蚊に刺されても痛くない理由がついに明らかに!「痛みを消す成分」を特定 nazology.net/archives/89492 注射は痛いのに蚊は痛くない。その原因が蚊の唾液中の「シアロルフィン」という物質にあると判明。さらに、この成分はマウスの唾液中にもあり「ケガしたときに傷を舐める」行動の説明になるかも。
炭素の粒子から電子を引き抜く「最小の発電システム」が発見される nazology.net/archives/90598 発電装置はどこまで小さくできるのか?MITの研究チームが新たな発電方法を発見しました。カーボンナノチューブをシート状にして溶媒につけるだけで電気を作れるそう。小さなのロボットの電源になり得ます。
人工培養された涙腺に「感情の涙」を流させることに成功 nazology.net/archives/85184 脳と繋がっていない培養皿上の涙腺に感情由来の涙を流させることができました。泣くのに必要な脳からの神経物質を直接与えることで涙を再現したそう。将来、ドライアイを治すために涙腺を移植できるかもしれません。
冷たいはずのドライアイスで「やけど」するのはなぜか? nazology.net/archives/90641 ドライアイスの怪我は熱くないのに「やけど」と言うのはなぜでしょう?実は冷たいものを急に触ると、細胞の水分が凍り膨張して破裂してしまうのです。細胞が元に戻らない点が火傷と同じなので「やけど」と呼ぶんですね
赤ちゃんの泣き声を「完璧に声マネする鳥」が現る nazology.net/archives/95906 シドニ・タロンガ動物園は固有種の「コトドリ」が衝撃の声マネを披露したと報告。シャッター音をマネた過去がありますが、人の声の例は珍しいそう。コトドリは鳥類で一番鳴き声が美しい鳥です。
恐竜の絶滅には第2の隕石衝突があった⁈ 西アフリカで同年代のクレーターを発見! nazology.net/archives/113613 英HWUは反射法による広域の地下構造調査でギニア海岸沖に幅10キロのクレーター構造を発見。年代が6600万年前と判明し、恐竜を絶滅させた隕石には同時期に2発目があった可能性が出てきました
複数の虫の鳴き声を組み合わせるとリラックス効果が高まると判明 nazology.net/archives/110910 日本工営らはコオロギ、スズムシなど4種の虫の鳴き声のサンプルから、複数の虫の声が合わさるほど人間のリラックス効果が高まることを確認。たとえ動画でも多様な虫の声を聞くことはストレス解消になるかも
北海道の地下から「硫酸で呼吸する新種」の細菌が発見される! 日本の陸域では初めて nazology.net/archives/83415 新種の細菌は、主に硫酸を使って呼吸を行い、硫化水素を発生させる細菌です。 世界でも4例しかない貴重な発見で、この生物はさらに酸化鉄などの物質でも呼吸ができることが分かりました。
ちなみにシンガポールでは世界初の人口鶏肉の導入が決まっています。 レストランでチキンナゲットとして味わえるようになるそう🐔 nazology.net/archives/74964
チェルノブイリ原発事故から35年。被災者の子供への影響が調査される nazology.net/archives/87941 被災者の子供130人のゲノム解析を行った結果、放射線が世代を超えて影響していないことが確認されました。研究者は福島第一原発事故についても触れ、「被災者にとって心強い結果だ」と述べています。
地球に衝突している戦術核レベルの小惑星はすごくいっぱいある nazology.net/archives/106257 下の画像はこれまでに確認された小惑星の落下位置と爆発規模です。黄色の円は広島型原爆並。これらは発見できても数時間で地球に衝突する可能性が高くNASAは短時間で可能な防衛構想について研究を進めています
1億年以上前、ホタルの光は「赤色」だったことが分かりました! nazology.net/archives/79070 時代とともに赤→緑→黄色と変遷してきたのですが、目立つ色に変わった理由は、 「不味いから食べるな!」 と天敵に警告する一面があったそうです #ナゾロジー
