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「右脳に響く」は古い知識?ポジティブな音声は「左」から聞くと効果的!
nazology.net/archives/126583
スイスEPFLは左から聞くポジティブな音声が脳全体を強く活性化すると報告。左耳は右脳に響くという理解では説明がつかないという。エロティックな音声も含まれるためASMRも左耳の囁きが有効かも
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腸の炎症は「マイクロプラスチック」が原因である可能性
nazology.net/archives/102183
中国・南京大の研究により、炎症性腸疾患の人の便で高濃度のマイクロプラスチックが検出されました。その濃度は健常者の1.5倍。濃度が高い人ほど症状も重かったとのこと。腸の不調はマイクロプラスチックが原因かも?
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意外とバレない?鳥のはく製から動物たちの監視ドローンを開発
nazology.net/archives/122180
米NMTは野生動物の監視のために鳥のはく製をまとったドローンを開発。羽ばたき方を模倣するなど工夫していますが動物が違和感を感じないか以前に倫理的な問題の方が大きいかもと本人たちも話しています
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ペルー遺跡で千年前の「縄で縛られたミイラ」を発見
nazology.net/archives/100691
米CSUSMはペルーの遺跡で紀元千年頃のミイラを発見。興味深いのはミイラが縄でぐるぐるに縛られた状態だったこと。なんだか高度なプレイを想像してしまいますが、研究者は埋葬儀式の一環だったのだろうと語ります。
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SFファン待望の技術! ホログラムで「宇宙ステーションとの通信」に成功!
nazology.net/archives/107866
NASAはホログラムをISSに送り、会話に成功したと報告。この技術は「ホロポーテーション」と呼ばれARグラスとの組み合わせで実現しています。
この夢の技術にはどんな用途が想定されるのでしょうか?
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イースター島のモアイ像が大量につくられた謎が科学的に解明される(2019)
nazology.net/archives/48927
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「クモの巣を音楽に変換する」研究を発表、糸の振動でクモと対話ができる可能性も
nazology.net/archives/86874
クモは糸の振動で世界を感じています。その振動を人間に聞こえる音に変換する研究が実施されました。糸のサイズや張力、弾力から周波数を決定し音符を作成。クモの世界を体感できます。
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お母さんのお腹の健康が赤ちゃんの健康につながっていた!
nazology.net/archives/96419
母乳には赤ちゃんの健康を守る抗体が含まれますが出所は不明でした。東北大は腸で生産された免疫細胞が乳腺に移動し抗体を作ることを発見。関連する腸内細菌も特定されサプリで母乳の抗体数が増やせるかもしれません
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カラスはお気に入りの道具を「保管」すると判明\
nazology.net/archives/102365
英USTの研究により、カレドニアガラスは道具に価値を与え、有用なものは手元に保管することが分かりました。フック有りと無しの小枝では、圧倒的にフック有りを選ぶ傾向にあったとのことです。
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大砲で衛星を宇宙へ上げる「クレイジーなロケット発射システム」
nazology.net/archives/107845
米企業「Green Launch」は水素を爆発させて人工衛星を発射する「水素インパルスランチャー」を開発中。実験では発射体を成層圏まで飛ばすことにも成功。ただ3万G近くがかかるようです。
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人類の言語は「暖色系の色」に他より30倍も多彩な名前を持たせていたと判明!
nazology.net/archives/97188
米ペンシルベニア大の研究者が130種類の言語の色表現の多様さをスコア化したところ、人類全体では暖色系の色が最も多様な名前を持つと判明。
人類が果実を食べていたころの名残と考えられます
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中世の墓地から出土した「手厚く埋蔵されたイルカ」の謎
nazology.net/archives/101678
2017年、英仏間に浮かぶガーンジー島の隠遁所跡からイルカの骨が見つかりました。奇妙なのはこの骨がキリスト教の伝統に従って手厚く埋葬されているように見える点です。一体その目的は何だったのでしょうか?
