「尿検査」から99%の精度で脳腫瘍を判定可能に nazology.net/archives/91425 尿からがんを見つける方法が開発されました。名古屋大によると「脳腫瘍が分泌するマイクロRNA」を特定し、尿中から回収することで脳腫瘍の有無を診断できたとのこと。尿検査の項目にがんが追加される未来が来るかも。
5000万年前のアリに寄生した「新種のキノコ」が琥珀から見つかる nazology.net/archives/91526 美しい。米オレゴン州立大によると5000万年前の琥珀からキノコに寄生されたアリが確認されたそう。キノコはアリのお尻から「菌の子実体」を出し、今まで確認されている種とは別であると分かりました。
【追記】 この研究は2016年に『American Osteopathic Association』に発表されたもので、2018年にイグノーベル医学賞を受賞しています。元の論文は以下で読むことができます。 degruyter.com/document/doi/1…
ビッグサンダーマウンテンに腎臓結石を排出させる効果があると明らかに nazology.net/archives/91469 驚きです。ジェットコースターが腎臓結石の排出に効果があるという研究が発表されています。さらにミシガン州立大によると後部座席のほうが効果が大きかったそう。結石患者には夢のある処方がされるかも
ワイヤを使ってVR空間に「触覚」をもたらす新技術が誕生 (2020) nazology.net/archives/57862
10年前の「新種ヒトデ」が約1億8000万年前の生き残りだったと判明 nazology.net/archives/91445 1億8000万年も姿を変えなかったヒトデが見つかりました。2011年に見つかった新種「オフィオジュラ」のDNA調査をしたところ現存のヒトデと進化の差があったそう。恐竜時代の生き残りです。
イスラエルが「戦闘機搭載レーザー兵器」のテストに成功 nazology.net/archives/91447 空中からレーザーを放ちドローンを撃墜できました。イスラエル国防省によると出力を高くすることでレーザーで標的を焼くことが可能。さらに空中から発射することで雲に遮られる影響をさけられるそう。ゲームみたい…。
「陸をはねて他の池に移動できる魚」は地上で脳を発達させると明らかに nazology.net/archives/91420 水中から飛び出させ陸上移動を強制させながら飼育すると、水中飼育した個体より大脳が大きく発達していたそう。さらに迷路実験でも好成績を残しました。生物が陸に上がった時もこの現象が起きたのかも。
肘をぶつけるとビリッと痺れる「ファニーボーン」はなぜ起こる? nazology.net/archives/91388 肘をぶつけ痺れた経験ありますよね。この現象は骨ではなく「尺骨神経(シャッコツシンケイ)」を打つことで起こります。「ヒューメラス(上腕骨)」→「ユーモラス(おかしな)」→「ファニーボーン」が語源だそう
友人と「体を入れ替える」実験により、自己の性格が友人に似てくると明らかに(2020) nazology.net/archives/67514
暗闇に恐怖を感じる脳内メカニズムが明らかに nazology.net/archives/91369 ホラーゲームは暗い部屋でやるほど怖く感じます。豪モナッシュ大は人が暗闇に恐怖を感じる時の脳内活動を分析し、不安を司る扁桃体の活動が明るさで変化すると究明。扁桃体は側頭葉内側のアーモンド形をした神経細胞の集まりです
「しゃっくり」を92%の確率で治すストローが開発される nazology.net/archives/91393 しゃっくりに悩むに人に朗報です。テキサス大によると、通常のストローより吸引力が必要なストローで、痙攣を起こしている横隔膜を刺激できたそう。今後効果を証明するための科学的な検証が待たれています。
泳がないと死んでしまうサメの「休息法」が明らかに nazology.net/archives/91367 サメは泳ぎをやめると死にます。その気になる休息法が米フロリダ国際大により解明されました。「ベルトコンベア」のように海流に乗って泳ぎのエネルギーを抑えていたそう。動かないと死ぬ生き物の居場所探索に役立ちます。
損傷したヒト肺を「豚に移植して回復させる」ことに成功(2020) nazology.net/archives/64598
世界初!猛禽類への生体工学インプラント手術に成功 nazology.net/archives/91263 巣作りに使われた羊毛繊維が絡まり足が壊死してしまった絶滅危惧種のワシに、ウィーン獣医科大が骨と金属を一体化させる方法で義足を装着。ワシは6週間ほどで義足にもなじみ、世界初のバイオニックバードが誕生しました。
遠方の地で死んだ2人のヴァイキングに「血のつながり」を発見、1000年ぶりの再会! nazology.net/archives/91015 大規模な遺伝子調査から、900キロも隔てた地で死んだ2つの遺骨が2親等の血縁関係だったと判明。今月デンマーク国立博物館に並んで展示され千年ぶりの再会を果たします。
イカのタンパク質から傷を「1秒で自己修復する」新素材が開発される(2020) nazology.net/archives/65495
大腸菌でペットボトルを「バニラ」にする方法が開発される nazology.net/archives/91311 ペットボトルからバニラの香りが合成できました。さらに英エディンバラ大によると合成した香料「バニリン」は人間が食べても問題ないそう。今後安全性の確認が必要ですが未来ではPET由来のバニラを楽しんでいるかも
ピアノ演奏を楽譜にする「耳コピできるAI」が登場 nazology.net/archives/91149 実は楽譜の多くは作曲家が直接書いたものではなく、業者が「採譜」したもの。京大によりそれを自動で行ってくれる「AI」が開発されました。法整備が必要ですが動画などから楽譜を起こせるようになるかも。
シーラカンスの寿命は100年に達することが明らかに nazology.net/archives/91254 生きた化石は意外と長寿でした。仏国立科学研究センターによりシーラカンスの寿命が従来の説(20年)の5倍にあたると判明。さらに成熟するまで55年もかかるそう。ゆったりと生きることが太古から現存している秘訣なのかも。
メスと体を縫い合わせ「子宮移植されたオスマウス」が出産成功 nazology.net/archives/91329 恐ろしい。「子宮」と「妊娠中のメスの血液」があればオスでも子を産めるとの論文が公開されました。子宮だけでは出産に必要な血中ホルモンが補えないので、妊娠したメスマウスと体をつなげ血液を共有したそう。
100年以上謎だった「全身麻酔で意識がなくなる原因」が特定される (2020) nazology.net/archives/61379
地中に潜って移動できる「ヘビ型ロボット」が登場 nazology.net/archives/91248 地中を進むロボットがついに登場しました。カリフォルニア大の研究者によると地中を進むには「土を押す力」が課題だったとのこと。今回のロボットは先端から空気を噴射し砂の抵抗を低減させることで実現しました。
2650万年前の「モンスター級の巨大サイ」が見つかる nazology.net/archives/91241 デカすぎる。地上最大の哺乳類とみられる巨大サイ「パラケラテリウム」の化石が中国科学アカデミーにより発見されました。体長8m肩高4.8m重さ24トンと予想されるそう。進撃の巨サイですね。
宇宙で最大の「自転構造」がみつかる nazology.net/archives/91033 宇宙のあらゆる存在は回転しています。独AIPによると宇宙の大規模構造を構成する銀河フィラメントにも渦巻く様子が観測されたそう。フィラメントは銀河が集まった銀河団が形成する巨大な構造。これすらも回っていると分かったのです。