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目薬で老眼が改善する! 点眼薬「Vuity」とは?
nazology.net/archives/108904
40歳を過ぎると多くの人が老眼に悩まされます。これに対し米企業アッヴィは老眼鏡代わりになる目薬「Vuity」を開発。老眼は筋肉と水晶体の衰えが原因ですが、この目薬は瞳孔に作用するといいます。
その原理とは?
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蘇生法にまつわる驚きの歴史「タバコ浣腸」
nazology.net/archives/99735
蘇生法は溺れた子供の蘇生に偶然成功したことから広まっていきますが、未熟な医学知識しかなかった時代はさまざまな奇妙な蘇生法が横行しました。中でも際立つのはタバコ浣腸です。正しい知識の重要性を感じる事例です。
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保護されたウミガメが「トンガ大噴火」を事前に予知していた⁈
nazology.net/archives/104743
豪CTRCは保護していたウミガメに追跡装置をつけて海へ放流。するとウミガメは数千km直進した後、トンガ噴火の直前に急反転していたのです。動物の地震感知能力は度々報告されますがウミガメでは初めてです。
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血圧を下げる「ACE阻害薬」で脳内麻薬が増え幸せになれると判明!
nazology.net/archives/106031
米UMTCは血圧を下げる薬にマウスの脳内麻薬の効果をブーストする効果を発見したと発表。
降圧剤によってマウスはうつ状態から回復し社交性まで向上しました。
※ただし、降圧剤の過剰摂取は厳禁です
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竜脚類の化石から「呼吸器感染症」の証拠を発見!
nazology.net/archives/104660
トロント大は約1億5000万年前のディプロドクスの頸椎から呼吸器感染症の病痕を発見。恐竜がどんな病気に罹患していたかの手がかりになりそうです。首が長い恐竜は強い咳ができないためかなり辛かったでしょう。
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ラプトルの鉤爪は「獲物を切り裂く武器」ではなかった⁈
nazology.net/archives/120827
映画でもお馴染みのラプトルは鋭い爪で獲物を引き裂くイメージがあります。しかし米BYUはラプトル類とよく似た鉤爪を持つ現生鳥類の調査から鉤爪が切裂く能力を持たず獲物を地面に固定するピンだった可能性を報告。
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犬が見る世界には赤がない?! 人間と犬の見え方の違いとは
nazology.net/archives/112273
イヌの見ている風景がどんなものか考えたことはあるでしょうか?イヌは人間と異なり感じる色の種類が少なく、視野は広いものの立体視できる範囲が狭くて視力が低いのです。今回はそんなイヌの視界について解説します
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「後ろ向きウォーキング」には”健康メリット”がたくさんあった
nazology.net/archives/118579
後ろ歩きは脳や神経への負荷が高く通常より40%近くもエネルギー消費があがります。さらに歩幅は狭まるため関節への負荷が少ないメリットも。周囲の安全に配慮が必要ですが効果的な運動となるようです
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抗生物質が効かない「スーパーバグ」の急速な進化のカギが見つかった
nazology.net/archives/92972
Piit医学部は細菌が数日で耐性菌に変わる驚異的な進化速度の背景は、バクテリオファージが細菌に有利な遺伝子を与えていたためと報告。「敵の敵は味方」とは限らなかったようです。
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宇宙生活が与える目への悪影響
nazology.net/archives/103618
ISSの宇宙飛行士の7割が視力低下を経験します。この症状はSANSと呼ばれていますが原因は不明でした。米MUSCはこれが無重力で頭の血流が増え静脈が膨張するためと発表。宇宙生活の問題が1つ明らかになりました
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都市の明かりがなかったら「地球の夜空」にはどれくらい星が見えるのか?
nazology.net/archives/118706
ゲーム等では満天の星空が表現されていたりしますが、実際都市の明かりによる光害がなければ夜空にはどれくらいの星が見えるのでしょうか?
