2201
2202
かつて本州に生息していたヒグマのルーツが明らかに
nazology.net/archives/94185
かつて本州にもヒグマがいました。山梨大は最新技術で化石のDNA分析を実施。道南ヒグマから分岐した極めて肉食性の強い種だったと明らかに。もし彼らが生きていたら本州で三毛別羆事件以上のことが起きていたのかも。
2203
もし地球が平らだったら世界はどうなってしまうのか?
nazology.net/archives/93512
もし地球が円盤型だったら重力が均等にかからず円盤の中心である北極に向けて全てが傾きます。人工衛星も利用できず、磁場も消失。私たちの生活は一変してしまいます。地球が丸いことにはちゃんと深い理由があるのです。
2204
どうして0で割ってはいけないの?
nazology.net/archives/94085
「0で割ってはいけません」割り算を習ったときに聞いたことがあるのでは?実際に電卓で打つとエラーになってしまいます。実はこれ「計算不能」ではなく「計算が定義できない」がエラーの正体なんです。一体どういうことなのでしょう?
2205
自閉症の子どもたちを救う「マインクラフト」の世界,ゲームがもたらす良い影響
nazology.net/archives/94156
2016年にカリフォルニア大が発表した研究によるとマインクラフトは自閉症の子たち社会的スキルを学ぶ場として活躍するとのこと.自由度の高いゲームだからこそ自分を表現することができたんですね
2206
有毒生物は自分の毒を「スポンジタンパク質」で吸って耐えている可能性がある
nazology.net/archives/94184
どうして毒を持つ生き物は自分の毒に侵されないのでしょうか。カリフォルニア大は、彼らは毒耐性を高めるのではなく、「スポンジ」のようなタンパク質で毒素を吸い上げているかもと報告しています
2207
禁煙は「脳の磁気刺激」による快楽の上書きで成功率が上がると明らかに
nazology.net/archives/94248
新たな禁煙への取り組みが報告されています。台湾の国立中山大によると、ある脳領域に磁気を与えると禁煙成功率が上がったそう。ニコチンの禁断症状に対抗して快楽を感じる部位を刺激し相殺しています。
2208
目撃証言多数!白熊が氷塊でセイウチを撲殺していた!
nazology.net/archives/94106
生物学者はイヌイットの伝説と考えていましたが、加アルバータ大の研究で白熊の撲殺事件目撃談が非常に多いと判明。白熊の知能は予想以上に高いようです。ただ未だ学術的観察記録はなく一部の白熊による犯行のようです。
2209
AppleがiPhone内の画像から勝手に児童ポルノを通報すると発表
nazology.net/archives/94197
AppleはAIで児童虐待画像の拡散を防ぐ取り組みを今年米国で始めます。賛成の意見がある一方、セキュリティ専門家はプライバシーの監視に繋がるのではと懸念しています。一体どのような技術なのでしょうか。
2210
「大翔」ってどう読む?日本人の名前が読みにくいのはなぜか
nazology.net/archives/94172
難しすぎて読めない🧐近年の日本にはキラキラネームを含め「難読な名前」が増えています。その傾向を東京理科大が調査し発表。「大翔」には18種の読み方があるそう。漢字の読みに制限がない日本独自の文化です。
2211
人間は「寝転がるだけで皮膚が敏感になる」と明らかに
nazology.net/archives/94052
腕を組んだ状態で触られると、それが右手か左手か分からなくなります。マックマスター大はこの実験の正答率を横になるだけであげられると報告。これは触覚が重力によるバランス感覚を失うことで敏感になると示しています
2212
動物が持つFTO遺伝子で作物のサイズ・収穫量の50%増加に成功
nazology.net/archives/94028
シカゴ大は気候変動による不作への対策として肥満などに関連するFTO遺伝子をイネに挿入。収穫量を大幅に増加させることに成功しました。これはジャガイモでも同様に成功。農業の突破口になるかもしれません。
2213
心臓の「鼓動」から動力を得る新しいペースメーカーへ挑戦
nazology.net/archives/94084
バッテリーのないペースメーカー実現を目指す計画がアメリカ物理学会で報告されました。構想段階ですが、拍動の力を圧電素子で駆動エネルギーに変換できるそう。バッテリーレスになれば患者さんの負担が減るかも。
2214
「世界最古の数学の応用例」を3700年前のバビロニアの粘土板から発見
nazology.net/archives/94074
三平方の定理の原型が古代バビロニアから見つかりました。ニューサウスウェールズ大によると土地の境界線の決定に直角三角形を用いた三角法が使われていたそう。ピタゴラスより1000年も早い登場です。
2215
外国語の学習で音楽力が向上すると明らかに!「共通の脳回路」で互いに影響しあう
nazology.net/archives/94006
「一芸に秀でる者は多芸にも通じる」その理由の解明に近づきました。ヘルシンキ大は子供の外国語学習と音楽力向上に双方向的なスキルアップが見られると報告。脳では何が起きているのでしょう
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オウムはなぜ人間のマネをしてしゃべるのか?
