やんちゃな男性でも第一子が「男の子」だと、犯罪率が低下すると判明 nazology.net/archives/101190 英UCLの研究により、15〜20歳の若い男性は、長男を持つことで犯罪率が低下すると判明。長女を持った男性に比べ、犯罪率は17%低下したという。さらに、その効果は周囲の同年代の男性にも波及していました。
「まるでサッカーボールの巨大金魚」が拡大中(米) nazology.net/archives/92599 衝撃。ミネソタ州バーンズビル市が膨れあがった巨大な金魚の写真を公開しました。ペットから野生への放流が原因とのこと。水草を食べ尽くし生態系を乱しています。ショップで売られている姿からは想像できない大きさです。
まるでヴェノム!小さなパーツへの分裂&再結合ができる「磁性流体ロボ」を開発 nazology.net/archives/115136 台湾SUは、磁性流体を用いた新型ソフトロボを開発。外部磁力によって移動・分裂・再結合ができ、狭い通路も難なく通過できます。体内に薬を運ぶシステムとして応用が期待されます。
ウミサソリの猛攻から生き延びた「三葉虫の化石」を発見 nazology.net/archives/93173 捕食者から逃げ延びた珍しい三葉虫が見つかりました。プラハ・カレル大は目の一部が切断され頭部に傷を追った三葉虫の化石を発見。4億5000万年前のものと見られ、ウミサソリに襲われた可能性が高いそう。
パンダはいつから笹を食べ始めたのか? 600万年前の祖先から痕跡を発見 nazology.net/archives/111393 ジャイアントパンダは竹を掴むため、手首に「第6の指」を持ちます。米NHMは、この指を600万年前のパンダの祖先の化石中に発見。パンダの竹食へのシフトもこの頃に始まったと考えられます。
なぜホッキョクグマは南極にいないのか? nazology.net/archives/106544 ホッキョクグマは主に氷上で暮らし、脂肪分の多いアザラシを主食とします。この2点の条件は南極も十分に満たしています。 では、なぜナンキョクグマはいないのでしょう?彼らが南極に行けない理由を解説します。
雲の重さはどれくらい? nazology.net/archives/119651 ふわふわと空に浮かぶ雲について、あまり重さについて意識することはありません。しかし当然水の塊である雲はかなりの質量を抱えています。実際雲の持つ重さとはどのくらいなのでしょうか?今回はそんな素朴な疑問について解説します
ウツボカズラは雨滴の衝撃で雨宿りするアリをカップに落とす罠を備えていた! nazology.net/archives/112794 英UBは食虫植物ウツボカズラの新たな機能を発見。蓋の接合部が雨粒の衝撃で下方へ一気に加速する一方、反発を抑える作りになっており、葉の裏で雨宿りするアリを一気に消化液へ突き落とすという
古代中国の歴史書に「史上最古のオーロラ記録」を発見! nazology.net/archives/107639 名古屋大、米PMらは古代中国の記録『竹書紀年』に、BC977年頃オーロラを観測した記述を発見。これまでの記録を300年ほど上回っています。しかし中国のような低緯度でなぜオーロラが見れたのでしょう?
ペット犬に「オオカミの遠吠え」を聞かせるとどう反応するか実験してみた nazology.net/archives/122019 ハンガリーELTEがペット犬に野生狼の遠吠えを聞かせる実験を実施。よく救急車のサイレンに遠吠えで返す犬を見かけますが野生を捨てた彼らは今もオオカミの言葉を覚えているのでしょうか?
「首長竜って泳ぐのに首が邪魔じゃなかったの?」 素朴な疑問を解明! nazology.net/archives/109126 絶滅した水生爬虫類の首長竜は長い首が抵抗力を生み、遊泳効率は低かったと考えられます。しかし英UBは化石をもとにした流体シミュレーションにより抵抗力をカバーする方法があると明らかにしました。
男女の差がない子どもの声でも性別が判断できる理由 nazology.net/archives/100544 米UCDは子どもの声を使った実験で解剖学的に声に違いがない5歳の声でも人が正確に性別を判定できると発見。男女には声の周波数だけでなく話し方などの行動に明確な性差があり聞き手がそれを判別できると示されました
マウスの血を安定的に「ヒト化する」ことに成功 nazology.net/archives/84642 他生物の赤血球を破壊する肝臓ごとヒト化することで、ヒトの血を「自分の血」として造るマウスを生み出すことに成功しました。 輸血用血液をマウスが造る未来がくるかもしれません!