ボートルスケールという9段階の指標で夜空を見てみましょう
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「新種のスピノサウルス」の化石をポルトガルで発見!
nazology.net/archives/104934
NOVAの研究で1999年に見つかっていた化石が、スピノサウルスの新種だったと判明。他種の化石も複数見つかっていることから、イベリア半島はスピノサウルスのホームタウンだった可能性が高いようです。
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温暖化の影響で、アマゾンの鳥は体が縮んでいた
nazology.net/archives/99920
米IERCはアマゾン奥地で鳥類が40年間で小型化していると報告。生物の小型化はベルクマンの法則に則った変化で体熱を容易に放出するために見られる傾向です。短期間の進化は地球に何かが起きている証拠かもしれません。
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シマウマはなぜ縞模様なのか?仮説の1つ「アブ避け」効果を検証!
nazology.net/archives/122404
シマウマが縞々な理由には様々な仮説があります。英UBのシマウマを研究しているチームは今回馬に6種のコートを着せ仮説の1つアブ避け効果を検証。見た目は少し間抜けですが重要な事実を見つけたようです
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なぜ明晰夢では「自由意思」がはたらくのか? 初心者でもカンタンに明晰夢が見られるMILD法を紹介
nazology.net/archives/83832
自由自在に夢をコントロールできるなんてまさに「夢のような体験」ですね。
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筋肉にも体内時計があると判明! タンパク質摂取がもっとも効果的なのは「朝」
nazology.net/archives/92438
長崎大・早大は筋量にも体内時計が関係すると発表。朝タンパク質を摂るのがもっとも効果的な様です。マウス実験では夕食にタンパク質を取った場合がもっとも筋肉増加率は低い結果となりました。
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オウムたちがごみ箱を開ける方法を「まねっこ」で広げている
nazology.net/archives/93348
オウムにも「社会的学習能力」があると判明。マックスプランク動物行動研究所によると豪州で確認された「ゴミ箱を開ける行動」が徐々にオウム間に広まっていたそう。オウムもインフルエンサーから学ぶんですね。
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月は惑星衝突から「たった数時間」で形成された⁈ シミュレーション映像が公開
nazology.net/archives/115864
英ダラム大は、初期の地球に原始惑星テイアが衝突した「ジャイアント・インパクト説」のシミュレーションを実施。その結果月は従来の説とは違いわずか数時間で形成された可能性が示唆されました
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未知の人類「ドラゴンマン」を中国で発見、ネアンデルタール人より現ヒトに近縁である可能性
nazology.net/archives/91781
驚愕です。英中の合同研究により中国北東部ハルビンで未知の人類だと「ホモ・ロンギ」の頭蓋骨が見つかりました。約95万年前に現人類との共通祖先をもつそう。英名はドラゴンマン。
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1億年前の「顔だけカエルの古代ガメ」を発見!食事は丸呑み
nazology.net/archives/88556
発見されたカメは保存状態がよく、カエルのような丸い口を持っていました。エサを水ごと吸引する食事法をとり、喉を広く拡張させる筋肉を持つと予想されています。恐竜絶滅の隕石衝突を生き延びた可能性高いそう。
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死んだブタの臓器機能を回復させる新技術「OrganEx」が誕生!
nazology.net/archives/112845
米イェール大は、死後1時間が経ったブタの血流や臓器の機能を復活させられる医療技術の開発に成功。特殊な細胞保護液をブタに送り込むことで、細胞の活性化を促すという。
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三角形の車輪でスムーズに走れる自転車!秘密は『ルーローの三角形』
nazology.net/archives/126786
変わった車輪の自転車を作るエンジニアのゴルディエフ氏は三角形の車輪を持つ自転車を製作。三角形の車輪でもスムーズに走れる理由はルーローの三角形という有名な図形を利用している点にあります。
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ヒトの脳内で死後も増殖する「ゾンビ細胞」を発見
nazology.net/archives/85758
ゾンビ細胞はヒトが死亡した4時間後に増殖を開始し、12時間後にピークを迎えます。研究によりその正体はグリア細胞だと判明、壊死した細胞を除去する役割を持ちます。死後の脳にはまだ未知の反応が潜んでいるようです。
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ハイエンドな大人向けおもちゃ「超リアルなモンスターボール」!
nazology.net/archives/104405
ポケモンにハマった子供も今はいい大人。そこで公式の指導の元に精密部品用の亜鉛ダイカストを使ったリアルなモンスターボールが製造されました。なおポケモンを捕獲する高度で神秘的な機能は未実装です。