ガラガラヘビは「音響トリック」で敵の距離感を狂わせていた nazology.net/archives/94989 カールフランツ大は, ガラガラヘビが警戒音の周波数を急に変化させることで, 敵の距離感を狂わせていると報告.接近に合わせて徐々に高めていた音を急に変化させることで, 距離感が一気に縮まったと勘違いさせます.
氷の台座に石が乗るナゾの自然現象「バイカル禅」が解明される nazology.net/archives/97224 ロシアのバイカル湖で時折見られる氷の台座に石が乗る不思議な現象「バイカル禅」をCNRSが実験で再現。太陽光の熱を石が遮ったことが直接の原因のようですが、これが成立するには複雑な条件が絡むようです。
サルには頭の中で「文字を組み合わせて単語を綴る能力」があった! nazology.net/archives/105962 新潟大は、図形文字を使った実験で、ニホンザルが単独では意味を持たない文字を組み合わせ「意味ある単語」を綴れることを発見。ヒト科に近いチンパンジー以外でこの能力が確認されたのは初めてのことです。
脳内チップを装着したサルが「思考」だけでゲームする様子を公開 nazology.net/archives/86796 思考で電子機器を操作できるとサルが証明しました。サルが手でゲームするときの脳活動をデータ化することで、思考から操作を予測することができました。人も考えるだけで電子機器を操作できるようになるかも。
「殺した相手の幽霊が見える」PTSDの最初の記録が”3000年前の粘土板”に記録されていた nazology.net/archives/72882…
「足をくすぐる機械」が足裏の最もくすぐったいポイントを発見! nazology.net/archives/106796 オークランド大は足をくすぐる機械で足裏の最もくすぐったいポイントを調査。男女で敏感なポイントが異なることを発見しました。馬鹿馬鹿しい研究に見えますが、くすぐりは精神に良い効果があるそうです。
波紋のように光が広がる不思議な天体「WE140」 nazology.net/archives/114360 波紋のように光が広がるこの画像はJWSTが撮影したWR140という連星系の姿です。2つの星は8年周期で接近しており、その際吹き飛ばされる塵が凝縮された星雲を生みこのような姿を作り出しています。
世界最古! 8000年前から人類は遺体にミイラ処理していた nazology.net/archives/106072 リスボンOUは自然腐敗とミイラ処理の遺体の変化をシミュレーションし八千年前の遺体がミイラ処理されていた証拠を発見。現在最古のミイラは7000年前ですが人類はもっと前からミイラ技術を持っていたようです。
マウスを「バカ」にする腸内細菌を発見 nazology.net/archives/95859 カリフォルニア大らはビロフィラ菌と呼ばれる腸内細菌に、マウスの認知機能を低下させる働きがあると報告。ビロフィラ菌が腸内で増殖することで免疫細胞に影響を与え、脳の海馬の働きを低下させることが確認できたそうです。
仮想世界でも「人混み」は時間の流れを遅く感じさせる効果があると判明 nazology.net/archives/118454 米コーネル大は仮想世界の「人混み」でもプレーヤーの体感時間を10%ほど長く感じさせる効果があると発表。人間の心理が生み出す時間の歪みとはどういうものなのでしょうか?
