ガラガラヘビは「音響トリック」で敵の距離感を狂わせていた nazology.net/archives/94989 カールフランツ大は, ガラガラヘビが警戒音の周波数を急に変化させることで, 敵の距離感を狂わせていると報告.接近に合わせて徐々に高めていた音を急に変化させることで, 距離感が一気に縮まったと勘違いさせます.
AI搭載セックスボットに法規制はどの程度必要なのか nazology.net/archives/94738 性行為をするための人形にAIを搭載した「セックスボット」が登場しています。国によっては性的なイラストさえ処罰の対象となる現代。新技術に対してどのような法整備が必要になるのでしょうか?
新型コロナ後遺症は「体内で目覚めた別のウイルスが原因」と示される nazology.net/archives/95025 体内に潜む「EBウイルス」が後遺症の原因になる可能性が報告されました。EBウイルスは活性化により、新型コロナ後遺症と似た症状を発症。後遺症に悩む患者の66.7%でこのウイルスが活性化していました。
患者の「脳腫瘍を3Dプリント」して治療法をテストできる技術が登場 nazology.net/archives/94995 イスラエル・テルアビブ大は患者の細胞から本物のように活動する脳腫瘍のモデルを作ることに成功しました。実験室と脳内でのがんの挙動が異なり新薬開発を妨げていましたが、今回の成果で解消できるそう。
「香りでスピード感が変わる」と判明!レモンで遅く、バニラで速くなる nazology.net/archives/94979 日本のNICTは、ヒトが感じる映像のスピード感が香りごとに変わると報告。嗅覚や視覚などの五感が影響し合う現象は「クロスモーダル現象」と呼ばれ、その新たな種類が発見されたそう。
「目がある人工脳」を作り出すことに成功、視神経もあり光を検知 nazology.net/archives/94840
地球の磁場が2億年周期で弱まっている理論の新しい証拠が見つかる nazology.net/archives/94883 英リバプール大はスコットランド東部の古代溶岩流の調査から新証拠を発見。今まで未知だった3億年以上前の岩石に保存されていた地磁気の弱さが、約1億年前の地磁気とほぼ同じ状況だったそう。
コロナ対策用の安価なCO2センサに注意! nazology.net/archives/94905 密を避け室内換気状態をチェックするためCO2センサが利用されていますが、電通大は5千円以下のCO2センサの精度を調査。結果67%がCO2に反応しない「疑似センサ」と判明しました。記事では研究者の教えるセンサの見分け方を紹介します。
「手洗いは20秒間すばやくこする」と最も物理的な効果が高いと実証される nazology.net/archives/94878 手洗いには手をこするスピードが大事であると英・物理学研究チームが報告。経験的は手法ではなく、手の凹凸を再現した力学モデルを使い速度の増加が粒子の除去に繋がると突き止めました。
世界が仰天! パルクールに挑戦するロボット nazology.net/archives/94855 ボストンダイナミクスの人型ロボットAtlasがパルクールする動画話題です。成功したところばかり見かけますが実際はロボットも人間同様多くの失敗を繰り返してトレーニングしています。これを見るとなんだか親近感が湧きますね。
ソーシャルメディアで「いいね!」が増えると「道徳的怒り」をたくさん投稿するようになる nazology.net/archives/94820 米イェール大はソーシャルメディアがユーザーにより多くの道徳的な怒りを表すよう促進しているとTwitterの分析から発見。特に政治的に中立な人ほどその傾向は強まる様です。
イカの記憶力は「死の直前まで衰えない」ことが判明 その目的とは? nazology.net/archives/94818 私たち人は老化によって記憶力が次第に落ちていきます。それは他の哺乳動物でも同じこと。ところが、ケンブリッジ大らの研究により、イカは死の2〜3日前まで記憶力が全く落ちないことが判明しました。
土星には地面どころか固体のコアもなかった nazology.net/archives/94790 米caltechのマンコビッチ博士は土星の重力場がリングを波打たせるパターンから内部構造を調査。土星には明確な境界を持つ固体のコアはなく、直径の60%まで拡散した曖昧な液体金属と岩石の混合である可能性を明らかにしました。
