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アメリカの州で続々と故人を堆肥化する埋葬が合法化
nazology.net/archives/94578
火葬はCO2排出、土葬は土壌汚染など意外と環境負荷があり、現在アメリカでは故人を有機材料と共に容器に入れ微生物により堆肥化する埋葬法が徐々に合法化。ちなみにこの堆肥を食品作物に使用するのは違法だそうです。
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前立腺がんは「月21回の射精」で予防できる可能性がある
nazology.net/archives/94623
2016年にハーバード公衆衛生大学院は「月4〜7回射精するの人に対して月21回以上の人は前立腺がんのリスクが20%減少した」という驚きの論文を発表。ただし現在でも研究者の意見は賛否分かれているそうです。
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ネコは「自分の名前」も「飼い主の声」も分かって無視してる
nazology.net/archives/94552
ネコはヒトの呼びかけは基本無視します。東大の研究者はこのネコの反応を調査。飼い主と他人の声、一般名詞と自分の名前で異なる反応をしておりイヌ同様ヒトの音声を理解しながらあえて無視していたと判明しました
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瞑想トレーニングで「脳をシャキっと切り替える」能力が上がると判明
nazology.net/archives/94599
お盆休み明けにうまく頭が仕事に切り変わらないかもと心配している方に朗報です。ニューヨーク州立大は瞑想が頭の切り替えに有効だと報告。実際研究に使われた瞑想法を記事内で紹介します。レッツ瞑トレ!
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どうしてオーブンにいれたアルミホイルは熱くないのか
nazology.net/archives/94341
オーブンでピザを温めたとき下敷きのアルミホイル触ってしまい「熱ッ…くない?」なんてなったことはないでしょうか。今回はそんな身近な疑問を解説。これにはアルミという金属が持つ熱に対する2つの特性が関係します。
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ネコは他の動物とちがって「タダ飯」を好むことが明らかに
nazology.net/archives/94563
米カリフォルニア大によると、他の動物に見られるタスクを達成してエサを獲ることを好む「コントラフリーローディング効果」がネコには見られなかったそう。
ネコ様は面倒な作業がお嫌いなようです。
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天然ダイヤを傷つける、世界一硬い「ガラス」の開発に成功
nazology.net/archives/94502
固体より液体に近いといわれるアモルファス。通常ガラスはケイ酸塩のアモルファスですが、中国燕山大は炭素でこれを作成。天然ダイヤより硬く防弾ガラスの最大100倍の強度をもつ新ガラス材料の開発に成功しました。
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バットマンのマントように「柔らかいのに硬化する新素材」を開発
nazology.net/archives/94496
バットマンのマントは硬化してグライダーになります。カリフォルニア工科大は剛性を自由に制御可能な生地を開発。チェーンメイルを参考にし、圧力で素材が詰まったとき自重の50倍の衝撃に耐えるほど硬化します
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なぜ指はふやけてシワシワになるのか「進化上の利点」があった
nazology.net/archives/94495
実はシワシワの指には以下のメリットがあります
・水を排水する経路を作る
・タイヤの溝のような防滑性
2013年英ニューカッスル大によりシワシワの有無でぬれたものの掴みやすさが変わることも実証されています
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世界初「リンゴの蜜」ができる仕組みを細胞レベルで明らかに
nazology.net/archives/94466
みんな大好き蜜リンゴ。でも蜜部分を齧ると味がしない経験ってあるかもしれません。愛媛大はその理由がリンゴ内の浸透圧にあると発見。内部に行くほど浸透圧が低く、水分が集まるので透明、薄味になるそう。
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筋トレが「無酸素運動なのに脂肪を燃やす」仕組みが明らかに
nazology.net/archives/94430
なぜ短時間の無酸素運動で痩せるのか?その詳細を初めてケンタッキー大が解明。筋トレを行ったとき、筋肉は脂肪細胞に向け「燃焼の命令を持ったタンパク質」を放出すると明らかにしました。
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歩きながらカモフラージュ柄を変えられる「カメレオン型ロボ」が開発される
nazology.net/archives/94428
自分が歩いている地面の色をリアルタイムに読み取って、体色を変化させるロボを韓国の研究チームが開発。奇抜なファッションや軍用ウェアへの応用が期待されています。すごい。
