1776
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翼竜には「カラフルな羽毛」があった!? 化石から証拠を発見!
nazology.net/archives/107947
恐竜の羽毛については、長く議論が続いていますが英UCCは、ブラジルで発見された約1億年前の翼竜の化石から「羽毛」の痕跡を発見。さらにそれは多彩な色を持っていた痕跡も見られるようです。
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オウムが観光客のカメラを盗んで逃走、一部始終が録画されていた!
nazology.net/archives/104392
ニュージーランドの国立公園で野生のオウムが観光客のGoProを盗む事件が発生。しかし録画が始まっていたため犯行の一部始終が全て撮影され、後に回収されたカメラには驚きの空撮映像が残っていました。
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木に空いた穴を「1日以内に完全修復」できるアリを発見!
nazology.net/archives/102816
パナマの熱帯林に生息するアステカアントの修復能力が明らかになりました。穴が巣内のコロニーの脅威となる場合に修復を行うという。発見のきっかけは、高校生がパチンコ玉で偶然空けた穴とのこと。
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「瞳孔のサイズが大きいほど知能が高くなる」という研究結果
nazology.net/archives/90492
瞳孔のサイズと知能に関連性がありました。ジョージア工科大の実験では瞳孔が大きい人ほど、記憶,推論,注意力を測定するテストで高スコアを記録したそう。「目は心の窓」といいますが「頭脳の窓」でもあるのかも。
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”病魔よけの呪文”が刻まれた800年前の「黄金のブローチ」を発見!
nazology.net/archives/104067
英ウィルトシャーで、アマチュア探知家が中世時代に作られた黄金のブローチを掘り当てました。リングにはラテン語とヘブライ語の文字が刻まれ、病魔よけの意味合いがあった考えられます。
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ドライアイを防止する涙に含まれる重要酵素を特定
nazology.net/archives/105756
日本の北海道大はドライアイを防止する涙に含まれる特殊な油分(極長鎖アルコール)を特定。
この油分を作る遺伝子を失ったマウスは重篤なドライアイになりました。この成果はドライアイ根治の手がかりになるかもしれません
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お化け屋敷は友人と行った方が怖くなる
nazology.net/archives/103783
米カルテックはこの世で最も恐ろしいと話題のお化け屋敷「17th Door Haunted House」で実験を行い、グループ人数が多いほど恐怖の感覚や身体ストレスが高まっていることを発見。恐怖は伝播するようです。
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月サイズなのに質量は太陽の1.35倍の白色矮星が見つかる
nazology.net/archives/92224
Caltechの研究チームは観測史上最小にして最大質量の白色矮星を発見。白色矮星は重いほど小さくなり、チャンドラセカール限界(太陽質量の1.38倍)に達すると超新星を起こします。この星は爆発寸前限界サイズなのです
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最恐モンスターサメ「メガロドン」の正確なサイズが判明!ジョーズも逃げ出すデカさだった nazology.net/archives/68374…
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「ノー」が存在しない!ネパールの少数民族が使う「クスンダ語」とは
nazology.net/archives/113209
クスンダ語は否定や右左を区別する表現がなく、起源も不明な言語。断るときは可能性が低いというニュアンスになるようです。今や話者が1人しかいないというこの不思議な言語はなんなのでしょうか?
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6000年前の現状「最古のスイカ」は苦くて人類は種だけ食べていた!
nazology.net/archives/112765
米WUは、北アフリカ・リビアの遺跡で約6000年前のスイカの近縁種の種を発見。ゲノム調査で果肉が苦く甘さはなかったことが判明しました。そのため当時の人々は種だけ食べていたようです。
1788
極限まで遺伝子を削った人工細胞でも進化は可能なのか?
nazology.net/archives/129280
米IUは最小限の遺伝子しか持たない限界までブロックを抜かれたジェンガのような遺伝子の人工細胞に自然淘汰圧を加えて進化を促す実験を実施。1つでも遺伝子機能を失えば死ぬ生物に、進化の予知はあったのでしょうか?
