「乳酸」に抗うつ効果があると実証される nazology.net/archives/90470 運動後にたまる乳酸に新たな効果を発見。スイス・ローザンヌ大学病院によると、乳酸をマウスに投与すると抗うつ作用がみられたとのこと。うつ病患者は脳の「海馬」の神経発生機能が低下しますが、乳酸はそれを改善させました。
侵略的外来種ネズミは海中の魚の行動まで変えていた!? 外来生物の意外な悪影響 nazology.net/archives/120052 英LUはインド洋に船の密航で広まった外来ネズミが海中で農業する魚スズメダイの行動まで変化させていることを発見。ネズミは一体どうやって無関係に見える海中にまで影響を及ぼしたのでしょう?
銀河団同士の衝突が天の川銀河の60倍に及ぶ「宇宙最大の衝撃波」を生んでいた nazology.net/archives/105513 天文学の国際チームは12つの銀河団が衝突した「エイベル3667」から650万光年に及ぶ衝撃波が広がっているのを観測。単一のイベントとしてはビッグバン以来最大のエネルギー放出だと言われます。
ペンギンのように潜水して捕食する新種恐竜を発見 nazology.net/archives/118625 韓国ソウル大学校はモンゴルのゴビ砂漠の南部に位置する白亜紀の地層から新種の恐竜の化石を発見。骨格構造から現代のペンギンのように潜水して獲物を捕らえていたと考えられ研究者は恐竜の多様な生態を示す貴重な証拠と話す
実は「おしゃべり」な方が初対面の人に好感を持たれやすかった nazology.net/archives/114706 初対面の相手にはしゃべり過ぎないように気をつける人が多いかもしれません。しかし米UVAは、初対面同士の会話では、普段より多めに話す方が好印象を持たれやすいと報告。でも相手の話す隙まで奪うのはNGです
「ジャガランディ」のアルビノを保護、コロンビア初 nazology.net/archives/102656 ジャガランディはネコ科動物で、中・南米に分布します。このほど、コロンビア初となる、メスの子供のアルビノ個体が発見されました。アルビノは野生での生存が難しいため、今後も保護下に置かれるとのことです。
アグレッシブな走破性!「独立した2つの後輪」をもつ三輪自転車が登場! nazology.net/archives/118256 三輪自転車は安定性と引き換えにコーナリングに難を抱えます。ギリシャの発明家コスタス氏は後輪が左右独立した自転車を開発。内蔵した差動装置が左右の回転差も吸収し悪路でも高い走破性を実現します
ネコが祖先から受け継いだ「水を嫌うワケ」とは nazology.net/archives/102056 ネコのお風呂はまさに戦争。嫌がるネコから引っかき傷をもらった人もいるのではないでしょうか。今回はそんな「ネコが水を嫌がる理由」をイエネコの祖先の身体の特徴から検証。実は水がなくても清潔に保つ仕組みがあるんだとか
人間とAIが協力すれば「より創造的なアート作品」が生み出せる! nazology.net/archives/117329 芸術領域でAIを脅威と考える人が多いようです。しかし京大は人とAIの共同作が最も芸術性を高く評価されることを発見。AIは侵略者でなくより豊かな創作をサポートする存在と考えるべきかもしれません
骨伝導は「ろう者ベートーヴェンの執念」から実用化された nazology.net/archives/90206 ベートーヴェンは天才作曲家ですが晩年に聴力を失いました。そこでひらめいたのが現代でも活躍する「骨伝導」。木の棒をピアノに載せ歯で噛みしめて音を聞いたそう。彼と不自由な耳に関するミステリーをご紹介します
透明なソーラーパネルの作成に成功!「窓が発電装置」になる nazology.net/archives/68821…
受精のときの花火「亜鉛スパーク」は3億年前から起きていた nazology.net/archives/92507 人を含む哺乳類は受精のときに亜鉛イオンを放出することが知られています。ノースウェスタン大によりその現象がカエルの卵でも起きていると判明。その歴史は哺乳類と両生類が枝分かれした3億年前に遡ります。
溺れると「水中モードに葉を変化」させる水陸両生植物のナゾを解明! nazology.net/archives/121033 植物にも動物の肺・エラ呼吸のような違いがあり通常水陸両方で生活はできません。しかし水陸両生植物も存在します。名大はその一種ロリッパが水没した際、気孔を失い葉を水中仕様に切り替える仕組みを解明