実写動画とイラストを組み合わせアニメーション映像を作成するAIツール nazology.net/archives/121833 米Runway社は動画生成AIツール「Gen-1」を発表。このツールは既存動画と画像のから新しい動画を作成できる。アニメショーンとの相性が良さそうですが別の新しい実写動画を作ることも可能
DIY経験が商品価値を高める「IKEA効果」の認知メカニズムが解明される nazology.net/archives/125147 自分で組み立てた家具の方が出来合いの製品より高い価値を感じることをIKEA効果と呼びます。中央大はこれがなぜ起きるのか調査。商品を評価するとき思い出に関わる領域が活性すると報告します
歴史で学ぶ量子力学【新装版・1】「量子論に出会って衝撃を受けないものは、量子論がわかっていない」 nazology.net/archives/97651 理解が困難な量子力学誕生のいきさつを歴史的な発見と科学者たちの苦悩を交え時系列で解説。ここではプランク定数の発見からボーア率いるコペンハーゲン学派の誕生まで
泳ぎながら寝落ちする!?キタゾウアザラシのすごく危険な睡眠方法 nazology.net/archives/125159 米UCSCは陸上では1日10時間も爆睡する本種が海ではどう寝ているかを初解明。1回約30分の潜水で落下しながら10分ほど寝ていたという。睡眠麻痺で逆さまにひっくり返りながら沈んでいたそう。
「ニュートン」より先に「アインシュタイン」を教える!?豪州で本格化する理系離れ解消の教育法 nazology.net/archives/128024 現在豪州は子供たちにニュートンより先にアインシュタインを教える「アインシュタイン・ファースト」という科学教育を実施中。これはどんな効果を生む教育なのでしょう?
化石の宝庫ワイト島で「スピノサウルス科の新種」を2種同時に発見 nazology.net/archives/97348 サウスハンプトン大は、ワイト島で2種の新種恐竜を発見したと報告。2種ともスピノサウルス科に属し、全長9m前後で1m級の頭蓋骨を持っていたそう。今後、ダイナソー・アイル博物館で展示予定です。
初期人類による最古の料理は「直火焼き」ではなく「温泉を使った煮込み」だった可能性が浮上! nazology.net/archives/69277…
「原始ブラックホールの中は別次元の宇宙」であり、それこそがダークマターの正体かもしれません nazology.net/archives/79195 ビッグバン直後に誕生した原始ブラックホール 実は無数に誕生した別の「子」宇宙である可能性が示されました SFのような話ですが実際に観測が始められています #ナゾロジー
パンデミック中に生まれた赤ちゃんは母親の感染有無に関係なく発達スコアが低下する nazology.net/archives/102817 米コロンビア大はパンデミック中に生まれた乳児が僅かではあるものの発達テストのスコアが低いことを発見。これはパンデミックで受ける母親のストレスが発達に影響するためと考えられます
実際に人間の活動が引き起こした「新しいタイプの地震」 nazology.net/archives/101450 人工地震が最近のトレンドらしいので、実際に人為的災害として起きた地震被害の事例について勉強しましょう。
舌から”黒い毛”が生える謎の奇病!? 医師「いえ、誰にでも起きる一般的な症状です」 nazology.net/archives/105964 50代のインド人男性が、舌を覆う黒い毛に気づき、病院を受診。謎の奇病?と思いきや医師は誰でもなりうる症状だと話します。あなたも罹患の恐れがある「黒毛舌」について解説します
実は大きい?「古生物の覇者」アノマロカリスの正体とは nazology.net/archives/100455 アノマロカリスという古生物を知っていますか?甲殻類のような見た目をした温厚そうな生き物ですが、一部では「海の食物連鎖の頂点」にいたとも言われています。ズバリ理由は大きさ。アノマロカリスの生態に迫ります。
あらゆるアレルギーや自己免疫疾患を抑えるタンパク質を発見 nazology.net/archives/85043 特殊なT細胞から分泌されるタンパク質「ニューリチン」に、免疫の誤作動を起こしている細胞だけを抑え込む能力があると分かりました。研究が進めば、注射だけでアレルギーを治せる未来が来るかもしれません。