10年間メスだけの水槽でホシザメが「処女出産」、世界で初めて成功 nazology.net/archives/95368 伊カーラ・ゴノネ水族館で世界初のホシザメの単為生殖が報告されました。生物学者によると野生サメの単為生殖はオスがいないときの最終手段だそう。飼育下でも長期間の隔離で発生することがあるとのこと。
「ええっと」と言葉に詰まるとき脳で何が起きているか? nazology.net/archives/95277
25年にわたる調査の結果1日約2Lの水が心不全リスクを低下させると判明 nazology.net/archives/95306 米NIHの研究チームは中年期の成人を25年間追跡し水分摂取量の指標となる血清ナトリウム濃度と心不全の関連を調査。結果生涯を通じて十分な水分摂取をした人はリスクが低下すると判明しました。
ちなみにシンガポールでは世界初の人口鶏肉の導入が決まっています。 レストランでチキンナゲットとして味わえるようになるそう🐔 nazology.net/archives/74964
ついに和牛が3Dプリントされる 「バイオ肉」の時代へ nazology.net/archives/95290 大阪大は「霜降り」まで再現した培養肉の作成に成功。筋や脂肪、血管を3Dプリントし束ね、金太郎飴のように切ることで実現。世界の人口増加により肉不足になる、プロテインクライシスをおいしく救えるかもしれません。
太陽光を浴びると「男女ともに恋愛感情が高まる」と明らかに nazology.net/archives/95287 テルアビブ大は日焼けの原因となる紫外線が性ホルモン分泌を促すと報告。マウスに紫外線を照射したところ発情期が延期され、オスメス間の性交渉が急増したそう。人でも血液検査で性ホルモン上昇が確認されました。
内臓脂肪は「脳の命令」で燃焼していたと明らかに nazology.net/archives/95218 科学誌Natureに掲載された論文によると、脳と内臓脂肪が神経で繋がっていると世界で初めて示されました。さらにこの神経から発せられた信号が脂肪の代謝を制御していて、将来的に肥満治療に役立つ可能性も示唆されたそう。
コーヒーの「複雑な口当たり」を感じさせる分子が発見される nazology.net/archives/95242 コーヒーの美味しさを語るときに聞く「口当たり」の正体が分子レベルで解析されました。オハイオ州立大の研究者によれば発見された分子を使うことで安価なコーヒーに高級コーヒーの質感を与えられるようになるそう
地球の超深部で「かつて生き物だったダイヤモンド」が形成されていた nazology.net/archives/95202 豪カーティン大は、地球の地殻運動が生物由来の炭素をマントルでダイヤモンドにしていることを発見しました。なぜ宇宙よりも遠い場所の地球深部で有機炭素のみのダイヤができたか注目が集まっています。
ウミヘビはダイバーを「交尾相手」と間違って襲撃していた nazology.net/archives/95094 メリットがないのに人を襲うオリーブウミヘビのナゾが解き明かされました。豪マッコーリー大によりウミヘビの襲撃は交尾期に頻発していたことが判明。襲撃されたら勘違いに気づくまでそっとしておくほうが安全だそう
iPhone内の画像から勝手に児童ポルノを通報するAIに「欠陥」がみつかる nazology.net/archives/95176 年内に米国でiPhoneから児童ポルノ画像を自動検出するAI「NeuralHash」が導入予定です。そこでコード共有ウェブサイトGitHubユーザーたちがその精度を検証。結果、画像の誤認識が起きると判明しました。
日本が「世界初の火星サンプルを持ち帰る」MMX計画が進行中。狙うは「生命の死骸」 nazology.net/archives/95108 JAXAは火星衛生フォボスから表層物質サンプルを米中よりも早く持ち帰るMMX計画を進行中。フォボスには火星由来の物質があり、そこから化石化した生命の痕跡や死骸が見つかるかもしれません。
自己修復できる「生きた材料」が開発される nazology.net/archives/95158 インペリアル・カレッジ・ロンドンはバクテリアを遺伝子操作し建材に利用することで損傷を自己修復する生体材料を開発。自由に立体造形もできるため、いずれはゲームのラストダンジョンみたいな生きた建物も作れるかもしれません。
