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不安や抑うつ症状の強い子どもほど、周りに相談できなくなると判明
nazology.net/archives/106651
国立成育医療研究センターは、不安や抑うつ症状の重い子ほど、人に相談せず様子を見る傾向があると発表。
また保護者も子どものうつに対して様子見してしまう傾向があるようです。
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こちらがユーチューブに公開されている実際の映像になります。
youtube.com/watch?v=6gt0X-…
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ボイジャー1号の位置までわずか5年!地球からビームで宇宙船を押す「ペレット推進システム」
nazology.net/archives/124030
NASAはボイジャー1号が35年かかった位置へ5年で到達可能な「ペレット推進システム」を計画中。これはビームで押し出す宇宙帆船で太陽を重力レンズに利用する望遠鏡の設置に利用予定
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ワーキングプアは睡眠時間を増やしても良い効果がないと明らかに
nazology.net/archives/93770
MITはインドの貧困層を対象に実験を実施。環境やストレスで睡眠の質が低い貧困層は睡眠時間を増やしても良い効果は見られず、労働時間が減っただけと報告。都会の労働者にも当てはまりそうな問題です。
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ネイティブ・アメリカンの薬草に「下痢止め」の効果を持つ分子が本当にあった
nazology.net/archives/100132
米UCIの研究で、先住民が重宝した植物に、鎮痛・下痢止めの薬効をもつ分子が見つかりました。中毒性の高いオピオイドに取って代わる、新たな薬剤の主成分として使えるかもしれません。
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死骸を食べて300年も生き長らえる「スポンジの楽園」を発見!
nazology.net/archives/104564
海綿動物はスポンジの原料として有名ですが今回、北極圏の海底にて数千単位の巨大な群れが見つかりました。このエリアは餌のない過酷な環境ですが、群れは大昔に死んだ生物の亡骸を食べて生き長らえていました。
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「水切り」をジャガイモみたいな石でも成功させる方法を発見!
nazology.net/archives/120076
英ブリストル大は、どう考えても「水切り」に向かないジャガイモみたいな石を跳ねさせる必要な条件を数学モデルを用いて発見したと発表。石の底の形と重さが重要らしい。しかしなぜそんな研究をしたのでしょう?
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実はキノコは「保冷剤」になる!?意外なキノコの冷たさに関する研究
nazology.net/archives/125960
米JHUはキノコが周囲の環境より常に低温を維持していることを発見。ヒラタケは6℃も低かったという。さらにチームはキノコで簡易的な保冷装置も試作。夏場の食材はキノコと一緒買うといいかもしれません。
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「重力が光を曲げる現象」を宇宙望遠鏡で捉えることに成功
NASAが重力レンズ効果として知られる、遠くの銀河を歪めたり拡大させる現象をハッブル宇宙望遠鏡を通して撮影しました。
この現象は重い天体の引力が光を曲げることで発生します。
発表文(英語)は以下のリンクから
nasa.gov/image-feature/…
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霊長類の絆を強くした要因は寒さだったかもしれない
nazology.net/archives/127271
日本でも寒い時期に互いを抱きしめ合うニホンザルを見ることがありますが、中西北大らはアジアに生息するコロブス亜科のサルの調査で寒さがこれら霊長類の社会的絆を強くした可能性があると報告しました。
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イルカに「クラシック音楽」を聴かせると、社交性が向上すると判明!
nazology.net/archives/112049
伊UPは、イルカにクラシック音楽を聴かせる実験を実施。その結果、仲間への友好的な行動が増加し、一緒に泳ぐ時間も長くなることが判明しました。脳内で幸福度を高める化学物質が産生されるようです。
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WHOが減量目的で「非糖質系甘味料(NSS)」は使用しないことを推奨
nazology.net/archives/126601
WHOは天然・人工甘味料の使用に関する数多くの研究報告をまとめ、NSSは体脂肪を減らす長期的なメリットは無く2型糖尿病や心血管疾患死亡率の増加などと関連している恐れがあると報告しました。
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「デボン紀の大量絶滅」の原因は”木の根”だった!?
