「花火のような銀河の写真」が公開される nazology.net/archives/93014 美しい。ESOが複数の望遠鏡を使い撮影した銀河の写真を公開。金色の場所はイオン化された水素、酸素、硫黄ガスの雲を示し、新しい星がある場所です。写真はキレイなだけではなく星が生まれるプロセスを理解するのに役立つんですね。
救急車より速く現場に向かい心停止患者の命を救う「AED搭載ドローン」 nazology.net/archives/102900 心停止は1分毎に生存率を10%低下させます。しかし通常家庭にAEDはありません。そこでスウェーデンの企業はAEDを届けるドローンサービスを開始。実際12月に心停止の男性を救っています。
天敵に対して集団で「ウェーブのバリア」を起こす小魚を発見 nazology.net/archives/102170 独IGB-Berlinの研究により、メキシコ固有の淡水魚サルファーモリーが、鳥への防御として、衝撃波を起こすことが判明しました。波の数が増えるほど、鳥の捕獲率や攻撃頻度は大幅に低下したとのこと。
朝チョコで痩せる? 朝方のチョコレートは「脂肪燃焼を助ける」効果があるという研究 nazology.net/archives/91798 お菓子で痩せるなんて。西ムルシア大によると朝チョコに空腹時の血糖値を下げ、脂肪燃焼を促進する効果があるそう。フラバノールが脂質の酸化を促す可能性も。大規模な調査が期待されます
カエルのオスは「ブーツ」でも飛びついて交尾しようとする! 理由は出会いの少なさ? nazology.net/archives/109346 メスにとっては失礼なことにオスガエルはブーツなどをメスと勘違いして交尾しようとします。ブラジルUSPはその発生頻度と原因を調査。するとオスの切実な事情が浮き彫りになってきました
水中から2m先の獲物を撃ち落とす!テッポウウオの「射撃の仕組み」 nazology.net/archives/106555 テッポウウオは時速35kmに達する水弾で2m離れた昆虫も狙撃します。実は構造は男性の泌尿器に似た所があり男子ならテッポウウオの獲物を狙う感覚が分かるかも。彼らの射撃の仕組みと彼らの裏テクを解説します
弾丸と同じ速度の電車内で拳銃を撃ったら「電車の外に人」にどう見えるか? nazology.net/archives/101995 今回は非常に簡単な相対速度の問題を使って思考実験の基礎について考えてみましょう。当たり前の単純なことでも、問題を極端なレベルまで拡張すると非常に奇妙な状況が生まれる場合があるのです。
ニセの記憶を脳に簡単に埋め込めることが判明 nazology.net/archives/85823 被験者の両親にニセの子ども時代のエピソードを話されると、人間は簡単に信じてしまうことが分かりました。実験により記憶の捏造がいかに簡単なのか示されたのです。
ミツバチが巣作りするように建物を印刷する3Dプリンタードローン nazology.net/archives/115541 3Dプリンタによる建物の印刷が注目されていますがこれには巨大なクレーンのような装置が必要で利用場所は限られます。英ICLはドローンの群れによりどこでも建物の印刷が可能なシステムを開発しました
冬虫夏草の効率的な栽培に成功!ちょっとグロい冬虫夏草をじっくり見てみよう nazology.net/archives/116578 冬虫夏草は人工的な栽培が難しい薬草ですが韓国忠北大は有効成分を従来の100倍得る栽培法を発見。閲覧注意な薬草ですがハロウィンの夜ですし、じっくり眺めてみましょう。
仲間と音楽セッションするときに脳内で起こっていることが明らかに nazology.net/archives/91070 人と歌ったりライブでノリノリになったりバンドを組んだり「複数人で音楽を楽しむ脳内メカニズム」が解明されました。シカゴ大などによると社会性を向上させる5つの変化が脳内で起きるそう。音楽の力すごい
シャコの目にインスパイアされた超高性能カメラが開発される nazology.net/archives/84273 シャコは「偏光」を感知できる唯一の生き物です。その目の構造を参考に、化学分析に使えるスマホサイズの超高性能カメラを作成できるとシミュレーションにより示されました。
