2026
2027
人が「飲まず食わず」で生き延びられる限界とは?
nazology.net/archives/119470
もし無人島で遭難したら?なんて想像をしたとき、人は水も食べ物もなしでどれくらい耐えられるのかという疑問が浮かびます。これについて実はハンガーストライキを実施して餓死した人々が有力なデータを提供してくれています
2028
海の世界にも「受粉を手伝うミツバチ」のような存在がいた!
nazology.net/archives/112648
仏SUは紅藻の一種がイドテアという小さな甲殻類によって生殖細胞をメス藻まで運んでもらっていることを発見。イドテアがいると受精の成功率が20倍も高くなった。これは海の生物が媒介する藻類の受粉の最初の例
2029
二位はメガロドン、一位は?「太古の海に実在した怪物ランキングTOP10」
nazology.net/archives/99115
現在、地球上で最大の海の生物はクジラですが、太古にはクジラでさえ尻尾を巻いて逃げ出すであろう「シーモンスター」たちがワンサカいました。今回はそんな彼らをランキング形式でご紹介します!
2030
カエルの愛が医療に役立つ
nazology.net/archives/96226
熱帯地域に棲むカエルは卵を保護するために交尾中に1週間以上壊れない特殊な泡を作ります。英ストラスクライド大はこれがゆっくり薬効成分を放出する新しい薬剤になると報告。主に火傷の治療などで活躍しそうです。なお人工合成にも成功しています
2031
NASAが「紫外線」で捉えた火星の新しい姿を公開!
nazology.net/archives/128505
NASAは22日火星探査機MAVENの紫外線撮像カメラで捉えた火星の画像2枚を新たに公開。データから彩色された写真では雲やオゾン、乾燥エリアなどが一目で分かる。左が火星の南半球の夏を、右側が北半球の冬を中心に撮影したもの
2032
ASMRには適性者の不安を解消する効果があると判明!
nazology.net/archives/104358
英ノーサンブリア大学は音響を利用して「脳のうずき」を与えるASMR(自律感覚絶頂反応)には、敵性者の不安を緩和する効果があると発表。
不安が強い人や不安を感じやすい人がASMRの適性者になりやすいようです
2033
古代ローマの植木鉢、実は「おまる」だったと判明!
nazology.net/archives/104791
シチリア島で見つかった約1500年前の古代ローマ時代の陶磁器。これがケンブリッジ大の研究で「ポータブルトイレ」だったと判明しました。
内部にこびりついた堆積物から、腸内寄生虫の卵が見つかったとのことです。
2034
まるでハープみたいな変な生き物「タテゴトカイメン」とは
nazology.net/archives/105650
モントレーベイ水族館研究所が2000年に発見した深海生物タテゴトカイメンはハープのような不思議な構造を持ちます。まるでエヴァの使徒みたいと言われるこの生物は一体どうしてこんな姿になったのでしょうか?
2035
歴史で学ぶ量子力学【改訂版3】「私の波動方程式がこんな風に使われるのなら、論文などにしなければよかった」
nazology.net/archives/101581
不倫旅行中に生まれたという有名なシュレーディンガー方程式。量子力学の核となる重要な方程式ですが、それは彼の思惑とはまるで違う解釈をされてしまうのです
2036
なぜ緊張するとおしっこがしたくなるのか?
nazology.net/archives/123728
面接やプレゼンの直前、または強い恐怖を感じる場面など人間は緊張するとトイレに行きたくなります。これはなぜでしょう?ここには危機的状況に対峙した際、「最も大事な機能を優先する」という生物の優れた能力が関係しています。
2037
温暖化で「虹の見られる日」が増加している!
nazology.net/archives/117036
SNSで共有される虹の写真が増えたと感じる人はそれが気のせいではないかもしれません。米UHは温暖化に伴う降雨量の増加で、今後虹の出現率が最大5%増加すると報告。SSR排出率で考えたら大きな変化だと理解できるかもしれません
2038
朝のパフォーマンスを高める「最高の目覚まし音」とは?
nazology.net/archives/106444
目覚めの良さは「アラーム音」が肝心です。豪RMITによると、500Hz前後の周波数、簡単に口ずさめるメロディ、速すぎず遅すぎないテンポが効果的とのこと。
それらを踏まえて作った「最高の目覚まし音」を紹介します。
2039
物が顔に見える現象はなぜか男性の顔に見えやすい
nazology.net/archives/129087
点が3つあると無生物でも顔に見えるという「顔のパレイドリア現象」について研究を行った米国立衛生研究所は多くの人が性別を評価させると男性と答えることを報告。なぜ顔は性別が偏って見えるのでしょう?
