「イルカ目線の狩り」が体感できるPOV映像の撮影に成功! nazology.net/archives/119994 米NMMFは調教イルカ6頭にカメラを装着し狩りの主観映像を撮影。音声も録音されイルカ目線の迫力ある捕食シーンが記録されました。ウミヘビまで食べて研究者を驚かせましたが普通野生のイルカは食べないらしい
テトラグラマトン(神聖四文字)が刻まれた最古の薄板を発見か?! ただしそれは呪いの言葉だった 米ABRはヘブライ語の呪文が印字された古代のタブレットを発見したと発表。神の名を表すYHWが刻まえており呪いの文言だという。ヘブライ語の碑文として最古の可能性も。
なぜ鳥は進化の中で「歯」を捨てたのか? nazology.net/archives/85488 現生鳥類には歯がありませんが、その原因が卵の孵化にかかる時間を短縮するためかもしれません。鳥の祖先にあたる恐竜たちは孵化までの時間の約60%を歯の形成に使っていました。その期間を短縮することで生存に有利になるのです。
人が消えた福島の町でイノシシが繁栄。置き去りにされた家畜ブタと「ハイブリッド種」を作っていた nazology.net/archives/9204 原発事故から10年。荒廃した福島の町は今、イノシシの天下となっています。しかも、避難時に放置された家畜ブタと「異種交配」していたとのこと。
ロボットに初歩的な自己認識能力を持たせることに成功! nazology.net/archives/112122 米コロンビア大はロボットに自分の体について視覚的な自己認識を与えることに成功したと発表。「自己モデリングは自己認識の原始的な形」であり自己認識を持つことはロボットにとって良い判断をする助けになるでしょう
「水のある空間」が都市部で生活する人々の荒んだ心に「癒し」を与える nazology.net/archives/113075 英GCUはグラスゴーの閉鎖された運河を再生させた結果、周辺地域の人々のメンタルヘルスが改善されたと報告。青の空間は緑地と同じくらい都市計画に重要で、貧困地域ほど効果が高い可能性があるようです
外来種を根絶すると、逆に「爆発的に増加する」ことが判明! nazology.net/archives/85027 アメリカで外来種のヨーロッパミドリガニを90%駆除した所、1年間で根絶前の300%にまで増殖しました。カニには子どもを「共食い」する習性があり、除去により成体が減ったことで繁殖が制御できなくなったのです。
コーラ戦争「コカ・コーラとペプシの味には実際にどんな違いがあるか?」 nazology.net/archives/102607 コーラと言えばコカ・コーラとペプシの2種類がありますが、どちらがおいしいのでしょう?熱狂的ファンも多く様々な意見が飛び交う中、米ベイラー医科大の研究者がそのおいしさを科学的に解明しました
2700年前の「うんち」にブルーチーズに必要な菌類が発見される nazology.net/archives/98142 オーストリアの遺跡で採取された排泄物に、ブルーチーズの生産に欠かせない菌類が見つかりました。これは先史時代の西欧人がブルーチーズを作っていたことを示唆する初の証拠です。
@massy83756153 ミツバチから抽出される毒は「メリチン」という物質。乳がん細胞の成長と複製を促すシグナルの伝達を妨害する能力があり、増殖を止められます。 ちなみに毒はミツバチをCO2により眠らせることで抽出したそうです。 nazology.net/archives/67931…
「分子内の原子」まで見える物理的限界にせまった画像を公開 nazology.net/archives/89699 これが原子なのか。通常、極小の原子は熱によって揺れ動いて撮影は困難です。しかし米コーネル大が開発した技術を使うと熱による振動を補正することが可能とのこと。事実上、顕微鏡で到達できる限界の解像度だそう
2022年最大の満月「スーパームーン」は13日に夜更かしすれば綺麗に見られる! nazology.net/archives/111880 その年最大の満月をスーパームーンと呼びます。これはもっとも月が地球に近づいたタイミングの満月で今年は7月14早朝です。14日の夜より13日に夜更かしした方が大きな満月が見られるでしょう
