世界初「幹細胞から人工卵子」を作りマウスを誕生させることに成功 nazology.net/archives/93094 衝撃です。幹細胞から人工的に卵子を作ることに成功しました。さらに人工卵子で誕生したマウスは無事に繁殖可能な成体まで育ったと九州大が発表。絶滅危惧種を救う新たな手立てになるかもしれません。
読書は脳に「永続的な影響」を与える。フィクションかどうかで違いも(2019) nazology.net/archives/43441
若者は「森林とのふれあい」が多いほど、認知機能が発達すると判明 nazology.net/archives/93060 自然にはリラックス以上の効果がありました.ロンドン市で少年少女3568人を対象に調査を実施.生活範囲の自然環境の多さと認知機能の発達に関連性があったそう.動植物に触れることが心身を向上させるようです.
ダイヤの中にまたダイヤがある奇跡の宝石「マトリョーシカ」 nazology.net/archives/92758 奇跡です。ロシアのダイヤモンド採掘企業がダイヤの中にダイヤがある奇跡の宝石を見つけました。なぜ自然に空洞ができたのか注目を集めており、その価値はプライスレス。名前はロシアの民芸品から名付けられました
石油のような炭化水素をつくれる「植物プランクトン」を発見 nazology.net/archives/93035 植物からガゾリンが合成される未来に近づきました。豊橋技術科学大は植物プランクトンの一種が炭素数10〜38までの炭化水素を合成できると発見。この範囲はガソリンも含みます。バイオ燃料技術を飛躍させるかも。
抗生物質が効かない「スーパーバグ」の急速な進化のカギが見つかった nazology.net/archives/92972 Piit医学部は細菌が数日で耐性菌に変わる驚異的な進化速度の背景は、バクテリオファージが細菌に有利な遺伝子を与えていたためと報告。「敵の敵は味方」とは限らなかったようです。
「光る角を持つトナカイ」がTwitterで話題に この話、フィンランドのトナカイ飼育者協会が交通事故防止のため、角に蛍光塗料を塗る試みをした結果です。年間4000件も事故が起きているそう。2014年に始まった取り組みなのですが、残念ながらほぼ効果はなし。 ドライバーはさぞ怖かったでしょうね… twitter.com/cullend/status…
現生人のオリジナルDNAはわずか1.5〜7%しかないと判明 nazology.net/archives/92983 ホモ・サピエンスは唯一現存する人種です。しかしアメリカの研究で、私たちに特有のDNAはゲノム全体の数%しかないと分かりました。残りは、絶滅した祖先のDNAからできていたとのことです。
尿検査と画像から「がんの有無と位置まで」わかる薬品が開発される nazology.net/archives/92988 がんの発見がより簡単にできました。米MITが尿検査でがんをみつける薬品を改良。PET検査の画像に写るように、光って見える銅を薬品に追加しました。その結果がんの場所まで分かるようになったんです。
大麻のルーツは「1万2000年前の中国」にあると明らかに nazology.net/archives/92971 強い精神作用をもち、日本では所持を禁止されている大麻。その栽培の歴史が遺伝子研究により明らかになりました。ローザンヌ大の研究者によると「大麻はすべて、中国北西部で栽培化されたアサ属の子孫」だったそう
盗難車内の「蚊」が吸った血から犯人のDNAを採取し逮捕に成功 nazology.net/archives/87174 BBCが報じたところによるとフィンランド警察は盗難の車中から血を吸ったばかりの蚊を回収。分析されたDNAが警察登録簿内の男性と一致したため逮捕したという。これが最新蚊学捜査って…やかましいわい!