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スズメバチのオスは「男性器」を捕食者から逃れる「武器」にしていた!
nazology.net/archives/119402
ハチは一般にメスのみが毒針を持ちオスは刺す振りだけと考えられていました。しかし神戸大はオスも交尾器の偽針で捕食から逃れていることを発見。偽針を除去するとカエルに捕食される確立が上がりました
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吸い込まれそう。光吸収率99.2%の水性アクリル塗料「黒色無双」が発売中(2020)
nazology.net/archives/58706
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脳は「最短ルート」を選ぶようにできていなかった
nazology.net/archives/98409
ナビがないとき人はどうやって目的地のルートを選ぶでしょう?MITは地図データを持たない生物の脳は結果的に遠回りになったとしても目的地への方角がズレにくいルートを選択すると報告。脳は曲がった事が嫌いだったようです
1792
南極の海底で「ナゾの生命体」が発見される
nazology.net/archives/83155
南極の棚氷をボーリング調査したところ、岩石に付着した初の固着生物を発見したとのこと。
新種なのか?
どのように南極まで来たのか?
何を食べているのか?
など、新たな疑問が提示されています。
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「釘が刺さった」かかとの骨を発見 はりつけ刑の物的証拠
nazology.net/archives/101226
英の住宅開発地で、古代ローマ時代の共同墓地が出土。そこから、釘の刺さった右かかとの骨が発見されました。これは3〜4Cに処刑された男性のもので、年齢は25〜35歳。奴隷として過酷な労働を強いられていたようです
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地球全球凍結は最大10億年の地層を削っていた! カンブリア爆発など「大不整合」原因の新たな証拠
nazology.net/archives/103861
カンブリア爆発は実は地球全土で地層が削れたための勘違いと言われています。米ダートマス大はこれが地球最大の氷期全球凍結の氷河侵食で失われた新たな証拠を発見しました
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ニンジンを食べすぎると肌がオレンジ色になる可能性がある
nazology.net/archives/97517
研究者によると人参を食べ過ぎると色素のβカロテンが血液を通じて皮膚に沈着し手などがオレンジに変色するそう。柑皮症と呼ばれ日本ではミカンでかかることで有名です。ただ健康には無害なので心配はいりません。
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中国伝説そっくりの「キリン」化石を発見! 首が長い現生キリンの進化のヒントにも
nazology.net/archives/110124
中国IVPPは約1700万年前に絶滅したキリンの近縁種の化石を発表。首が短く頭蓋が円盤状の盾でオス同士が頭突きでメスを争ったようです。現生キリンが首を長くしたヒントになる可能性も
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地球は温暖化しているのになぜ日本は「最強寒波」に襲われるのか?
nazology.net/archives/120925
最強寒波の到来に温暖化じゃなかったの?と言う人もいますが、なぜ温暖化が進むと日本は強い寒波に襲われるのでしょう?三重大は北極の暖かなスポットが日本に繰り返し強い寒波をもたらす説を提唱しています
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人間は物を見るときの姿勢によって知覚内容が変化すると判明!
nazology.net/archives/110704
フレームの立方体を見るときそこには2通りの見え方があります。豊橋技大はこれが見る姿勢によって変化することを発見。私たちの知覚に与える新しい影響が明らかになりました。
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冷たいシャワーには健康上の利点があった
nazology.net/archives/97989
冷水シャワーは健康上のメリットを調査した研究は多く、交感神経の覚醒や血行の改善、脳への刺激が抗うつ効果を生むなどさまざまです。心臓への負担に注意して試してみるのもありかもしれません。
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奇妙な舌を打ち出して獲物を捕食! 研究者がエイリアンのペットと呼ぶ3億年前の謎の生物「ティフロエスス」
nazology.net/archives/115409
飛び出す舌のような器官で獲物を狩っていた奇妙な古代生物ティフロエスス。英ケンブリッジ大はこの生物の状態の良い化石を分析。いくつかの新事実を報告しています