川岸で6時間も水鉄砲を撃ち続ける貝の奇行を発見!理由が怖かった! nazology.net/archives/123372 英UCは淡水イガイの仲間が春に川岸に移動し、水鉄砲を撃ち続けるという奇妙な行動を発見。この行動は6時間近く続き、捕獲したところすべてがメスの個体でした。繁殖と関係するようですがその理由とは?
日本人の生命倫理調査:ヒト胚培養について一般人より専門家の方が禁止意見が多い nazology.net/archives/124180 東京大学などは現在世界各国で急速に見直しが進むヒト胚培養の「14日ルール」について日本人の意識を調査。結果を見ると専門家の方が禁止の割合が多いようですがその理由はなんでしょうか?
重度の脳障害患者が「睡眠薬」によって、逆に”意識を取り戻す”事例が報告される nazology.net/archives/71845…
クジラの脳が大きいのは熱生成のためでした nazology.net/archives/87078 クジラの脳は人間の6倍もの大きさがありますが、人間のような思考はできません。その大きさの意味が熱生成にあったことが研究により明らかになりました。冷たい海中で脳を効率的に機能させるには熱が必要だったんです。
セイヨウミツバチ 実は「アジア出身」だったと明らかに nazology.net/archives/101047 適応力の高さで、世界に広く分布するセイヨウミツバチ。しかし、その起源は謎のままでした。今回、加・ヨーク大の研究により、西アジアで誕生した可能性が最も高いと判明。そこからアフリカと西欧に拡散したようです。
古代エジプトの壁画から「新種の鳥類」を発見 すでに絶滅した種だった? nazology.net/archives/83796 壁画に描かれた雁(がん)のうち左下の2匹が現存しない種だと判明しました。他の4匹が写実的なので、2匹は絶滅した種だと予想されています。 古代の壁画が現代科学に役立つことにロマンを感じますね!
「サルとヒトのキメラ細胞」が実験室で誕生。19日間生存させることに初めて成功 nazology.net/archives/87147
キツネの視覚には「ターゲットハッド」が存在する可能性 nazology.net/archives/103011 チェコ生命科学大によれば、キツネの目は「北方向の下側」にターゲットハッドがあり、北方向へ向けた「ジャンプ狩り」の成功率を上げているとのこと。 サーチモードは自然界が先に完成させていたのかも。
自動運転を応用した視覚障がい者用「ハイテク白杖」が開発される nazology.net/archives/98378 目の不自由な人は白杖を使って周囲の状況を把握しています。スタンフォード大は自動運転技術で自然と障害物などを避けるハイテクな白杖を開発。利用者の歩行速度を約20%増加できたと報告しています。
火星が水を失うのは「最初から定められた運命」だった nazology.net/archives/96845 火星はかつて豊富な水の惑星でした。米ワシントン大は火星が水を失った理由として、火星が根本的に水を維持するには小さすぎた可能性を指摘。それは最初から決まっていた火星の運命だったとしています。
光反射率98.1%の「最も白いペンキ」が開発される nazology.net/archives/87120 最も白い塗料は、熱を宇宙まで反射させることができます。実験により日光の下で13℃も塗装面が冷たくなると判明。計算上では全ての屋根をこのペンキで塗ることで温暖化を逆転させることも可能です。
ヒト脳オルガノイドをラット脳に移植し接合することに成功! nazology.net/archives/116224 米スタンフォード大は人間の人工培養脳(ヒト脳オルガノイド)をラットの赤ちゃんに移植したところ、ラットの脳の一部として機能していたと発表。赤ちゃんラットの脳を生体培養装置として利用する新技術です
2033年にはテスラのマイクロチップが人間の脳の処理能力を超えるかも nazology.net/archives/114975 テスラ社の最新のマイクロチップが1秒あたり362兆回の処理を可能とし人間の脳の36%の能力に達しました。処理回数だけで単純比較できるわけではありませんが10年ほどで人間の知能を超えるかも