nazology.net/archives/117698
米IUPUIはビッグファイブの1つ、デボン紀の大量絶滅の原因について「木の根」が原因という新説を報告。最古の森の消失とともに海へ栄養分が放出され藻類が爆発的に繁殖して海洋生物たちが酸素不足に陥ったという。
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世界最強の陸上生物「ラーテル」の正体とは?
nazology.net/archives/98520
ギネスブックに「世界一恐れを知らない動物」と認定されているラーテルとはどんな生き物でしょうか。ハチと共生してエサを探したり、鎧のような皮膚を持っていたり…そのおもしろい生態をご紹介します。
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厚さ1.8ミリ!「世界最薄の機械式腕時計」
nazology.net/archives/106679
「ブルガリ」は500円玉と同じ薄さを誇る機械式腕時計を発表。この薄さの中で170個のパーツが連動し正確に時を刻むまさに精密さの限界を超えた作品。なお限定10本の販売で価格は44万ドル(約5360万円)とのこと
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25年にわたる調査の結果1日約2Lの水が心不全リスクを低下させると判明
nazology.net/archives/95306
米NIHの研究チームは中年期の成人を25年間追跡し水分摂取量の指標となる血清ナトリウム濃度と心不全の関連を調査。結果生涯を通じて十分な水分摂取をした人はリスクが低下すると判明しました。
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若者は「森林とのふれあい」が多いほど、認知機能が発達すると判明
nazology.net/archives/93060
自然にはリラックス以上の効果がありました.ロンドン市で少年少女3568人を対象に調査を実施.生活範囲の自然環境の多さと認知機能の発達に関連性があったそう.動植物に触れることが心身を向上させるようです.
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生後1年間は女の子よりも男の子の方が「おしゃべり」だった
nazology.net/archives/127237
一般的に女の子の方が言語発達に優れるためおしゃべりな傾向にあります。しかし米メンフィス大は生後1年間は男の子の方がおしゃべりであることを発見。これには生後間もない男の子の持つある問題に関係する可能性が
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現代ウマの起源は「約4200年前のロシア南西部」と明らかに
nazology.net/archives/98930
仏の研究所が、家畜化されたウマは約4200年前ロシアのステップ地帯で誕生したと報告。一気に勢力を広げ、ユーラシア大陸上のほぼ全てのウマの種に取って代わったそう。勝利の女神は現代ウマだけに微笑んだんですね。
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1日1回目薬をさすだけで子供の近視を遅らせる「アトロピン点眼薬」とは?
nazology.net/archives/122849
近視は目が成長中の子供時代に進行しやすく現在近視は世界的に急増中です。子供の近視予防にはアトロピン点眼薬が有効という説があるため、今回香港CUHKは低濃度でその有効性を評価しました
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廃棄食品を再利用して「味を継承した美味しい建材」を開発、コンクリートの4倍の強度
nazology.net/archives/89954
建築材料が美味しくなってどうする。食品の色や香りを受け継ぐ材料を東大が開発。この技術は廃棄食品問題を解決に活かされます。使用後に食用として食べる活用法も期待されるそう。
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人間も「エコーロケーション」で空間を把握できると明らかに
nazology.net/archives/90366
英ダラム大の研究により、健常者、視覚障がい者に訓練を行ったところ、いずれもイルカのように音で空間を把握する技術の習得に成功しました。盲目の達人もフィクションだけの存在ではないかもしれません。
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目撃証言多数!白熊が氷塊でセイウチを撲殺していた!
nazology.net/archives/94106
生物学者はイヌイットの伝説と考えていましたが、加アルバータ大の研究で白熊の撲殺事件目撃談が非常に多いと判明。白熊の知能は予想以上に高いようです。ただ未だ学術的観察記録はなく一部の白熊による犯行のようです。
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ウーパールーパーが陸生への「変態能力」を手に入れてしまった裏話
nazology.net/archives/101212
アホロートルは水生の両生類で、世間ではウーパールーパーの名で知られています。元は水中で一生を過ごす生き物ですが、あるキッカケで、陸生への変態能力を持ってしまったのです。その秘話を紹介します。