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「フジツボ」からどんな出血も15秒で止血できる接着剤を開発
nazology.net/archives/94406
失血死からヒトを救える研究成果です。MITは、フジツボが岩に張り付く仕組みから、血液の水分にも耐えられる接着剤を開発。商業化に向けた取り組みもされています。
※出血の描写がありますのでご注意ください
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100年前から北米でおなじみの植物が、実は「食虫植物」だったと判明
nazology.net/archives/94416
都市部にも生えていた植物の意外な一面がブリティッシュコロンビア大により明らかに。なんと遺伝子調査から食虫植物であると判明。さらに観察により「茎」で虫の栄養分を吸収しているとわかりました。
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若いマウスの「うんち移植」で老いたマウスの脳が若返ると明らかに
nazology.net/archives/94376
マウスの糞便移植で脳が若返りました。スウェーデン,カロリンスカ研究所は糞便移植により老マウスの腸内で脳活動を助けるGABAなどの物質が増加していると報告。さらに脳の海馬にも変化が見られたそう。
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ナルシストには2種類のタイプがあり「不安定なナルシスト」もいる
nazology.net/archives/94351
高い自己愛をもち自信に満ちている人だけがナルシストではありません。英エセックス大は内気で不安定な「脆弱型ナルシスト」について調査。社会的地位を求めていますが、失敗を恐れて防御に徹する人とのこと
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どうしてスキージャンプは大怪我しないのか
nazology.net/archives/94358
冬の五輪を見ていて誰もが思ったことでしょう。スキージャンパーが安全に着地できる理由をインドパンジャブ大の理学士が物理学で解説。着地時に斜面を使って徐々に減速することで、運動量の急激な変化を抑え衝撃を防いでいたのです
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「男性の不妊」が1990年以降から激増している、未婚の人が増えているだけではない?
nazology.net/archives/94310
アメリカの生殖医療専門医によると男性不妊の割合が増加傾向にあり、その50%近くが原因不明だそう。その原因は大気汚染や農薬などの「環境毒性」にあるかもと指摘されています。
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二酸化炭素はなぜ温室効果ガスなのか?
nazology.net/archives/93246
CO2が温室効果を持つのはなぜでしょうか?実は分子構造に理由があります。O=C=Oの結合は常にバネのように振動していて、ここに赤外線が当たることで、振動が共鳴するように激しくなることが一因でした。知られざる化学豆知識です。
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天の川銀河を時速320万kmで爆走する星が見つかる
nazology.net/archives/94279
連星系で起きた超新星爆発を生き延びて超高速で吹き飛ばされた白色矮星が発見されました。非常に珍しい天体で、研究者はどういう状況で、部分的に超新星を起こした星が生き残るのか興味を向けています。
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「1回の注射」で病気による視力低下を逆転させる方法が開発される
nazology.net/archives/94285
老化により発症する加齢黄斑変性は失明を引き起こします。その治療法として1回の注射で済む患者の負担が少ない方法を中国・首都医科大が開発。
現在、ヒトでの臨床試験の承認が待たれています。
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生きた哺乳類から毛を盗むシジュウカラの謎の習性
nazology.net/archives/93895
シジュウカラは危険を犯して生きた哺乳類から毛をむしります。ときには人間からもむしります。これまで謎だったこの習性をイリノイ大は営巣ためだと特定。しかし生きた動物からむしる理由は依然として不明なままです。
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なぜシマウマは馬なのに家畜化できないのか?
nazology.net/archives/93083
シマウマはまるで人の言うことを聞きません。過去に多くの人が家畜化に失敗しあれはただの縞模様の馬じゃないと理解しました。シマウマは弱肉強食の地サバンナで育ったため気性が荒く家族構成を持たないことがその原因のようです
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「黒板を引っかく音」がゾッとするほど不快な理由
nazology.net/archives/93626
神経学者シュレヤシ氏は黒板をひっかく音を聞いたとき人間の脳は恐怖を司る扁桃体が活性化していると解説。周波数成分の一部は人間の悲鳴と一致しているため、これが身の毛もよだつ不快音の原因とされています。