1876
1877
なぜひとは誤情報を信じ続けるのか?「フェイクニュースは事実検証では止められない」
nazology.net/archives/126070
名古屋工業大らは誤情報が上手く訂正されない問題を検証。結果4割近い人は嘘を暴く検証記事があっても「クリック自体しない」ことを発見。ここには確証バイアスという問題が潜むようです
1878
世界中の主要な湖の50%以上が干上がり始めていると判明!
nazology.net/archives/126692
米コロラド大は過去30年間で世界の主要な湖の53%で水が減少していると発表。水量の減少は乾燥地帯だけでなく湿潤地域や寒冷地域も含む全地球規模の現象でした。陸地の水に何が起きているのでしょうか?
1879
一部のキノコが暗闇で光る理由を解明!
nazology.net/archives/121002
一部のキノコが夜間光る理由はこれまでよくわかっていませんでした。米UCBはLEDを用いて実験を行いキノコと同じ様に光ったとき翅のある昆虫がより多く集まることを発見。虫たちを集め胞子の運搬を手伝ってもらっていたようです
1880
栄養をたくさん取ると成長が促進されるメカニズムは脳にあった!
nazology.net/archives/99477
100年前に比べ日本人の栄養状態はかなり改善され全体的な身長、思春期の時期が早くなっています。ケンブリッジ大はこれが起きるメカニズムを解明。脳内の遺伝子が栄養を検知し成長速度を調整していました。
1881
世界初!王水に解けたプラチナ原子が遊泳する様子の撮影に成功!
nazology.net/archives/112800
英マンチェスター大は王水に解けたプラチナ原子が溶液中を浮遊しながら動いている様子を撮影することに成功したと発表。溶液中に解けている原子をみるのに成功したのは、今回の研究が世界ではじめてです。
1882
一度気になった騒音は音が小さくなっても「ストレス」となっていた
nazology.net/archives/114919
名古屋大はドローンの発する騒音シミュレーターを用いて被験者の感じるストレス度を調査。その結果、一度騒音が気になると音が小さくなっても、無意識で感じるストレスは低減しないことがわかりました
1883
36歳までに12回もがんに罹った過酷な運命の女性
nazology.net/archives/117357
スペイン国立がん研究センターは36歳までに12種類の腫瘍を経験したある女性は「がん」が治りやすくなる体質になっていたと発表。現在は日常生活が送れるまで回復しているそうですが非常に過酷な運命です
1884
デタラメな情報に意味を見出す人は、自分の「創造力」を過信しやすい!?
nazology.net/archives/111182
米UCは、意味のない言葉の羅列に意味を見出す人は、自身の創造力を過大評価し、自身の考えを客観視する能力が低いことを発見。
「ん?この文字列はまさか!」と思いやすい人は要注意かも。
1885
「緑内障」を検知して自動で薬剤を放出するコンタクトレンズを開発!
nazology.net/archives/109391
中国・中山大は、緑内障の発症原因である「眼圧の上昇」を検知してくれるコンタクトレンズを開発。さらに、レンズに設置された抗緑内障薬の「ブリモニジン」を放出します。
1886
ソーシャルメディアで「いいね!」が増えると「道徳的怒り」をたくさん投稿するようになる
nazology.net/archives/94820
米イェール大はソーシャルメディアがユーザーにより多くの道徳的な怒りを表すよう促進しているとTwitterの分析から発見。特に政治的に中立な人ほどその傾向は強まる様です。
1887
研究者の写真コンテスト! まるでナウシカみたいな「ハエの死骸から伸びる寄生菌」がグランプリ!
nazology.net/archives/113724
科学と芸術をテーマに科学雑誌BMCが主催する研究者の写真コンテスト。今回グランプリに輝いたのは寄生菌がハエの死骸から成長する姿。まるで粘菌に覆われる王蟲です。
1888
シママングースは「わが子を識別不能」にして公平な社会を作っていた
nazology.net/archives/91603
英エクセター大によるとアフリカのマングースは出産時期を同期させ我が子を識別不能にし、群れの平等な子育てを実現します。彼らは本能で利益を優先を防ぎ公平な社会を築く方法を理解しているようです。
1889
”立つだけで失神する難病”の女性、「電子インプラント」で再び歩けるように
nazology.net/archives/107229
スイスNRは多系統萎縮症の女性に電子脊髄インプラントを移植。神経変性により血圧を制御できなくなった神経系が再活性化し、女性は250mの歩行に成功しました。彼女は「私にとって奇跡」と語ります
1890
長寿記録122歳が人間の寿命限界なのか?