怒れるハチほど、毒の質が高いことが判明 nazology.net/archives/94773 医療用の治療薬として活用されるハチ毒。豪・カーティン大学はこのほど、ハチを怒らせるほど、毒中のタンパク質量が増えることを明らかにしました。応用次第では、より少ない量で効果の高い毒を得られるようになるでしょう。
抗体が精子を捕まえる、女性の負担が少ない新しい避妊薬 nazology.net/archives/94774 コンドームを除き負担のない避妊法はまだありません。米UNCは免疫性不妊症の人が持つ精子を捕まえる抗精子抗体を改良。羊を使った実験で運動精子を99%減少させたと報告。安全な新しい避妊法となるかもしれません。
抗体が精子を捕まえる、女性の負担が少ない新しい避妊薬 nazology.net/archives/94774 コンドームを除き負担のない避妊法はまだありません。米UNCは免疫性不妊症の人が持つ精子を捕まえる抗精子抗体を改良。羊を使った実験で運動精子を99%減少させたと報告。安全な新しい避妊法となるかもしれません。
類人猿にも「ハロー、グッバイ」に当たるコミュニケーションの開始・終了の合図があった nazology.net/archives/94766 「こんにちは」「さようなら」は私たち人に特有の行動とされています。しかし、英・ダラム大学の研究により、ボノボとチンパンジーも同じ行動を取っていたことが判明しました。
脳と同じような記憶媒体「人工ニューロン」が考案される nazology.net/archives/94675 フランス国立科学研究センターはヒトのニューロンに近い働きを実現できる記憶媒体の構想を発表。理論の段階ですが、バナナ2本のエネルギーで1日働くヒト脳の効率を、イオンの利用でデバイスに再現できるかもしれません
ヒトの代謝は「20代から50代では低下しない」ことが明らかに nazology.net/archives/94683 中年太りは代謝低下のせいだけではありません。米デューク大は生後8日から95歳までの6421名のデータを調査し今回の結果を『Science』に発表。60代になるまでウエストが太くなる原因は別にあるのかもしれません。
手持ちの「レールガンのような銃」が米国で発売される nazology.net/archives/94687 SF作品に出てくる「電磁力で弾を飛ばす銃」が米国で販売されます。電磁力というとレールガンの印象が強いですが、今回のは「コイルガン」です。ライフルのような使用が可能で動物への薬剤弾での利用が期待されます。
イヌの毛色パターンは「家畜化」より遥か昔から存在していたと判明 nazology.net/archives/94672 毛色の多さは、人が長い年月をかけて、犬種のかけ合わせを続けたからとされています。ところが、アメリカの研究により、5つの主な表現型は、イヌとオオカミが分かれる以前から存在したことが分かりました。
ナゾの天体「踊る幽霊」の正体に天文学者が困惑 nazology.net/archives/94542 ウエスタンシドニー大が見つけた二人の幽霊。その正体は2つの銀河を囲む電子のジェットでした。さらに各銀河の中心には超大質量ブラックホールがありジェットを複雑に曲げています。なぜこうなったのかさっぱりわからないそう
「隣の席に座るだけ」で友達になれる確率が7%上昇すると判明 nazology.net/archives/94651 独ライプツィヒ大は児童2966人に強制的に席替えをし、仲良くなった人ベスト5を調査しました。その結果、席の近い児童が選ばれることが多かったそう。好きな子の隣を席替えで狙うのは正解だったんですね。
森林伐採により昆虫が「ハネなし」に進化し始めていると判明 nazology.net/archives/94573 オタゴ大は高山にみられるハネなし虫は、森林限界により風に飛ばされる危険に対して進化したと解明。さらに低地でも森林伐採によりハネなしが増えています。これにより移動力が低下し種の絶滅が起きやすくなるかも
「人の歯」を持つ魚が大西洋岸で捕獲される nazology.net/archives/94478 驚きです。米ノースカロライナ州で不気味な魚が捕獲されました。これはシープスヘッド・フィッシュというタイ科の魚。貝殻をバリバリ食べるために人の歯のようにみえる口になったそう。基本は人を襲わない性格の持ち主です。