肩のトゲと自在に動くタテガミを持った恐竜を発見! 学名は「槍の神」 nazology.net/archives/75879 異性へのアピールやオス同士の戦い、天敵の威嚇に両肩のトゲが使われていたそう。 トゲはヒトの髪や皮膚を作っているケラチンで作られてることが分析で判明しました。
世界初!イルカは水中で「あくび」をすると明らかに nazology.net/archives/92717 水中でもあくびをする生き物がいると初めて分かりました。三重大によるとハンドウイルカを119時間観察し続けることで新事実を発見。冷えた空気を吸うのがあくびの目的と思われてましたが、根底が覆りました。
\最もRTされた記事をもう一回⭐️🔭/ 人に会えなくなった水族館の魚たちに次々と「うつ症状」が出始める nazology.net/archives/60253
🌏ナゾロジーチャンネル 【真冬の女子高生はなぜ生足でも平気なのか?】 寒い季節に肌を露出するファッションができる理由について、今回はサウスフロリダ大学の研究を参考に、解説します。 ここには熱中症とも関連した多くの人に認識してほしい問題が隠れています youtu.be/FGy_yBD6MNI
特殊改造した「完全自律型F-16戦闘機」人間の介入なしに離着陸を含めた17時間のフライトに成功! nazology.net/archives/122319 米DARPAはF-16を改造した「VISTA X-62A」がAI制御で計17時間の飛行に成功したと報告。安全のため人間も搭乗したが操作介入はなかったという
細菌と真菌が口の中で「悪魔合体」し、歯へのダメージを増大させていた nazology.net/archives/116097 米UPは、別グループの微生物である細菌と真菌が口内で結合し、単体ではあり得ない能力を獲得していることを発見。歯の上での増殖速度が上がり、抗菌剤やブラッシングへの耐性を強めていました。
友人と「体を入れ替える」実験により、自己の性格が友人に似てくると明らかに(2020) nazology.net/archives/67514
最高級のお香「龍涎香」はマッコウクジラのうんち? いい匂いがする理由とは nazology.net/archives/100727 「龍涎香」の名で知られるアンバーグリスは、希少価値の高い香料の一つです。なんとクジラの体内で生成される香料で、近年までその作られ方は謎に包まれていたんだとか。高額になる理由に迫ります
ガラガラヘビも仲間が一緒だと不安がやわらぐと判明! nazology.net/archives/129258 一人では不安でも友達と一緒なら心が楽になります。これを「社会的緩衝作用」と呼びますが、米LLUはこれをガラガラヘビでも発見。仲間とバケツに閉じ込めた場合とロープと閉じ込めた場合でストレスが異なったという
幹細胞から「脳や心臓をもつ擬似的な胚」を作ることに成功 nazology.net/archives/92061 受精卵を使わずに幹細胞から胚や胎児をつくる試みが行われています。バージニア大の実験によると、幹細胞に体の前後の軸を教える操作をすると、臓器が発達した疑似胚ができたそう。心臓の鼓動も再現できました。
不安障害は遺伝とは関係なく「母親から娘」に伝播する可能性が高い nazology.net/archives/112017 カナダDUは不安障害がとくに母娘間で最も伝播しやすいと報告。これは子が同性親の行動を手本とする中で不安症も学習するためと考えられ、不安症が遺伝要因でなく環境要因で継承される可能性を示唆しています
決して孵化しない何百個もの卵を産むイモリの謎を解明 nazology.net/archives/129105 欧州のクシイモリは生んだ卵の半分が孵化すらせず死ぬ謎の性質を持ちます。これにはメリットが見当たらず長年生物学の謎となっていました。蘭ライデン大はこれを説明するクシイモリの遺伝的特性について明らかにしました
アブラムシを引き寄せて翅を生やして拡散する驚くべき「寄生RNA」 nazology.net/archives/101302 日本の北海道大学は植物とアブラムシに感染するウイルス内に潜む「寄生RNA(Y-sat)」が植物や虫の成長を制御して巧みに拡散していることを発見。これは生物の細胞を操る情報のような存在です。