2040
どうみても虫な「14本の足で歩く単細胞生物」の謎を解明!
nazology.net/archives/116106
どうみても虫に見えますが単細胞生物です。米UCSFは水中を歩行する14本足で歩く単細胞生物の足をコントロールする仕組みを解明。微小管の組み上げに秘密があり研究はまるで機械式コンピュータと表現しています
2041
ヘビの「第5の移動法」が発見されました!
nazology.net/archives/79456
ヘビの移動方式は、過去100年間、わずか4タイプに限定されていましたが、今回新しい「投げ縄移動」が確認されました
ヘビが輪っか状になって円柱をはい上るものとのこと
#ナゾロジー
2042
半分がマイクロチップで構成された「サイボーグ土壌」が開発される
nazology.net/archives/93472
ナゾの多い微生物の生態を解明するために「半分がマイクロチップ」の土壌をルンド大が開発。チップに棲みついた微生物を観察することで、今までは難しかったミクロな生物界の詳細が研究できます。
2043
媚薬を作るために「幼虫の生き血を吸う」チョウがいると判明
nazology.net/archives/96243
シドニー大はオオカバマダラという蝶に、同種の幼虫を食べてメスを引きつけるフェロモン物質を吸い取る生態があると報告。交尾をするために若い個体を害するのは矛盾しているようにも思えます。
2044
「サメは眠らない」という噂を覆す事実が発見される
nazology.net/archives/106156
「サメは酸素を取り込むため、泳ぎを止められない」という噂があります。しかし豪LTUは、ナヌカザメが泳ぎを止めて眠れることを確認。
顔の筋肉のポンプ機能のおかげで、止まっていても酸素をエラに取り込めるようです。
2045
「近視が予防できるメガネ」が開発される!
nazology.net/archives/109151
近年の研究で近視予防に日光を浴びることが有効と示されています。米Betterlab社はこの報告をもとに日光を蓄積し照射するメガネフレームを開発。若年者が1日2回着用すれば近視予防に繋がるといいます。
2046
熱帯魚のシマシマ模様「チューリング・パターン」が原子の世界にも現れていた
nazology.net/archives/92583
じつは生物界のシマ模様は一定の数式で表すことができます。その数式が無機物である「ビスマスの単原子層」にも適応できると電通大が発表。さらに傷つけると模様が自己修復することも判明したそう
2047
岩を噛める「鉄の歯」を持つ生物、レアな鉱石を歯に取り込んでいたと明らかに
nazology.net/archives/90214
「さすらうミートローフ」という愛称をもつ軟体生物の歯に「サンタバーバライト」という希少な鉱石がみつかました。米ノースウェスタン大によると生物からこの鉱石が見つかるのは初とのこと。
2048
イカに触発された「液体窓」は気分や季節に合わせて色と特性が変化できる
nazology.net/archives/121543
カナダ・トロント大はイカの皮膚に触発された窓を開発。複数の薄い層に異なる光学特性の液体を注入・排出することで色や赤外線の透過特性などを変化させ、室内の温度管理や明るさ調整ができるという
2049
アジア最大級の肉食竜「カルカロドントサウルスの新種」を発見!
nazology.net/archives/96165
ティラノサウルスはもともと小型の恐竜で白亜紀後期に大型化し当時の王者と世代交代します。その間の変化は謎に包まれていますが筑波大などは当時のティラノの5倍の体格を持つ新種の王者を発見しました
2050
人間に匹敵するプログラミング能力のあるAIが開発される
nazology.net/archives/104375
英国の人工知能会社はプログラミングAI「AlphaCode」を発表。競技プログラミングで上位54%以内を獲得する性能を見せました。ただ限定的な課題はこなせるものの人間に置き変わるのはまだ先のようです。