藻類では初めて「3つの性別」を持つ種が確認される! nazology.net/archives/92668 東京大学は「プレオドリナ」という緑藻類から3タイプの性を確認。生物学的に3タイプの性は珍しくありませんが、藻類などシンプルな種から確認されたのは初めて。両性型の種への進化初期段階の可能性もあるようです。
「手汗」で発電する発電機が登場 nazology.net/archives/92723 ​UCSDは汗に含まれる乳酸で化学発電するデバイスを開発。指先の装着で1cm2あたり400mJのエネルギーを生成可能。指先を使うのは体中でもっとも発汗が多い部位だから。脇汗の方がヤバいと感じるのは通気性の問題で蒸発しづらいためです。
遠くかけ離れた『死者の書』の断片がピッタリ一致!そこに書かれていた内容とは nazology.net/archives/92709 奇跡です。アメリカとニュージーランドにある約2300年前の『死者の書』の断片が見事に一致しました。断片はもともとミイラを包む白布であったとのことです。
サカナは「考えるときだけ脳を巨大化できる」と明らかに nazology.net/archives/92674 サカナは脳の大きさを自在に変えられることが分かりました。研究では環境や季節の違いごとに脳の質量を測定し、新事実を発見。考える必要がないときは脳を小さくしエコに生活していたのではと予想されています。
ミツバチ毒が「特効薬のない乳がん細胞」を100%死滅できると判明!新薬開発のカギとなるか(2020) nazology.net/archives/67931
熱帯魚のシマシマ模様「チューリング・パターン」が原子の世界にも現れていた nazology.net/archives/92583 じつは生物界のシマ模様は一定の数式で表すことができます。その数式が無機物である「ビスマスの単原子層」にも適応できると電通大が発表。さらに傷つけると模様が自己修復することも判明したそう
体感温度を5℃下げる新素材「メタファブリック」が誕生 nazology.net/archives/92658 科学で暑い夏を乗り切れる技術が登場。華中科技大学が熱を反射して、体を涼しく保つ新素材を開発しました。中赤外線から紫外線まで反射する物質を使用し体感温度を約5℃も下げます。夏場を凌ぐ商品に実用化されるのか?
アンモナイトの触手には「フック」がついていたと明らかに nazology.net/archives/92625 アンモナイトの触手にはエサを引っ掛けるフックがあったと判明しました。仏UBFCはアンモナイトの中身を含む化石をCTスキャンし新事実を発見。タコやイカに見られるフックとは別の経路で獲得した進化だったそう。
ホーキング定理が50年を経て実証される「ブラックホール合体後に表面積増大」 nazology.net/archives/92564 天才物理学者ホーキング博士が唱えていた「2つのブラックホールが合体した場合、表面積が元の2つの和より大きくなる」という定理を、重力波の観測から実証したと米研究チームが発表。大発見です
菌類から作られる「生きた棺」が誕生!有害物質を使わずに、”遺体をすばやく自然に帰す”(2020) nazology.net/archives/69267
おばあちゃんを見ると活性化する「祖母ニューロン」があるという研究 nazology.net/archives/92605 サルの脳内に、ある顔だけに反応する領域が見つかりました。1960年代に特定の人だけ反応する「祖母ニューロン」があると主張されていましたが、それがついに証明されたかもしれません。
「日光で消えるプラスチック」が開発される! たった1週間で分解可能 nazology.net/archives/92600 実験失敗が新素材を生み出しました。華中科技大がpH測定のためのフィルムを開発するため研究をしていた所、偶然新素材を作成。密閉されたスマホなどの内部部品としての利用が想定されています。
「まるでサッカーボールの巨大金魚」が拡大中(米) nazology.net/archives/92599 衝撃。ミネソタ州バーンズビル市が膨れあがった巨大な金魚の写真を公開しました。ペットから野生への放流が原因とのこと。水草を食べ尽くし生態系を乱しています。ショップで売られている姿からは想像できない大きさです。
