カモシカは森林から草原に移ると開放感で「プレイボーイ」になる⁈ nazology.net/archives/123075 農工大は森林と草原で社会システムの異なるカモシカについて、名前を付けて個体を区別し7年に及ぶ長期観察を実施。ネーミングセンスにいろいろ言いたくなりますが非常に興味深い結果が得られたようです
あなたはどれ? ヒトが情報に求める「3つのタイプ」が明らかに nazology.net/archives/101091 英UCLは、人には自分の知りたい情報を選択する際に3つの型があると報告。情報に対する興味は不変で、個人ごとに求める情報のタイプは決まっているようです。そもそもあなたはこの話に興味を持つでしょうか?
「最悪の干ばつ」で緑が減っている!? ヨーロッパの衛星画像がすごい! nazology.net/archives/114573 EUの地球観測チームは、2021年と2022年の夏におけるヨーロッパの衛星画像を公開。深刻な干ばつにより、乾燥地が急拡大しています。1540年以来、最悪の干ばつと報道されています。
シミュレーションから明らかになった天の川銀河でもっとも文明が発達する場所 nazology.net/archives/92273 ペンシルベニア大は初めて星の移動まで考慮に入れた宇宙文明の拡散シミュレーションを実行。銀河中心なら我々レベルの文明でも拡散すると示されました。動画の赤が文明の星。白は移民船。
離れた相手と抱き合える!バーチャルでハグの感触を伝える「首掛けクッション」 nazology.net/archives/116138 首掛けクッション「タンジブル」は遠隔の相手にハグの感触を伝えるアイテム。これがあればバーチャルな推しとも抱き合えるかも。でもその開発の裏には悲しい動機が…
読書は脳に「永続的な影響」を与える。フィクションかどうかで違いも(2019) nazology.net/archives/43441
1400年前の「首なし馬」の遺骨を発見!すぐ側には騎手も nazology.net/archives/104216 ドイツ南部にある中世の遺跡から、首なし馬とその乗り手と思われる男性の遺骨が出土しました。彼は当時の王朝に仕えた有力者と見られます。馬は死後の世界の副葬品として、男性と一緒に埋葬したようです。
「ほくろのがん」をスマホ写真から検出できちゃう nazology.net/archives/87588 吉報です。今まで目視検査でしか発見できなかった「ほくろのがん」をスマホ画像から検出できるようになりました。マサチューセッツ工科大がAIの深層学習を利用し判別システムを開発。医師の診断と88%が一致したそうです。
オンラインレビューは雨の日にネガティブな長文が投稿されやすいと判明! nazology.net/archives/109985 スイス・ルツェルン大はレビューが投稿された住所と天候のデータセットから評価内容の傾向を調査。すると気まぐれな人々の心理状態でサービスの評価は簡単に変動してしまう可能性が見えてきました。
脳腫瘍を「ワクチン」で治療することに成功 人間への治験を実施中 nazology.net/archives/86043 特定の脳腫瘍がもつタンパク質を注射し、免疫に学習させることで、症状の進行を停められると判明しました。現在は第一相の治験結果のみですが、研究が進めば腫瘍をワクチンで治せる時代がくるかもしれません
寄生バチをヒントにした「世界最薄の手術針」が開発される nazology.net/archives/93545 先端の直径はわずか1.2mmで、世界最薄の針が蘭デルフト工科大により開発されました。なんとハチの卵管から着想を得たそう。卵管のように複数の針を束ねて一本にすることで、S字カーブを描き組織を前進できます。
NASAが「逆さまの虹」を公開、U字になるメカニズムを解説 nazology.net/archives/106169 先月24日に伊シチリア島で撮影された「逆さまの虹」の写真が公開されました。正式名称を「環天頂アーク」と呼び、U字に反転しているのが特徴です。 ここでは、虹との違いから、その発生の仕組みに迫ります。
スーパー生物が宇宙へ!「イカ&クマムシ」を搭載したロケットの打ち上げが迫る nazology.net/archives/89953 イカとクマムシがISSへ旅立ちます。目的はクマムシの強靭な適応能力の理由解明と、イカが宇宙にどう適応するかを確かめるためだそう。結果は宇宙滞在する人体の研究にも活かされます。
MITが音波の反射でデータ送信するバッテリー不要の水中カメラを開発 nazology.net/archives/115686 米MITは水中の音波を電力に変換し、従来の10万分の1の電力で機能する水中カメラを開発。さらに撮影データも音響レーダーから放たれた音波の反射で行うためほぼ電力を消費せずに送信できるといいます。
人生や転職を成功させるには強い絆より弱い絆が重要だと判明 nazology.net/archives/115004 MITはビジネスサイト2000万人以上のユーザーの調査から転職では強い絆より弱い絆の人から有利な情報を得やすいことを報告。お互い知りすぎていると紹介や採用、アドバイスがし辛いことが多いのかもしれません
他のヘビより6倍も大きな口を開けられる「ビルマニシキヘビ」の秘密 nazology.net/archives/115112 非常に巨大な獲物も丸呑みするヘビ。米シンシナティ大はヘビの開口サイズを比較。するとビルマニシキヘビは他種と比べ6倍も大口を開けて獲物を呑み込めるとわかりました。その秘密はなんなのでしょうか?
