自分ではわからない「自分の第一印象」を教えてくれるAIが開発! nazology.net/archives/108296 米プリンストン大は「第一印象」を教えてくれるAIを開発したと発表。また知性や信頼感などの特性を選んで写真に付加できるようになるとのこと。この技術を悪用すると、あるとんでもないことができるようです
「寝る前にチーズを食べると悪夢を見る」は本当か、科学的に追究してみた nazology.net/archives/100281 チーズが悪夢を誘発するという噂は、数十年前から世界に広く浸透しています。しかし、そんなことが科学的にあり得るのでしょうか?ラクトースや体温上昇の観点から、その謎に迫ります。
暗殺者(アサシン)の語源となったイスラムの「暗殺教団」誕生の歴史 nazology.net/archives/110870 アサシンという言葉は今日、映画やゲームに使われるほど市民権を得ています。では史実の中で、アサシンはどのように誕生したのでしょうか?その生みの親ハサンからアサシンという言葉の誕生まで解説します
世界最速の時速400キロに挑戦「ボディに風穴が開いた電動バイク」が開発される nazology.net/archives/91802 空気抵抗を減らすなら風穴を開ければいい。英自動車メーカーWMCが世界最速の電動バイクを開発しました。風穴を開けることで抵抗力を69%カットし時速400キロを超えられるそう。すごい。
ハイヒールには実際女性を魅力的で社会的地位が高いと感じさせる効果があった! nazology.net/archives/109260 ファッションは個人の自由ですが心理的影響は理解しておく必要があります。米バックネル大は女性ファッションの定番ハイヒールの心理的影響を改めて調査。結果はかなりポジティブだったようです
分子生物学者が人工子宮装置を使った「ベビーファーム」のSF動画を公開 nazology.net/archives/119108 ドイツのSF映画製作者で分子生物学者のアルガイリ氏がマトリクスみたいなベビーファームのコンセプト動画を公開。単なる絵空事でなく科学研究に基づいているとのこと。少子化の果てはこんな未来なのかも
切られた身体がまた再生!プラナリアの謎 nazology.net/archives/93439 切っても切っても再生するヘンな生物「プラナリア」を知っていますか?実は身の回りの川やアクアリウムなどに生息する彼らの生態を今回は紹介します。なんと再生した個体は脳だけでなく「記憶」まで引き継いでいるんだとか。すごい。
「茶色い卵は栄養価が高い」に科学的根拠はなかった nazology.net/archives/95537 茶色い卵を産む鶏は体が大きくエサも良く食べますが、米NCSUが調査した結果卵の色で栄養価に違いは認められませんでした。高級卵ならともかくスーパーに並ぶ色違いの卵は人間の栄養状態に影響しないようです。
「緑の光」が痛みを緩和?! 光が持つ不思議な鎮痛効果を解明! nazology.net/archives/119332 中国の復旦大学はマウスの脳に緑色の光に反応して痛みを抑える脳回路が存在することを発見。緑の光は片頭痛など人間の痛みも緩和することが知られていますがなぜ特定の光が脳に鎮痛効果をもたらすのでしょうか?
