「重力が光を曲げる現象」を宇宙望遠鏡で捉えることに成功 NASAが重力レンズ効果として知られる、遠くの銀河を歪めたり拡大させる現象をハッブル宇宙望遠鏡を通して撮影しました。 この現象は重い天体の引力が光を曲げることで発生します。 発表文(英語)は以下のリンクから nasa.gov/image-feature/…
日本人のルーツに迫る!旧石器から現代までの「遺伝的な繋がり」が明らかに nazology.net/archives/93452 東邦大らは2年前の旧石器時代の遺体「港川1号」と縄文人、弥生人、現代人のDNAを比較しました。結果、直接の祖先ではないが、祖先が属するヒトのグループに含まれるか近縁だったと判明したそう。
音波で物を持ち上げる「音響ピンセット」が新たな進化を遂げる nazology.net/archives/93445 モノに触ることなく移動させる技術が進化。東京都立大によると従来より精密な音波制御をすることで、音を反射しやすい面からでもボールを持ち上げることができたそう。音で物を動かす技術の実用化へ一歩前進です
旅行計画中にGoogle Earthで「イギリス最大級の化石群」を夫婦が発見 nazology.net/archives/93429 こんな偶然あるんですね。夫婦は化石が採取できそうな場所を見つけては調査に出かけることを趣味にしていたそう。持ち帰った円盤に専門家も驚く大量の棘皮動物の化石が保存されていました。すごい。
常識だった「鳥のフンが落ちにくいのは尿酸のせい」を覆す新事実が発覚(2019) nazology.net/archives/45629
「花火のような銀河の写真」が公開される nazology.net/archives/93014 美しい。ESOが複数の望遠鏡を使い撮影した銀河の写真を公開。金色の場所はイオン化された水素、酸素、硫黄ガスの雲を示し、新しい星がある場所です。写真はキレイなだけではなく星が生まれるプロセスを理解するのに役立つんですね。
福島の残留放射線レベルの調査にスネークが活躍 nazology.net/archives/93248 米ジョージア大は阿武隈高原のヘビが土壌放射線レベルと高い相関を持つと発見。ヘビは行動範囲が狭く土に密着するため結果的に地域の汚染レベルをそのまま反映する模様。今後汚染地区の優秀な諜報員として活動してくれそうです
オウムたちがごみ箱を開ける方法を「まねっこ」で広げている nazology.net/archives/93348 オウムにも「社会的学習能力」があると判明。マックスプランク動物行動研究所によると豪州で確認された「ゴミ箱を開ける行動」が徐々にオウム間に広まっていたそう。オウムもインフルエンサーから学ぶんですね。
有袋類では初めてオポッサムの遺伝子改変に成功! nazology.net/archives/93184 理研は有袋類の遺伝子改変に世界で初めて成功。色素が産生できないアルビノの子を意図的に作りました。今回の成果は発達した胎盤がなく、子宮で胎児を育てられない有袋類の解明に役立っていくと考えられます。
偽の鎮痛剤は本物と同じ「共感能力を奪う副作用まで再現する」と判明 nazology.net/archives/93363 思い込みで偽薬に薬理作用が現れるプラセボ効果。この現象が「副作用までも再現する」とウィーン大により明らかに。プラセボ効は偽薬としての役割だけでなく、新たな薬の概念を隠している可能性があります
2500年前の「バビロン最後の王」により記された碑文を発見 nazology.net/archives/93275 歴史的発見です。「新バビロニア最後の王」であるナボニドゥス。その王が記したとされる貴重な碑文が、サウジアラビアで発見されました。楔形文字で書かれた長文は、目下、解読中とのことです。
片頭痛の仕組み解明のため「人をVRジェットコースターに35分間乗せ続けた」研究 nazology.net/archives/93287 身近な病気である片頭痛の原因解明に近づきました。独リューベック大は片頭痛の症状のうち乗り物酔いに着目。地獄の実験を通して、患者の脳内の視覚運動野に異常な活性があると分かりました。