私たちはどうして”平面の写真”から”立体の物質”をイメージできるのか? nazology.net/archives/106549 米FAUはマウスにりんごの写真と本物のりんごを「同じ」と考える能力があると発表。平面と立体を結びつける能力は高度な知性であり霊長類や一部の鳥に限られていました。やはりマウスは賢い様子。
米動物園のゴリラが来園者のスマホに心奪われ「スマホ中毒」になってしまう nazology.net/archives/107804 シカゴの動物園で飼育されている16歳のオスゴリラが来園者の見せるスマホの中毒になっていると報告されました。そのせいで注意散漫になっており、仲間から「いじめ」の対象にされる危険性もあるとか
単為生殖でクローン繁殖するミツバチが見つかる nazology.net/archives/90916 はたらき続けるためにクローンを造るハチがいると判明。シドニー大によると南アフリカの「ケープミツバチ」に無性生殖で子供を作る能力があったそう。さらに先天性障害などもなく約30年も同じクローンを生み出す種もいました。
55年続いた「ドイツの橋」の爆破解体に成功! 真横には新しい橋が… nazology.net/archives/104703 今月6日、独リンスドルフ橋が老朽化に伴い爆破解体されました。隣の新しい橋を傷つけないよう入念に計算されたという。 橋は高さ70mに達し、ドイツで爆破解体された「最も高い橋」に認定されました。
顔を最も魅力的に見せるのは「医療用マスク」と判明 nazology.net/archives/103264 英カーディフ大の研究で、マスクの着用が顔の魅力アップに繋がる効果が実証されました。その中で、最も魅力度を高めるのは医療用マスクと判明。コロナ禍で医療従事者に対する認識が好転したことが原因とされます。
培養肉で「ライオンバーグ、シマウマ寿司、虎ステーキ」の生産を英企業が発表 nazology.net/archives/107596 英PF社は動物の細胞を培養し、ライオン・トラ・シマウマの培養食肉を販売する計画を発表。近々、高級レストランで試食会を行うという。…なぜシマウマを寿司にしたのでしょうか? 謹賀新年?
万引きがやめられない「窃盗症」のメカニズムを初めて解明! nazology.net/archives/122183 万引きをやめられない窃盗症は依存症の可能性が指摘されています。京大は盗みの衝動を制御できない原因が依存症と同じ「不適応な条件付け」であることを発見。メカニズムの解明から治療法が生まれるかもしれません
「動く広告」は認知負荷が高くて、逆にユーザーが避けてしまうと判明 nazology.net/archives/108024 伊UCSCはアイトラッキング技術で動画広告に対するユーザーの反応を調査。結果、自己主張の激しい動画広告はリンクを踏まれづらく逆効果だと判明しました。ではベストな広告とは何でしょうか?
交尾するまで5カ月もメスの背にしがみつく南米のド根性カエル nazology.net/archives/107524 南米ヒキガエルのオスは交尾のため飲まず食わずで5カ月近くメスにしがみつくと判明。動画はオスを引き剥がす実験で自重の50倍まで耐えています。 彼らはある問題をカバーするためここまで必死なのだとか。
「内緒の買い物」にはパートナーとの関係を良好にする効果があった⁈ nazology.net/archives/113099 米DUの調査で夫婦やカップルの9割が相手に内緒の消費行動をしており、その罪悪感から相手への気遣い行動が増えると報告。研究者この成果から先日妻にバレたワインの大人買いを許してもらいたいと語ります
「スピノサウルスは水中を泳げた」ことが判明! 決め手は骨密度 nazology.net/archives/106603 本種の遊泳能力は長年の謎でこれまで骨格の解剖学を中心に議論されてきました。米FMらはこれに骨密度という新たな視点で再調査。結果、本種の骨密度は水生動物と同等で泳ぎに長けていたと判明しました。
脳が「リズム感」を生みだす仕組みが明らかに nazology.net/archives/128934 テンポのいい音楽を聴くと体が自然と動くように、リズムの知覚とそれへの同期運動によって「リズム感」が成り立っています。北海道大はこのリズム知覚とリズム運動を担う脳領域を特定し、その働きを解明しました。
性交中に死ぬ「腹上死」は若い男女でも起きると判明! nazology.net/archives/103867 英SGULの研究で、心臓トラブルを主原因とした腹上死の平均年齢は38歳で、男性65%・女性35%だったと判明。 これまでは中高年男性の問題とばかり思われていましたが、若い層でも十分起こりうるようです。
発酵食品と食物繊維を4週間とるだけで「ストレスが低減する」! nazology.net/archives/116954 アイルランドUCCは、毎日の献立に発酵食品と食物繊維を取り入れるだけでストレスレベルが下がる可能性があると発表。腸内環境が整うことで脳に良い影響を及ぼし、メンタルヘルスが改善するようです。
イヌは「一日一食」にすると有病率が低くなるという研究 nazology.net/archives/100663 米ワシントン大は、10年間にわたる追跡調査で、一日一食のイヌは、一日多食に比べ、加齢に伴う有病率が低いことを発見しました。しかし、まだ相関関係にすぎず、無理に断食させるのは控えるべきとしています。