チーターよりずっとはやい!! 「爆速で走るソフトロボット」を開発! nazology.net/archives/113210 豪JKUはチーターの動きを参考にプリントされた回路の発する電磁力で素早く走るソフトロボットを開発。チーターの1秒当たり体長の35倍という移動量を超えて最大70倍を走れます。
【フェルマーの最終定理】数学を知らなくても分かるよう解説! nazology.net/archives/125859 数学史に残る難問「フェルマーの最終定理」が証明された歴史的経緯を、数学的な知識がなくても分かるように数学者たちのドラマとして解説します。動画より記事で詳しく読みたい方はこちらをどうぞ。
天空の遺跡「マチュ・ピチュ」の名前 実は間違いの可能性 nazology.net/archives/106663 南米ペルーの山頂にある有名なマチュ・ピチュ遺跡。実はこの名前、探検家と地元民の行き違いで命名された、間違いの名称だった可能性が指摘されています。 その経緯や本当の名前はなんなのか解説していきます。
月の内部構造が判明!月のコアはどうなっているのか? nazology.net/archives/126002 仏CNRSは月の物理特性を元に月には固体の内核があると報告。月のコア構造はアポロ計画から液体の可能性が指摘されていましたが、近年は地球同様固体の内核を持つとされていて、今回の研究はこれを裏付ける新たな証拠です
「超簡単な電気回路で作られたニューラルネット」が花の種類を学習して判別! nazology.net/archives/106576 米ペンシルベニア大はわずか16個の可変抵抗器を結んだだけの簡潔な回路で花の種類を認識するニューラルネットを作成。適切な機材があれば誰でもニューラルネット(物理)を作れるようです。。
廃コンクリートとCO2でつくる新しい建材が開発される nazology.net/archives/97883 世界のCO2の約7%はセメントの製造で排出されており、その削減が課題です。そこで東京大学は廃コンクリートとCO2で生成できる新しい建材を開発。CO2をリサイクルできるため、非常に有望な発明だと言えます。
JWSTが新たに4つの古代銀河を発見!今度はビックバンの3億年後 nazology.net/archives/124493 JWSTが今度はビッグバンから3億年後の領域で小規模な銀河を発見。重元素の割合などは理論通りだが星形成速度は驚くほど早いという。これで観測されていない宇宙はビッグバンから3億年以内だけとなった
「ヒゲが濃いほど男らしい」は科学的に無関係だった nazology.net/archives/99450 ポーランドの研究により、ヒゲの濃さと精神的な優位性、男性ホルモンの分泌量は、まったく関係しないことが判明しました。ヒゲが薄い日本人男性にとっては、朗報ではないでしょうか。
地球は毎年5万トンも軽くなっていた。その原因って? nazology.net/archives/87055 地球から毎秒3kgの水素が宇宙へ逃げていっています。水素は地球上で最も軽い元素なので、地球の大気の一番高いところまで昇ります。そして重力から逃れて宇宙へ流れてしまうのです。
切断されても磁力で「自己再生」して泳ぎ続ける魚型ロボットが開発される nazology.net/archives/85729 破損しても自らを修復できるロボットが登場。ロボットには磁石と磁性粒子が組み込まれていて、切断されても磁力によって元に戻ります。自律して活動する未来のロボットへの第一歩かもしれません。
満月の16倍の大きさで夜空に広がるブラックホールジェットの噴火 nazology.net/archives/102771 約1200万光年離れた地球からもっとも近い活発なブラックホールのジェットが作り出す巨大な噴煙が電波撮影されました。それは夜空を満月16個分も広がっているといいます。もし肉眼で見えたら圧巻でしょう
大腸菌を昆虫の中で「共生細菌」に進化させることに成功! nazology.net/archives/112907 産総研は、カメムシから共生細菌を除去し、代わりに大腸菌を与えて、世代繁殖させる実験を敢行。すると2カ月〜1年で、大腸菌が突然変異を起こし、共生細菌に進化。微生物の共生進化は予想より簡単に起こるようです。
北極圏で初めて「赤と緑に光る魚」を発見! nazology.net/archives/85432 今まで発光する生き物が存在していなかった北極圏で「光る魚」が見つかりました。北極や南極に未確認の発光生物がもっと生息しているのかもしれません。
ホルモン治療で「アルコール依存症のサル」の飲酒量が低下! nazology.net/archives/104284 米アイオワ大の研究で、アルコール依存症のサルに肝臓ホルモン「FGF21」を投与した結果、飲酒量を50%減らすことに成功。FGF21が特定の脳領域に影響し、「お酒を飲みたい」欲求を抑えてくれるようです。
7000年前のメソポタミア先史文化の遺跡で発見された「リザードマン像」の謎 nazology.net/archives/105516 1919年イラク南部の遺跡で見つかった顔はトカゲ、体はヒトの謎の像。メソポタミア最初期のウバイド文化で作られたもので、その意図は今もって不明。神の象徴が有力候補ではありますが…
笑顔になるだけで「幸福度も上がる」ことが判明! nazology.net/archives/116524 米SUは19カ国3878人の被験者で作り笑顔の効果を実験。結果意識的に笑顔を作るだけで幸福度が上がると判明しました。たとえ一時でも笑顔になれるコンテンツが身近にあれば、人はいつもより幸福になれるのかもしれません