NASAが撮影した”いびつな衛星フォボス”による「火星の日食」 nazology.net/archives/114208 NASAの火星探査車パーサヴィアランスは2022年4月2日に火星の「日食」のを撮影しました。綺麗な球でない火星の衛星フォボスの日食は地球とはずいぶん違った景色を見せてくれます
アリは「口移し」で仕事に必要なタンパク質を交換していた nazology.net/archives/100273 スイス・フリブール大により、オオアリは唾液を通じて、通常の胃とは別の「社会的胃」から役割ごとに必要な分子を交換していると判明。長生きが必要な世話係には、長寿のためのタンパク質が与えられていました。
左眼を右眼として眼球移植できるのか? nazology.net/archives/117332 技術的にそもそも困難な話ではありますが、私達の手や耳は左右で反転した形になっているため入れ替えて移植することができません。では眼球の場合はどうなのでしょうか?左右を入れ替えて移植することは可能なのでしょうか?
5億年前のペニスワームが「ヤドカリ風の貝殻生活」を発明していた nazology.net/archives/99610 地球には奇怪な生き物がいて「プリアプルス」もその一種。普段は砂に潜って生活していますが、今回、英研究チームにより5億年前には貝殻を被って行動していたと判明。ヤドカリスタイルの先駆者でした。
アフリカの動物を石化させる恐怖の湖「ナトロン湖」 nazology.net/archives/107888 東アフリカのタンザニアにあるナトロン湖は写真家ニック・ブラント氏の印象的な写真から動物が石化する湖として世界的に有名です。しかし石化など本当に起きるのでしょうか?もし人間が落ちたらどうなるのでしょう?
砂漠のアリは巣の入り口を見失わないためにランドマークを建設する nazology.net/archives/127161 独MPIは北アフリカ塩田に住む砂漠アリが巣の入り口に小高い丘を建て帰路の目印にすることを発見。丘を壊しても近くに目印を置くと丘は再建されず研究者は「アリたちは再建会議でも開くのか?」と驚いている
チョコボ型ロボット!? 走る鳥を参考に逆関節の脚部を開発 nazology.net/archives/106380 ドイツMPI-ISはダチョウなど走る鳥を参考にロボットの脚部を開発。走行時、待機時のエネルギー効率を従来の300%も改善させることに成功しました。やはりロボットの足は逆関節が一番のようです
100年前の古新聞に包まれた「古代亀の化石」を発見! nazology.net/archives/101034 カナダ・アルバータ大で、1920年に発掘され、そのまま倉庫に保管されていた古代亀の化石が再発見されました。化石は当時の古新聞で包まれた状態にあったとのこと。同大の古生物学の「始まり」を知る上でも貴重な発見です
現代のヘビは6600万年前の大量絶滅後に多様化していた nazology.net/archives/96815 現存するヘビは約4千種もいますが英バース大の調査で恐竜時代の大量絶滅を生き残ったヘビはわずか6系統だけと判明。ヘビはその後に急速に多様化しており絶滅現象が創造的破壊として作用したようだと報告しています。
オレンジの皮で「透明な木材」を開発、窓に使えて環境にもやさしい nazology.net/archives/88539 オレンジの廃棄物が「透明な木材」になるなんて…。柑橘類の皮に含まれる「アクリル酸リモネン」が透明木材の材料に使えるとスウェーデン王立工科大学により判明。透明率も90%と既製品より高いそう。
ミツバチも巣内の感染症対策に「ソーシャルディスタンス」を取っていた nazology.net/archives/99167 英UCLはミツバチが感染症を媒介するダニの侵入に対し巣内で社会的距離を取ることを発見。理性のある人間だけの感染対策と思いきや社会性のある生物は進化の過程でこの対策法を獲得していたようです。
ジョーズと同サイズ!? 偶然から「史上最大級のシーラカンス」の化石を発見 nazology.net/archives/83236 一般人が鑑定依頼した翼竜の頭蓋骨と思われていた化石が「シーラカンスの肺の骨」だと分かりました。 その大きさからシーラカンスの全長を4.8mと推定。これは史上最大クラスの巨体になります。