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家族の顔がわからない!新型コロナ感染の新たな後遺症「相貌失認」とは?
nazology.net/archives/123471
米DCはコロナ感染後に知人の顔が認識できなくなる相貌失認が起きている事例を複数確認。まだ可能性が指摘される段階ですが後遺症が12週以上続く人でこの症状に心当たりのある人は注意が必要
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2022年6月29日は観測史上もっとも1日が短かった!
nazology.net/archives/112823
ノルウェーTDは今年6月29日の地球自転が24時間のマイナス1.59ミリ秒であり、観測史上最短日だったと発表。地球自転はここ数年で早まる傾向があり、研究者は今後史上初の負のうるう秒導入も検討する必要があると話します。
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ブラジルの海岸で「悪魔の手」のような骨を発見!持ち主はあの生物?
nazology.net/archives/118201
今月20日、ブラジル・サンパウロの海岸で人ではあり得ない長さの指を持つ手の骨が発見された。この世のものとは思えないが、専門家によりクジラ類の骨と判明している。5本指は陸上にいた祖先の名残り。
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人工磁場でテラフォーミングされた火星を守るとんでもない計画を発表
nazology.net/archives/100489
火星は強い磁気圏を持たないため太陽風の影響を直に浴びます。オックスフォード大は火星の月フォボスから荷電粒子を放出し火星を磁気で保護するという大胆なアイデアを発表しました。
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紙のように薄いイモムシロボットを開発
nazology.net/archives/123977
人間では入れない狭い場所で作業するロボット開発ではよく昆虫が参考にされますが米NC Stateはイモムシのように動く薄い基盤のようなロボットを開発。表面の温度差で収縮して進み災害救助などの活躍が期待されます
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火星の夕焼けはなぜ「青い」のか? 光の散乱と大気の美しい関係
nazology.net/archives/108145
火星では昼間の空が赤色で、夕焼けの空は「青く」なり、地球とは逆になります。
同じ太陽の光が降り注いでいるのに、どうして2つの惑星の空の色は大きく異なるのでしょうか?
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日本がインターネット通信速度で世界記録を更新
nazology.net/archives/92814
日本のNICTが319Tb/sのデータ転送に成功し通信速度の世界記録を2倍近く更新。今回使用された「4コア光ファイバ」は既存のインフラ設備からも移行可能。日本のIT技術の遅れを気にする声も聞きますが、大きな成果をあげています
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樹が引っかからないよう伐採を続けた結果、送電線下がチョウの楽園になっていた
nazology.net/archives/95983
東京農工大が人の手の入った環境のチョウの数を調べたところ、送電線下がチョウにとって最も餌が豊富な楽園になっていたと判明。この結果は生物多様性を守るためのヒントになるかもしれません。
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ゾウは人と同じく「ごはんのメニュー」を毎日変えていた!
nazology.net/archives/129078
意外なことに野生ゾウが何を食べているかは詳しくわかっていません。米BUは最新技術で糞便に含まれる植物のDNAを調査し1匹のゾウから最大137種の植物を発見。ゾウは気分で柔軟に食事を変えると判明しました
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絵画のように”止まった波”が現れる物理現象『超放射相転移』が起こる磁石を発見
nazology.net/archives/103197
温度が下がったとき電磁波が止まる「超放射相転移」。50年前に予言されたこの不思議な現象を京大・馬場氏のグループが現実で観測に成功。マイナーな分野ですが重要な研究成果です。
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クマノミに見える? 孔雀クモの新種を発見 ディズニーキャラにちなんで「ニモ」と命名
nazology.net/archives/86092
オレンジ色の顔を持つ珍しい「孔雀グモ」が見つかりました。発見者がfacebookにあげたところ、専門家が新種だと認定しました。オレンジ色がクマノミみたいで可愛らしいですね。
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スパコン「富岳」が豪雨なのに雷が鳴ったり鳴らなかったりする理由を解明!
nazology.net/archives/96710
北海道大は「富岳」と独自開発した気象モデルを用いて、雷頻度の違いを明らかにしました。シミュレーションの結果「積乱雲の高さ」から雷の違いが生じていました。雷の正確な予測が可能になるかも。