25億年前の最古のルビーに生命由来の炭素を発見 nazology.net/archives/98822 加ウォータールー大はグリーンランド南部で発見した最古のルビーに含まれるグラファイトの炭素同位体測定の結果、これが生命由来であることを発見。大酸化イベント前のシアノバクテリアだった可能性が高いと結論付けています。
細菌は風にのって空気中を「数千キロも移動できる」ことが判明! nazology.net/archives/118157 イスラエルWISは同国で採集した粉塵を分析し浮遊菌の3割が数千キロ離れた北アフリカやサウジから運ばれていたことを発見。また薬剤耐性を付与する遺伝子を多く持っていた。ただ細菌が生きた状態かはまだ不明
突然の痙攣に倒れた男性、原因は「20年前に感染したサナダムシ⁈」 nazology.net/archives/100202 先日、突然のてんかん発作に倒れて、救急搬送された38歳のアメリカ人男性。検査の結果、脳内にサナダムシの幼虫が死んだ状態で発見されました。サナダムシは死してなお、害をなすようです。
絶滅ヒト族「ルーシー」の筋肉構造を復元!現代人のようにスタスタ歩けた⁈ nazology.net/archives/128004 有名な化石人骨ルーシーは二足歩行できたがチンパンジーのように中腰のガニ股でぎこちない歩きだったとされていた。しかし英CUは筋肉の復元から完全な直立歩行ができ現代人同様に歩けた可能性を指摘
「祖先に感染したウイルス」は継承されて子孫にワクチンとして機能する可能性がある nazology.net/archives/97204 豪UNSWは祖先に感染したウイルスの遺伝子断片が子孫に免疫力を提供する可能性を報告。現在は有袋類のみの確認ですが今後の調査によってはワクチン開発に活かせる知見になるかも。
中央アジア初となる「雄牛の地上絵」をシベリア南部で発見 nazology.net/archives/97424 ロシア科学アカデミーらによるとロシアとモンゴルの国境近辺で中央アジア初となる動物のジオグリフを発見。製作年代は約4000年前の青銅器時代初期で、あの「ナスカの地上絵より2000年以上古い」そう。
日本が「世界初の火星サンプルを持ち帰る」MMX計画が進行中。狙うは「生命の死骸」 nazology.net/archives/95108 JAXAは火星衛生フォボスから表層物質サンプルを米中よりも早く持ち帰るMMX計画を進行中。フォボスには火星由来の物質があり、そこから化石化した生命の痕跡や死骸が見つかるかもしれません。
ハタネズミは「草刈り」で天敵モズを撃退していた! nazology.net/archives/106110 中国CASらはハタネズミは天敵モズのとまり木となる背の高い草束を刈り取る事を発見。ネットを張ってモズを追い払うと彼らは草刈りをやめました。研究者は動物の環境を作り変える能力を甘く見てはいけないと語ります。
かつて黒死病で生存率の高かった遺伝子は新型コロナの呼吸器疾患に耐性があった! nazology.net/archives/123133 パンデミックは人類の遺伝子への強い選択圧となります。英BUは14C黒死病で生存率が高かった遺伝子が現代の新型コロナ呼吸器疾患の耐性を高くすると発見。ただメリットだけではないようです
ほとんどの人が1種類のバナナしか食べたことがない理由 nazology.net/archives/96969 1950年代を境にバナナは変りました。 現在、世界のスーパーに並んでいるバナナの多くが1950年代以降に栽培がはじまった「キャベンディッシュ」と呼ばれる品種です。 以前の主流は病害によって壊滅したとのこと
『レッド・デッド・リデンプション2』のプレイヤーはガチで野生動物に詳しくなっていたと判明 nazology.net/archives/92784 英エクセター大学は、野生動物の識別テストでRDR2プレイヤーが高いスコアを出すと報告。作り込まれたゲームは意図せずプレイヤーに多くを学ばせていることが示されました。
「ピンク色の液体」を飲むと透明なものより速く走れる nazology.net/archives/89126 色で脳をだませます。ウエストミンスター大によるとピンク色のスポーツドリンクには透明なものより運動パフォーマンスを4.4%向上させると判明。さらにスポドリを飲まなくても、口に含むだけで効果があったそう。