古文書から発覚!イタリアの船乗りはコロンブスの150年前に「アメリカ大陸」を知っていた nazology.net/archives/98095 伊ミラノ大の研究によれば、コロンブスのアメリカ発見より前に、船乗りたちの伝承について書かれたジェノバの古文書に、アメリカ大陸の存在が記されていたとのこと。
ネコはどれくらいヒトの言葉を理解しているの? nazology.net/archives/109620 ネコは自分以外に興味がなく人の話も全然聞いていないように見えます。しかし京都大らの研究から同居している仲間や家族の名前などを認識していることがわかりました。なお猫カフェのネコだと結果が少し変わるようです。
マーベルヒーローを真面目に健康診断した論文が医学誌に発表される nazology.net/archives/101556 豪UQはマーベルヒーローの健康診断を実施。身体活動に問題はないものの健康リスクを抱えるヒーローは多く、たとえばハルクはキレすぎ、スパイダーマンは寝不足とのこと。(ただしマイティー・ソーは除く)
宇宙で最大の「自転構造」がみつかる nazology.net/archives/91033 宇宙のあらゆる存在は回転しています。独AIPによると宇宙の大規模構造を構成する銀河フィラメントにも渦巻く様子が観測されたそう。フィラメントは銀河が集まった銀河団が形成する巨大な構造。これすらも回っていると分かったのです。
ハッブル宇宙望遠鏡が「衝突に向かう3つの銀河」を撮影! nazology.net/archives/122356 ESAは今月13日、地球から10億光年先にある3つの銀河の画像を新たに公開。3つは互いに接近しており、いずれ衝突合体する運命にある。内2つはすでに天の川銀河の半径より短い5万光年以下の距離まで近づいている
イヌは臭いで時間を認識する?! 動物の時間感覚の不思議 nazology.net/archives/114051 イヌは時計など読めませんがかなり正確な時間感覚を持っているように感じます。嗅覚の優れたイヌは臭い濃度の時間変動から時の流れを感じ取れるといいます。他にも動物たちが時間を測る方法を解説します。
犬が持つ「人との社交スキル」は遺伝的に備わっていたと示される nazology.net/archives/90378 犬は生まれたときから社交的でした。米アリゾナ大が訓練していない生後8.5週の子犬に指示を出す実験を行いました。結果3分の2の確率の確率で指示に従ったとのこと。今後、人に従う遺伝子の特定を目指すそう。
一辺400mの内部壁がスクリーン!?サウジアラビアの巨大立方体建築物「Mukaab」 nazology.net/archives/122482 サウジアラビア王太子が立方体建築物の建設を開始。内部はタワーを1棟建設する以外は空洞で内部壁をスクリーンとして映し出す映像によってそこに様々な世界を作り出すという
当時の技術力では作れるはずのない「古代遺物ランキングTOP10」 nazology.net/archives/98306 人類の技術は、歴史の中でゆっくりと進歩してきました。しかし、発見された古代遺物の中には、まるで突然変異のごとく、複雑な技術をもって作られた産物があるのです。それらをランキング形式で紹介します。
神秘「フィボナッチ数列」とは? nazology.net/archives/96036 自然界に見られる美しい数学、そのひとつに「フィボナッチ数列」があります。1200年頃フィボナッチが紹介した数列で、黄金比と深い関係があるんです。うさぎのふえる様子にこの数列が現れるんだとか。 そんな神秘の数列をご紹介します!
レゴ®ブロックを「洗濯機で回す」と生命の神秘が生まれるという研究(2018) nazology.net/archives/21182
トンガの噴火が「火星進化の理解」に役立つと示唆 nazology.net/archives/103631 広島原爆の500倍に相当すると推定されたトンガの海底火山噴火。NASAはこれが火星などの地形形成を理解するのに役立つと指摘。人類が目撃する未曾有の大噴火は惑星科学に新たな知見を授けるようです。
笑うだけでも命の危険! 強い「感情」にもアレルギー反応が起きる壮絶な難病 nazology.net/archives/111509 英在住のナターシャさんは笑う泣くなど強い感情を抱くだけでアナフィラキシーショックを起こす難病を患っています。これは過剰な免疫反応が原因で体内バランスが崩れるだけで発作につながるという