さまざまな環境に特化した動物たちの「不思議な目」 nazology.net/archives/104124 イカの巨大な目は集光力に優れ遠くの微かな光さえ見えます。シャコは紫外線まで見え、ハエの優れた動体視力は動画が止まって見えるといいます。それぞれに特色のある動物たちの不思議な目を見ていきましょう。
バラバラの細胞を集め「自動的に心臓を作る」ことに成功。拍動し自己修復もできる nazology.net/archives/89531 人造心臓の作成に一歩近づきました。『Cell』に掲載された論文によると、幹細胞を刺激することで自動的に組織化する「心臓オルガノイド」を作れたそう。本物では行えない実験に使えます。
被写体を追いかける!「走る三脚カメラ」が登場 nazology.net/archives/104602 中国のSNOPPA社は、リモートコントロール型の「走る三脚」を開発。撮影用の三脚に車輪がついたシンプルな造りで、凸凹道も安定して走行できます。 素人でも躍動感あふれるワンランク上の撮影が可能となるでしょう。
人間と区別できないレベルの「商品レビューを生成するAI」が登場! nazology.net/archives/108826 米ダートマス大は、10年以上に渡るワイン雑誌を学習し本物と区別できないソムリエっぽいレビューを書くAIを開発。文章生成能力の高さはスゴイものの実質自動エアプレビュー職人が誕生してしまったようです
伊豆大島は戦後一時期独立国だった!自前で作った憲法も nazology.net/archives/128546 伊豆大島が戦後、日本から独立寸前の状態となり、独自の憲法まで作られていたことをご存知でしょうか?現在は東京都の一部の伊豆諸島が独立とは意外な話ですが、なぜそんなことになったのか今回はその経緯を解説します
26日(水)夜の「スーパームーン皆既月食」を最大限に楽しむ方法 nazology.net/archives/89633 明日の夜18時44分頃から日本全国で「皆既月食」が見られます。日本で見られるのは3年ぶりとのこと!さらにこの26日の月は今年最大のスーパームーン🌕。めったに見られないレアな天文現象をお見逃しなく。
皮膚つきの化石はなぜできる? 「恐竜ミイラ化」の新たなプロセスが判明 nazology.net/archives/116124 恐竜のミイラ化は死の直後の埋没が必要とされていましたが、米UTは地表に残った場合でもミイラ化するプロセスを発見。恐竜の皮膚が化石として残る状況は思っていたより多いかもしれません。
「指パッチン」で4400℃のプラズマ衝撃波を発生させる、最強の生き物がいます。テッポウエビです。 nazology.net/archives/75996…
体感温度を5℃下げる新素材「メタファブリック」が誕生 nazology.net/archives/92658 科学で暑い夏を乗り切れる技術が登場。華中科技大学が熱を反射して、体を涼しく保つ新素材を開発しました。中赤外線から紫外線まで反射する物質を使用し体感温度を約5℃も下げます。夏場を凌ぐ商品に実用化されるのか?