nazology.net/archives/124164
人間の最高齢記録は1997年以降更新されていません。これは人間の寿命の限界が120歳前後であることを示しているのでしょうか?米ジョージア大は出生・死亡データの分析から、この寿命限界はまだ伸びる可能性があると報告します
1891
世界一リアルな人型ロボットがバージョンアップ! あらゆる感情表現が可能に!
nazology.net/archives/113999
昨年12月に話題になった表情豊かなロボット「Adran」がバージョンアップ。並の役者より表現力が豊かだと世間を驚かせています。人と見分けのつかないロボットの登場も近いかもしれません
1892
ホーキング定理が50年を経て実証される「ブラックホール合体後に表面積増大」
nazology.net/archives/92564
天才物理学者ホーキング博士が唱えていた「2つのブラックホールが合体した場合、表面積が元の2つの和より大きくなる」という定理を、重力波の観測から実証したと米研究チームが発表。大発見です
1893
コーヒー1杯ごとに1日の歩数が600歩増えていた
nazology.net/archives/99993
米UCSFの研究で、コーヒーをよく飲む人は飲まない人に比べ平均歩数が増加すると判明。一方でコーヒー1杯につき睡眠時間は18分ずつ減っていたとのこと。 コーヒーの健康効果は一長一短なようです。
1894
人いらずの自律型ロボが「ブタの腸」の縫合手術に成功!
nazology.net/archives/104006
米JHUは、AIを搭載したロボットが人の操作なしに腹腔鏡手術をし、「ブタの腸の縫い合わせ」に成功したと発表。予測できない腸の動きにもリアルタイムで対応。
しかも手術痕は人間がやったよりも優れていたようです。
1895
CERNが実験により、現代物理学を支えていた「超対称性理論」に崩壊の危機が迫っています
nazology.net/archives/79736
実験結果によると、長らく存在すると考えられていた「超対称性の粒子」が、いかなる条件でも観察されなかったとのこと
新しい物理学をつくる必要があるかもしれません
#ナゾロジー
1896
24歳ではじめて匂いを感じた女性~最初は全てが悪臭だった~
nazology.net/archives/96773
ドイツ人のサラ(仮称)は生まれつき嗅球という器官がなく嗅覚を感じません。しかしある日突然に嗅覚に目覚めます。これは嗅球を使わない迂回路が脳に形成されたためと思われますが大人では初めてのことです。
1897
仕事を引退した方が高齢者は「心疾患リスク」が低下すると報告
nazology.net/archives/127060
京大は35カ国の50〜70歳の約10万人の追跡調査で「引退すると心疾患リスクが低下する」ことを発見。既存研究では「就労継続する方が健康に良い」とされていたが必ずしもそうとは限らないようです。
1898
運動好きなマウスの血を輸血すると「脳機能がブーストされる」と明らかに
nazology.net/archives/101350
米スタンフォード大により、輸血によって運動後のマウスで増える血液成分が、輸血先の運動していないマウスの脳でも働くことを確認。その成分を人為的に増強できれば、人間も運動効果を偽造できるかも
1899
神様、設定を盛りすぎ。チートでキモカワな「ハダカデバネズミ」の世界
nazology.net/archives/101025
ハダカデバネズミをご存知ですか?
毛のない見た目だけでなく、生態や能力など、「この生き物に設定盛りすぎじゃね?」と思ってしまう生き物なんです。老化もせず、ほぼがんにもならないんだとか…。
1900
左右で目の大きさも色も違うオッドアイ深海生物「イチゴイカ」の高画質映像!
nazology.net/archives/106990
米MBARIはカリフォルニア沖にて珍しいイチゴイカの高画質撮影に成功。水深725mに住むこのイカは左右の目が色も大きさも異なります。なぜこの生き物はそんな特殊な変化をしたのでしょうか?