ぐにゃりと曲がる「柔らかい氷」を作ることに成功 nazology.net/archives/92535 氷は固いという概念が覆りました。中国の浙江大が針金のような不思議な氷を作成。実は理論的にきれいな氷の結晶は柔軟性をもつと分かっていて、今回製氷法を見直すことでその柔軟性を実現しました。なんともクールな研究です
最恐モンスターサメ「メガロドン」の正確なサイズが判明!ジョーズも逃げ出すデカさだった(2020) nazology.net/archives/68374
男性の寿命は「去勢」で延びるという研究 nazology.net/archives/92548 オスはメスより短命ですが「去勢」で寿命を延ばせるかも。オタゴ大は去勢されたオス羊のDNAを解析し、DNAの老化速度がメスと同等まで遅くなっていると発見しました。「人間にも同様の効果があるかも」と研究者は述べています。
【アンケートのお願い📃🖍️】 「食事中に上記のような記事を提供されると困る」というご意見を度々いただくのですが、ナゾロジー読者のみなさんの夕食時は何時ぐらいなのでしょうか❓ 今後の記事提供の参考にさせていただきますので、教えて下さい‼️🙇‍♂️
ウンチがお金に変わるトイレが開発される nazology.net/archives/92553 排泄物が宝物になりました。韓国・蔚山科学技術大学校の教授がウンチからメタンを生成し、エネルギーに変えるトイレを開発。平均的な500gのウンチで電気自動車を1.2km動かせるそう。学生は排泄に対して仮想通貨をもらえます。
生きた姿はほぼ見られない「グラスオクトパス」の撮影に成功! nazology.net/archives/92533 これぞ、生命の神秘…。全身が無色透明で、内部組織や光る吸盤しか見えない「透明ダコ」が米シュミット海洋研究所により撮影されました。これまで生きている姿や泳いでいる姿はほぼ見られなかったそうです。
宇宙論に登場する「ダークエネルギー」とは? nazology.net/archives/92412 暗黒物質の別名とか、フォースの暗黒面と勘違いするかもしれませんが、暗黒エネルギーは宇宙の7割を締め宇宙を膨張させる負の引力です。アインシュタインが生涯最大の過ちとして撤回した宇宙項はまさにこれを表現していました。
100を超える「ブラックホールの大規模集団」が存在するという研究 nazology.net/archives/92423 全てがブラックホールになる。バルセロナ大は球状星団パロマー5の中に124個ものブラックホールがあると報告。さらにシミュレーションでは10億年後完全にブラックホールだけになってしまうようです。
SFが現実に 「 外骨格歩行装置」の技術向上 nazology.net/archives/92190 SFの存在だった技術が現実になりつつあります。しかし、私たちは長年の成果だけを見て、そこに至る研究者たちの苦労を知りません。元々は人間の歩行研究から始まった外骨格歩行装置。その研究の歩みを見てみましょう
47都道府県の「水の硬さ」を一斉調査 最も水道水の硬度が高い県は? nazology.net/archives/92359 世界的に水道普及率の高い日本ですが、各県の水道水は水質や地域差が明確化されていません。東京大学の研究チームは日本の水道水の大規模な水質調査を実施。結果国内で最も水が硬いのは千葉と埼玉でした。
他人の「うんち移植」で新型コロナの早期治療が望めるという研究 nazology.net/archives/92488 世界ではうんち移植「便微生物移植」の研究が盛んです。ワルシャワ医科大は新型コロナ患者二人が、偶然他の病気の治療で受けたうんち移植の効果で早期回復したかもと報告。臨床試験のための募集も始まるそう。
受精のときの花火「亜鉛スパーク」は3億年前から起きていた nazology.net/archives/92507 人を含む哺乳類は受精のときに亜鉛イオンを放出することが知られています。ノースウェスタン大によりその現象がカエルの卵でも起きていると判明。その歴史は哺乳類と両生類が枝分かれした3億年前に遡ります。