実は肉食?ゾウガメがヒナを捕食する衝撃のシーンが報告される nazology.net/archives/95152 ゾウガメが鳥のヒナを狩る衝撃の瞬間が学術誌『Current Biology』上に公開されました。ゾウガメはほぼ草食として認知されていましたが、世界で初めて意図的な肉食の映像を捉えたそうです。
奇跡の復活、「凍結状態から蘇生した女性」の真実 nazology.net/archives/93982 目も皮膚も凍り、体温が27℃しかない状態で見つかった女性。しかし温めることで復活を遂げました。最低限の体温が保たれたことが冷凍に耐えた理由だと指摘されていますが、真相はナゾ。40年を経た現在も語り継がれる逸話です
ビールから「数万の未知の分子」が見つかる nazology.net/archives/95097 独ミュンヘン工科大は467種類のビールを質量分析法のより解析することで、数万の未知の化学種を見つけたと報告。ビールの色や風味の違いはこれまで詳しく知られていなかった多種多様な分子によって生じていたんですね。
「母乳の糖」に抗生物質に頼らない新しい治療法のヒントがある nazology.net/archives/95081 米ヴァンダービルト大は母乳中のヒトミルクオリゴ糖が、新生児の感染症予防に役立つと発表。抗生物質に耐性もつ細菌でも、母子と共に変化する母乳には対処できないそう。研究が進めば大人用の治療法になりえます
グリーンランドの山頂で「史上初の雨」が降った nazology.net/archives/95079 米国立科学財団は8月14日に、液体のまま雨が降らない山頂部に降雨があったと発表。これは歴史的な気温上昇を示し、氷床の融解が心配されています。ちなみにグリーンランドの氷床が全部溶けると海面が6〜7m上昇するそう。
だれも原料がわからないクレープみたいなインド「街頭スナック」の謎 nazology.net/archives/94319 インドの路上で売られている植物の根が原料というクレープみたいなスナック。植物学者も正体を知らず業者も明かさない謎の食品の真相をフードジャーナリストのクマリ氏が本格調査しました。その正体とは?
ヒマワリが東向きに固定される理由が判明 nazology.net/archives/94746 若いヒマワリは太陽を追って向きを変えますが成熟すると東向きに固定されます。UCDがその理由を調査。東向きだと朝日で花が温まりやすく午前中に活動するミツバチを集めやすくなることで子孫繁栄に繋がると判明しました。
ハエも孤独で「食べ過ぎと寝不足」になると明らかに nazology.net/archives/94885 ヒトは孤独を強いられると生活リズムが狂うと知られていますが、ハエにも同じ症状が見られると米ロックフェラー大が報告。社会的な孤立を感じる脳神経も特定しました。不安な将来に備え食べ物を大量に摂取している可能性も
アルビノの白ワニから「また真っ白な赤ちゃんワニ」が生まれる nazology.net/archives/94961 米フロリダにある動物園「ワイルド・フロリダ」で真っ白なワニが2頭誕生しました。色素に関する遺伝子欠陥を持つアルビノから生まれた個体で、この動物園のみがアルビノワニの繁殖に成功しているそう。かわいい
テレビなどの「動かない生活パターン」はうつ病リスクを増大させる nazology.net/archives/95050 米マサチューセッツ総合病院はうつ病のリスクを上げる行動として、テレビ視聴、昼寝が挙げられると報告。さらに「社会的なつながり」がうつ病から人間を守るのに重要だと判明したそう。
人骨含めた大量の白骨が散乱する「恐怖の洞窟」のヌシが明らかに! nazology.net/archives/94809 アラビア半島の溶岩洞窟に白骨で埋め尽くされた区画を発見。調査の結果洞窟のヌシはハイエナの可能性が高いようですが、調査班は洞窟の奥から謎の唸り声も聞いており他にもまだ何か潜んでいる可能性も。
モデルナ社が「エイズワクチン」の臨床試験を開始したと発表 nazology.net/archives/95062 米国国立衛生研究所はモデルナ社が開発しているエイズワクチンの臨床試験を開始したと報告。今回のワクチンには新型コロナワクチンに用いたmRNAを利用した技術が使われているそう。世界初の試みです。