「肉食なのに歯がない」新種のクチバシ恐竜が発掘される nazology.net/archives/100194 ブラジル南部で、7000万年前に生息した新種の肉食竜の化石が発見されました。しかし、肉を噛み裂くのに必要な歯がなく、代わりにクチバシを持っていたとのこと。植物も食べる雑食だった可能性があります。
地球に電力を送る宇宙太陽光発電システムの実証実験! nazology.net/archives/120155 軌道上で太陽光発電を行い地上へ電力を送る宇宙太陽光発電システムは有用な反面、課題が多く実現は程遠い技術です。米Caltechはそんなアイデアを詰め込んだ実験機を宇宙に打ち上げ実現に向けた検証を行います
生きた哺乳類から毛を盗むシジュウカラの謎の習性 nazology.net/archives/93895 シジュウカラは危険を犯して生きた哺乳類から毛をむしります。ときには人間からもむしります。これまで謎だったこの習性をイリノイ大は営巣ためだと特定。しかし生きた動物からむしる理由は依然として不明なままです。
ウサギに「逆立ち歩き」させてしまう遺伝子が判明? 遺伝子の欠陥でホッピングが不可能に nazology.net/archives/85760 小走りするときに、後ろ足を上げた逆立ち状態になるウサギがいます。その原因がRORBという遺伝子の欠損により起こると判明。研究によりウサギの逆立ちを矯正できるかもしれません。
1日4〜5個のピーナッツを食べる日本人は「脳卒中・心疾患」の発症リスクが低くなる nazology.net/archives/96235 大阪大は、ピーナッツを習慣的に食べるアジア人は、全く食べない人と比べ虚血性脳卒中や心血管疾患の発症リスクが低いと報告。ただし個数を多く取れば効果が高くなるかどうかはまだ不明です
世界初の遺伝編集トマトが日本で発売開始 nazology.net/archives/97149 筑波大などによるCRISPR遺伝編集によって睡眠改善効果のあるGABAが通常の5倍含まれるトマトが販売を開始。これは最近話題となった肉厚マダイと同じ技術で自然に近い方法のため遺伝子組み換え食品の規制対象になりません。
「ローヤルゼリー」に動脈硬化予防と肝機能改善効果があると明らかに nazology.net/archives/98121 熊本大らによると、はちみつのローヤルゼリーには、心臓病・脳卒中・腎不全の原因となる動脈硬化を予防する効果があるとのこと。ローヤルゼリーには血管内皮を健康にする作用があると研究で示されました。
食事でがん患者の生存期間を劇的に改善!ケトン食療法の研究 nazology.net/archives/128445 炭水化物や糖類を極力控え脂質を中心に栄養を摂取するケトン食療法。このケトン食にはがん進行を遅らせる可能性が報告されています。今回大阪大はケトン食と進行がん患者の生存率の関連を示すデータを報告しました
牛のミノに「プラスチックを消化できる微生物」を発見!プラごみ問題の救世主に? nazology.net/archives/92180 オーストリアの研究によると、ミノ内の微生物が、ポリエステルを分解する「酵素」を作り出していたとのこと。この酵素が大量生産できれば、プラごみ問題も解決するかも?
ミクロ世界の最高峰を決める「ニコン顕微鏡コンテスト」の受賞作が決定! nazology.net/archives/115284 光学機器メーカーNikonが開催する、顕微鏡で撮影された映像コンテストの受賞5作品が発表されました。グランプリは「発生中のゼブラフィッシュ胚を移動する細胞」でした。記事で受賞5作品を紹介します
カモメは「人間が食べている物」を見分けて近くの同じ食べ物を狙う nazology.net/archives/127021 英サセックス大は沿岸で問題になっている人間の食べ物を狙うカモメについてどういう条件で奪うかを調査。こうした条件が正確に分かれば日本でもトビに食べ物を取られる被害が減るかもしれません
10日の夜にさそり座の額が月に隠れる「星食」が見られる! nazology.net/archives/111679 7月10日夜はさそり座の額に当たるδ星「ジュバ」が月に隠れる珍しい星食を観測できます。さそり座は今の時期南の空に確認でき星食は21頃から。 今年は梅雨も早く終わったのでさそり座好きの人はぜひ眺めてみて🦂