を「何もない」ではなく「数値」として理解できると独テュービンゲン大により判明しました。実験により0と他の数字との差を理解できると示されたそう。カラスの賢さがまた一つ実証されました。
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人の記憶形成は「2歳半ごろ」から始まると最新研究で示される
nazology.net/archives/90902
人が記憶を思い出せる最古の年齢が分かりました。カナダの研究によると人間は幼少期を思い出すとき1年ほど年齢が後にずれて想起されるそう。この結果から既存の研究でわかっていた年齢より1歳若かったと判明。
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超強力「シャコパンチ」は、拳にナノ粒子をまとって”衝撃を吸収する”と判明 (2020)
nazology.net/archives/66899
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銀河の中心で「点滅する巨星」を見つける
nazology.net/archives/90896
巨大な円盤に遮光されていると思われる星が見つかりました。ケンブリッジ大によると発見された星の点滅は既存の理論では説明不能とのこと。説明のためには「未知の天体」がこの星の周囲を回っている可能性を考慮せざるを得ないそう。
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単為生殖でクローン繁殖するミツバチが見つかる
nazology.net/archives/90916
はたらき続けるためにクローンを造るハチがいると判明。シドニー大によると南アフリカの「ケープミツバチ」に無性生殖で子供を作る能力があったそう。さらに先天性障害などもなく約30年も同じクローンを生み出す種もいました。
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「アリ風呂」に浸かるカラスが撮影される
nazology.net/archives/90893
あるカラスの奇行が確認されました。カラスがアリの行進に翼を広げながら着地し、全身に這わせ始めたそう。カナダの写真家がその様子をfacebookにシェアすると「蟻浴」という珍しい行動だと判明しました。なぜアリを身に纏うのか。
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ヒトの脳を進化させた「知恵の実」遺伝子が、サルの脳を巨大化させると判明 (2020)
nazology.net/archives/62854
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冷たいはずのドライアイスで「やけど」するのはなぜか?
nazology.net/archives/90641
ドライアイスの怪我は熱くないのに「やけど」と言うのはなぜでしょう?実は冷たいものを急に触ると、細胞の水分が凍り膨張して破裂してしまうのです。細胞が元に戻らない点が火傷と同じなので「やけど」と呼ぶんですね
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炭素の粒子から電子を引き抜く「最小の発電システム」が発見される
nazology.net/archives/90598
発電装置はどこまで小さくできるのか?MITの研究チームが新たな発電方法を発見しました。カーボンナノチューブをシート状にして溶媒につけるだけで電気を作れるそう。小さなのロボットの電源になり得ます。
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「透明な羽をもつチョウチョ」ガラスのような羽の作り方が明らかに
nazology.net/archives/90871
美しい。透明な羽をもつツマジロスカシマダラの羽の構造が米ウッズホール海洋生物学研究所により解明されました。羽の表面に3種類の反射防止構造をもち非常に高い透明度を保っているそう。
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3000光年寄り道した光から「超大質量ブラックホールの最後の輝き」を捉える
nazology.net/archives/90774
ブラックホールが死にゆく瞬間を捉えました。東北大が中心部分のみ暗い「ジェットの噴出」を観測しました。本来ジェットの中心には活動中のブラックホールがあるのですが何も見えなかったそう。
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吸い込まれそう。光吸収率99.2%の水性アクリル塗料「黒色無双」が発売中(2020)
nazology.net/archives/58706
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クモの糸をまねした「植物性の新素材」が世界を変える可能性がある
nazology.net/archives/90816
プラスチックの代替となり生分解される新素材が誕生。ケンブリッジ大がクモの糸のタンパク質構造をまねることでプラスチックと同等の強度を実現したそう。環境にやさしいビニール製品に活用されるかも。