ネコには「お気に入りの死体」があることが判明(2020) nazology.net/archives/50705
「月の材料」となる周惑星円盤が初めてハッキリと確認される nazology.net/archives/93266 月誕生の仕組み解明へ一歩近づきました。ALMAにより若い恒星系で、月になる可能性がある周惑星円盤を初めて明確に観測。解説CGも作成されています。最初の惑星のモヤモヤが月のもとになると予想されています。
「乾麺パスタを折ると3つ以上の破片になる理由」を解明した研究 nazology.net/archives/93142 パスタを折ると綺麗に2つに割れません。このナゾ現象解明ための研究が2006年イグノーベル賞を受賞しています。別の研究では「ねじる」ことで2つにできると追証。科学者のパスタへの興味は尽きませんね。
ヴェスヴィオ火山の犠牲者から脳が「ガラス化」した遺体が発見される(2020) nazology.net/archives/51031 79年のヴェスヴィオ火山の大噴火の犠牲者の遺体の中から、ガラス化した脳組織が初めて発見されました。極度の高熱に晒されたことで脳が溶けて、その後急速に冷えることでガラス化したと見られます
冷却水がいらない「新たな原子炉」の設計を中国が発表 nazology.net/archives/93189 メルトダウンを起こさない「トリウム溶融塩原子炉」の設計が発表されました。香港SCMPによると燃料である融解塩を冷却材として用いることが従来型との違い。この案は過去からありましたが初めて実用化されるそう。
鋼より強靭な「人工クモ糸」を作ることに成功 nazology.net/archives/93194 WULは鋼並の強度を持つ人工クモ糸を作成。原料が自然分解可能なタンパク質のため、将来的にはビニール袋の代替や、手術用の縫合糸、人工血管まで適用可能。まさに救いをもたらすクモの糸となりそうです。
ウミサソリの猛攻から生き延びた「三葉虫の化石」を発見 nazology.net/archives/93173 捕食者から逃げ延びた珍しい三葉虫が見つかりました。プラハ・カレル大は目の一部が切断され頭部に傷を追った三葉虫の化石を発見。4億5000万年前のものと見られ、ウミサソリに襲われた可能性が高いそう。
「恋人はまず友達から」 カップルの3分の2は友達から始まっていた nazology.net/archives/93022 一目惚れや偶然の出会いは少数派でした。ビクトリア大による調査で友人関係からカップルになるほうが堅実だと判明。まずは身近な友人との関係を深めることが偶然の出会いを待つより大切なのかもしれません。
イカは夕飯の「好物」のために昼食をセーブできると判明 (2020) nazology.net/archives/51885
「野生のチンパンジーがゴリラを殺害」世界初の報告がされる nazology.net/archives/93129 チンパンジーに異変が起きているのかも。中央アフリカ・ガボン共和国でゴリラと共生していたチンパンジーによる暴動が発生。ゴリラを襲った例はこれまでなく、食糧不足や気候変動が原因ではと予想されています。
時速240kmで空飛ぶバイク「Speeder」のプロトタイプ飛行試験が成功 nazology.net/archives/93084 まるでSF。空飛ぶバイクSPEEDERは、高度1万5千フィート(4572m)を時速240kmで飛行可能です。現在飛行制御システムのテストが完了し予約も受付中。お値段約4160万円で予定価格は現在も上昇中だそう。
トマトは攻撃されると「防御のための電気信号」を発信すると判明 nazology.net/archives/93116 トマトはただ虫に食べられるだけではありませんでした。ブラジルペロタス国立大は、トマトの果実が毛虫に襲われると、葉や茎など他の部位に電気信号を送ると 報告。意思伝達をしている可能性が示されました。
【訂正】 すみませんでした! ツイート中のリンクが別の記事になっています。正しいリンクは下記のとおりです。 nazology.net/archives/43660 ご迷惑おかけしました。 またお知らせくださった方々ありがとうございました🙇‍♂️