nazology.net/archives/93610
鳥が鳴く行為とイヌが鳴く行為は別物。鳥には種ごとに伝統的な歌声があり、子ども時代にそれを親から学習しているのです。さらにオウムは新しい歌に惹かれる嗜好を持ち、メスへのアピールも兼ねて、珍しい人間の声をマネるそう。
2217
体の脂肪を「汗」で排出する新しい減量法が発見される
nazology.net/archives/93981
ペンシルベニア大は肥満マウスの免疫タンパク質TSLPを促進させると健康体重まで痩せると発見。原因は免疫系が皮膚バリアの皮脂を過剰分泌させるため。体がギトギトになるけど痩せられる夢の薬が登場するかもしれません。
2218
長年謎だった「キリンの複雑な社会システム」が明らかに
nazology.net/archives/94015
キリンは祖母、母、娘で小社会を作り行動していました。英ブリストル大はキリンの観察や先行研究の分析を通し今回の結果を報告。オスは群れから離れることが多かったそう。キリンの生態を知ることで絶滅を防げるかも。
2219
カフェインは「ハチ」の記憶力も向上すると明らかに
nazology.net/archives/93918
コーヒーで作業効率が上がるのは人間だけではなかったようです。英グリニッジ大はマルハナバチにカフェインを与えると花の香りなどの 学習能力が向上すると報告。養蜂家の受粉作業でこの結果は活躍するかもしれません。
2220
ベジタリアンはうつ病の発症リスクを高めるという研究
nazology.net/archives/93963
好きなものばっかり食べていませんか。独ルール大が5万人を対象にした分析をした結果、菜食主義はメンタルに良くないと報告。ビタミンB群が不足し精神の不安定や頻繁な眠気を引き起こすそう。何事もバランスが大事ですね
2221
地球の自転が遅くならなければ「生命は誕生しなかった」という研究
nazology.net/archives/93952
藍藻誕生から10億年間地球は低酸素の状態でした。米ミシガン大は1日が一定以上の長さにならないと藍藻が充分な酸素を放出しないと発見。月が地球を引っ張っていなければ私たちは誕生しなかった可能性も。
2222
コップの「色」で飲み物の味を調節できると明らかに
nazology.net/archives/93951
食器も食べ物の美味しさの一部。千葉大は飲料の味覚の強さとコップの色の関係を調べました。なんと黄色では酸味が、ピンクでは塩味が強くなるなどの効果があったそう。食器の色で減塩や糖質制限ができるかもしれません。
2223
創造的な人は「意味の遠い単語を組み合わせる」のが得意と明らかに
nazology.net/archives/93854
クリエイティブな才能を数値化できました。ハーバード大が作成したテストで「意味が離れていると思う単語」を書くだけで計測できます。例えば「エビと半導体」など。みなさんが思いつく単語も教えて下さい
2224
火星の地下にあると予想された「液体の湖」は、凍った粘土だったという研究
nazology.net/archives/93900
ヨーク大は極寒の実験室で調査した結果,火星にありふれたスメイクタイトが水と似たレーダー反射をすると発見.液体を保つには火星南極は寒すぎるため地底湖の正体は勘違いだったかもと報告しています
2225
ハエトリグモは動きから生物と非生物を見分ける視力を持つと判明
nazology.net/archives/93625
ハーバード大は優れた視力を持つハエトリグモでポイントライトテストを実施。ランダムなパターンに対して生物・非生物の判別に戸惑う様子が見つかりました。この能力が無脊椎動物から確認されたのは初めてです