謎が深すぎる。植物すらいないハワイ溶岩で唯一生き延びる「溶岩コオロギ」(2019) nazology.net/archives/34212
『レッド・デッド・リデンプション2』のプレイヤーはガチで野生動物に詳しくなっていたと判明 nazology.net/archives/92784 英エクセター大学は、野生動物の識別テストでRDR2プレイヤーが高いスコアを出すと報告。作り込まれたゲームは意図せずプレイヤーに多くを学ばせていることが示されました。
「DNA折り紙」でウイルスを無害化するナノカプセルの作成に成功 nazology.net/archives/92808 新たな感染症への対策として「体内のウイルスを捕まえるナノカプセル」が注目されています。ミュンヘン工科大はDNA折り紙という手法で開口部をもつカプセルを開発。ウイルスを無害化することができるそう。
ポジティブな満足感が「睡眠中に記憶力を向上させる」と明らかに nazology.net/archives/92912 満足感のある眠りが記憶能力を向上させます。ジュネーブ大の研究によりゲームに勝利した場合と負けた場合では「勝利してから寝たほうが記憶力が高まる」と判明。気分を良くしてから寝るだけで人生得なのかも。
フランスの高校生が聖書とコーランの一部をDNA情報に変換して体内に注入、世界中の研究者から総ツッコミを受ける(2018) nazology.net/archives/27718
頭の中での発音を「文章にして話せる」脳インプラントが開発される nazology.net/archives/92891 声を出そうとするときの脳の働きを読み取り、文章を作成する電極をカリフォルニア大が開発。事故により発話能力を失われた方の助けになるかもしれません。今後は精度と速度を上昇させることが課題だそう。
ロマネスコの不思議な成長のナゾが明らかに nazology.net/archives/92768 カリフラワーの仲間ロマネスコは目が回る不思議なフラクタル構造で成長します。CNRSはこの構造がなぜできるか調査。つぼみを開花させる成長プロセスにバグがあり、開花の代わりに新しいつぼみを無限増殖させていると突き止めました
ラットに仲間を助け他者を見捨てる「差別の脳回路」が見つかる nazology.net/archives/92806 誰かを助けるには「快感」を得ることが必要でした。テルアビブ大により仲間を助けるマウスの脳では「報酬」を感じる回路が活性化すると判明。また見捨てたマウスとともに「共感」はどちらでも起こっていたそう。
レゴ®ブロックを「洗濯機で回す」と生命の神秘が生まれるという研究(2018) nazology.net/archives/21182
ヘビ毒から作った止血用接着剤「スーパーグルー」、スマホのライトで素早く凝結! nazology.net/archives/92782 米UWOはヘビ毒の血液を凝固させる酵素を使い新しい止血剤を開発。通常なら5〜6分かかる止血をわずか数十秒で実現しました。ちなみに開発者はヘビ嫌いで研究が大変だったそうです。
日本がインターネット通信速度で世界記録を更新 nazology.net/archives/92814 日本のNICTが319Tb/sのデータ転送に成功し通信速度の世界記録を2倍近く更新。今回使用された「4コア光ファイバ」は既存のインフラ設備からも移行可能。日本のIT技術の遅れを気にする声も聞きますが、大きな成果をあげています
世界初!イルカは水中で「あくび」をすると明らかに nazology.net/archives/92717 水中でもあくびをする生き物がいると初めて分かりました。三重大によるとハンドウイルカを119時間観察し続けることで新事実を発見。冷えた空気を吸うのがあくびの目的と思われてましたが、根底が覆りました。
恐竜を滅ぼした小惑星は「高さ1500メートルの津波」を引き起こしていたと明らかに nazology.net/archives/92718 恐竜時代を終わらせた小惑星の新たな被害が明らかになりました。米ルイジアナ大が落下地点の地質データから津波の痕跡を発見。その津波は高さ1500mを超えていました。低山をも飲み込みます。
太陽系にある「惑星の重力の違い」を表現したアニメーション まず準惑星ケレスと冥王星の重力の小ささに驚きます。 あと天王星は地球より大きいのに、ボールがゆっくり落ちるのは密度が低いからですね。 動画にするとスゴく分かりやすい。さすがです。