人工結晶キット、暗闇で輝く『夜光結晶』レビュー nazology.net/archives/113718 子どもの頃ミョウバンや食塩の結晶づくりに挑戦したことはあるでしょうか?こうした実験では小さな結晶しか作れませんが、大人向けの結晶育成キットがあるんです。今回はキットを使った結晶づくりをレビュー解説します
偉大な功績を男性に奪われた「女性科学者ランキングTOP10」 nazology.net/archives/98804 人類の研究や発明の歴史には、女性の功績を男性の手柄として発表する闇の一面がありました。そんな「本当は女性が行った科学的功績」をランキング形式でご紹介します。
建設現場で土方作業をサポートする人型ロボット「アトラス」 nazology.net/archives/120720 パルクールする様子などで話題のロボット開発企業ボストン・ダイナミクスの人型ロボット「アトラス」が今回は建設現場の作業サポートを実践。不安定な荷物を掴み投げ渡す複雑な工程を見事にこなしています
スマホが振動したと錯覚する「幻想振動症候群」とは? nazology.net/archives/111427 実際スマホは動いていないのに、通知が着たと勘違いしてスマホをチェックした経験はないでしょうか?これはスマホの存在が当たり前すぎて起きる私たちの知覚の変化が原因のようです。
2022年イグノーベル賞が発表! 今年注目された10の奇抜な研究とは? nazology.net/archives/115053 今年も「笑って考えさせる」をテーマにしたイグノーベル賞が発表されました。マヤの浣腸を自分で試した研究、法律の文章が無駄に難しい理由など、日本人を含む10の奇抜な研究を紹介します
ボスゴリラは孤児を養子にして、直々に面倒を見ることが判明!「母なしのデメリット」を家族でカバーしていた nazology.net/archives/85649 ゴリラの家族は固い絆で結ばれているようです。とくにボスゴリラは子どもに優しく、孤児を発見すると身内に引き入れ自ら育て上げることが観察により判明しました。
読み手に合った文字を提供する「じぶんフォント」プロジェクト! nazology.net/archives/115426 フォントは文章の理解度に影響します。日本DNPは、自分に最適な文字を見つけられる「じぶんフォント」を開発。読字体験サイトを作成し、個々人に最適な文字を提供します。ぜひ、記事内でお試しください。
「凧あげ」で高高度の強風を利用する新しい風力発電システムが登場 nazology.net/archives/109289 ドイツのエネルギー企業は凧あげの原理を利用し高高度の強風を捉える風力発電機を開発。建造・運搬が容易であり設置地域も選ばないため、新しい風力発電の形になるかもしれません。
免疫細胞の移植で「進行性」の多発性硬化症の改善に成功! nazology.net/archives/107601 米AB社は難病として知られる進行性の多発性硬化症を治療する方法を開発したと発表。治療に使用した改造済の免疫細胞は多発性硬化症の「真の原因」を駆除するのに上手く機能したようです。 その原因とは一体?
チーターはなぜ最も速く走れるのか? 高速走行を実現するメカニズムを解明 nazology.net/archives/89601 地上最速の動物チーター。その速さの秘密が日本の研究により明らかになりました。チーターは走行中に「飛翔期」という全ての足が地面から離れた状態を、2回作ることで高速走行を可能にしていたんです
イギリスの空挺部隊が「AR(拡張現実)」を実戦訓練に採用 nazology.net/archives/110105 英の防衛企業4GDはAR訓練用ロボットを開発。現実空間ではただのマネキンですが、ゴーグルを通すと敵兵のように立ち回り相手の動きに合わせてちゃんと撃ち返してきます。アトラクションとして平和利用もできそうです
Googleとハーバード大学が最も詳細な「脳の3Dマップ」を公開 nazology.net/archives/90294 人の脳は非常に複雑なコンピュータ。その回路の一部を地図にするができました。Googleとハーバード大の共同で脳をスライスし、断面画像を繋ぎ合わせ3D化しました。特設サイトで自由に閲覧可能です。美しい。