カフェインで眠気を吹き飛ばしても単純作業の効率しか上がらない! nazology.net/archives/89971 ミシガン州立大はカフェインが眠気を吹き飛ばす効果を1晩徹夜した参加者で検証。結果、複雑な作業の持続力には効果がなく、単純作業の効率上昇しか認められませんでした。過信は禁物のようです。
「ミイラの作り方」の最古のマニュアルを発見! nazology.net/archives/84054 マニュアルにはプロ向けに防腐処理の手順が書かれていました。 新たに防腐処理は4日間隔で工程を繰り返し70日間もかけて行われていたことが分かったそうです。 ミイラづくりは思ったより奥が深いんですね…。
暗殺虫サシガメは殺しのテクを高めるため「昆虫なのに道具を使う」と判明! nazology.net/archives/125784 豪MUはサシガメの一種が樹脂の特性を理解した上で前脚に樹脂を塗って狩りの成功率を高めていることを発見。実際、研究者が化粧落としで樹脂を除去するとサシガメの獲物捕獲率が大きく低下した。
患者の「脳腫瘍を3Dプリント」して治療法をテストできる技術が登場 nazology.net/archives/94995 イスラエル・テルアビブ大は患者の細胞から本物のように活動する脳腫瘍のモデルを作ることに成功しました。実験室と脳内でのがんの挙動が異なり新薬開発を妨げていましたが、今回の成果で解消できるそう。
ネガティブ思考は短期的には頭痛をやわらげ長期的には悪化させていた nazology.net/archives/124448 一部の頭痛は不安や抑うつとの関連が示唆されます。広大はネガティブな反復思考と頭痛の関連を調査。結果ネガティブ思考は短期間だと頭痛を和らげる効果が見られ、長期化すると重症度を高めると報告
「自らの未来予測が正しいか」を判断する脳回路がお魚にもあった nazology.net/archives/100108 理研はゼブラフィッシュの脳において、経験から得た予測が正しいか検証する神経細胞があることを発見。合図にあわせて泳がなかった場合、電流が流れる実験で、成功と失敗を繰り返し最適な行動を選択しました。
どうしてオーブンにいれたアルミホイルは熱くないのか nazology.net/archives/94341 オーブンでピザを温めたとき下敷きのアルミホイル触ってしまい「熱ッ…くない?」なんてなったことはないでしょうか。今回はそんな身近な疑問を解説。これにはアルミという金属が持つ熱に対する2つの特性が関係します。
SNSに拡がる「反ワクチン主義」はたった12人を発信源にしていた nazology.net/archives/89414 SNSには反ワクチン主義を唱える投稿があります。そのうち65%が12人の反ワクチン主義者を出所としていたと判明。専門家によると、彼らは誤情報によって利益を得るためにSNSを悪用しているそう。
バリ島のサルは観光客から盗んだスマホを担保に「ゆすり」をすることが判明しました! nazology.net/archives/79877 年長者で賢いサルほど、より高価な貴重品を狙い、多くの食料を要求することもわかっているとのこと 放し飼いの動物における最初の学習的習性が確認されました #ナゾロジー
紀元前シチリア島の都市に「天空の星座を映す聖なる水鏡」のプールがあった nazology.net/archives/106476 1920年代にシチリア西部で見つかった人工の貯水池。これまで軍港と解釈されていましたが、伊SURの研究で、特定の星座を映し出す「聖なるプール」であると判明しました。
全身麻痺になった親友のため開発された「頭と口で操作できるヘッドマウス」 nazology.net/archives/110477 米国のターカー氏は親友のために障がい者用ヘッドマウスを開発。彼のどうすれば親友がより楽に生活を送れるだろうか?という問い掛けは、このデバイスを短期間で急速に進化させているといいます
「115mのブレード」をもつ超大型風力発電機が開発される nazology.net/archives/110280 スペインの風力発電機開発会社は接合部の無い115mのブレードを使った風力発電機を開発。直径は236mになり受風面積は東京ドームとほぼ同等になるそうです。ぜひ下から見上げてみたい建造物です。
米国で新型コロナウィルス対策の「お出かけリスクチャート」が作られる。 個人が正しくリスク管理することが大切 nazology.net/archives/65528…