「一人が好き」なのは内向的ではなく、自律傾向が高い人だった nazology.net/archives/21885 一人が好きなことは変ではありません。ロチェスター大のプレプリントによると、自律傾向が高い人ほど孤独を楽しめていることが判明したそう。一人が好きな人は必ずしもネガティブな性格とは限らない可能性も。
由来はあの怪獣 体が分岐する新種環形動物「キングギドラシリス」を発見 nazology.net/archives/103638 東京大学は体が分岐する奇妙な環形動物Ramisyllis属の新種を新潟県佐渡島で発見。頭ではなく尾の方向の体が分岐するようですが、消化管や神経、筋肉も一緒に分岐し謎の多い生き物です。
ソニーがSF作家と協力し「2050年の未来予想図」を発表 nazology.net/archives/98488 ソニーのデザイン部門が、日本のSF作家と共同で、2050年の人類の暮らしを構想しました。それによると、地球は温暖化により、海面が上昇。難民となった人々は「海上ポッド」を住居とするようです。
電子タバコで勃起不全になるリスクが2倍高くなる nazology.net/archives/101394 電子タバコは紙タバコに比べ、害が少ないと考える人もいますが、米ニューヨーク大はその危険性を報告。ニコチン入り電子タバコを吸うと勃起不全になる可能性が2倍高くなるそう。タバコ本体よりニコチンに原因があるようです。
今年の7月は記録上もっとも暑い夏だったことが明らかに nazology.net/archives/94954 アメリカ海洋大気庁(NAOO)は2021年7月が142年前から始まった公式記録上、世界でもっとも暑い月だったと報告。留まることを知らない気候変動に対しセクシーな解決が望まれます。
日本が「4コア光ファイバー」で毎秒1ペタビットの伝送に世界で初めて成功! nazology.net/archives/110236 日本のNICTは1Pbの伝送を「4コア光ファイバー」で実現。これは光の通り道(コア)を増やしたケーブルですが既存のケーブル外径と同じであり従来設備で実用化を目指せることが特徴です。
ブラックホールで「スパゲッティ化された星の影」が初めて観測される nazology.net/archives/87870 ブラックホールに近づきすぎた星は「スパゲッティ」のように細く引き伸ばされます。今まで実際に引き伸ばされた星が観測されたことはなかったのですが、今回初めてその姿が捉えられたかもしれません。
「観測史上初の星間天体衝突」を報告した論文が政府の機密でずっと公開できずにいた! nazology.net/archives/107587 宇宙深部他星系から飛来した天体が2014年に地球に落下していました。この驚くべき報告を記した論文はある理由から今まで公にされていませんでした。その理由は…おっと誰か来たようだ…
子育て熱心な父親ほど、脳のある領域が大きいと判明 nazology.net/archives/99813 イギリスの研究により、育児に積極的な父親は、そうでない父親に比べ、「視床下部」のサイズが大きいことがわかりました。視床下部は、愛情や愛着といった感情活動と密接にかかわっています。
猫好きほど猫が嫌がる場所を撫でてしまう傾向がある! nazology.net/archives/113173 英ノッティンガム大は猫に対する知識や経験があると自己評価する人は、猫が触られたくないと感じる場所もモフってしまう傾向が高いと発表。猫慣れしているという自負は猫にとって迷惑を呼び込むようです
「赤い光」で照らした細胞の遺伝子だけを書き換えるウイルスが開発される! nazology.net/archives/91950 すごい。狙った細胞の遺伝子だけを書き換える方法が登場しました。独フライブルク大が「赤い光」を照射した細胞だけを標的にする技術を開発。がん細胞などの病巣だけに治療をすることができるかも。
電気ウナギが電気器官を進化させた遺伝子変異を特定! 筋肉のシステムを変化させていた nazology.net/archives/110151 米UTは電気ウナギなどが持つ電気器官の進化に筋肉の遺伝子がかかわると発表。筋肉は全てを解決すると言われていますが、どうやら電撃技の基礎も筋肉にあったようです。
生身で宇宙空間に出たとき、人体はどれだけ耐えられるのか? nazology.net/archives/100179 宇宙空間に生身で晒されると人体には何が起きるでしょう?一瞬で凍結する?血液が沸騰する?膨張して爆発する?専門家はこれらは瞬時に起きることはないと説明します。短時間なら耐えられる可能性もあるようです
絶対に「イカの精子」を食べてはダメ…口内に突き刺さり手術が必要に nazology.net/archives/59911 内蔵が付着したイカの生食は避けましょう。イカには「精莢(せいきょう)」というカプセルのような部位があり、そこを刺激されると精子が発射されます。イカの精子は口内や舌に突き刺さると激痛を招きます
1ccの体積で100Aの電流を生み出す「熱電材料」が発見される nazology.net/archives/97438 名古屋大ら−260℃で1ccあたり100Aも生成が可能な熱電物質を発見したと報告。家庭用定格値の数倍に値する電流をを小さな体積で作る驚きの発見です。超電導磁石などの大電流が必要な技術に影響を与えるかも
リアルネッシー?完全に淡水で生活していたプレシオサウルスの化石を発見! nazology.net/archives/112519 英UBらは、かつて河川域だったモロッコの地層からプレシオサウルスの化石を発見。伝統的に「海の生物」と目されていましたが、完全に河川で生活したカワイルカのような種もいたようです
今週19日は月を見て。98%も欠ける「ほぼ皆既」部分月食を観測できます nazology.net/archives/99785 今週の金曜日は「ほぼ皆既」部分月食という珍しい天体ショーが起きます。食の最大は18時02分で東の空で見られるそう。また月の高度が低いので開けた場所にスタンバイするといいかも!楽しみです。
災害現場で被災者を捜索する「レスキューラット」が登場! nazology.net/archives/101763 タンザニアに本拠を置くAPOPOは、今年8月、人の救助捜索を目的としたラットの訓練を開始。犬では不可能な瓦礫の隙間に入り込み、信号音を鳴らして、救助隊に位置を知らせるとのことです。
古代ギリシアで作られた人類初の飛行ロボ「空飛ぶハト」 nazology.net/archives/101909 今から2400年ほど前、ギリシアの哲人アルキタスにより開発された「空飛ぶハト」。蒸気の圧力を利用した飛翔体は200mもの飛距離が出たという。これは、人類初の飛行ロボとして歴史に名を残しています。
世界中のコロナウイルスを一箇所に集めたら「コーラの缶半分」くらいに収まってしまう nazology.net/archives/85024 感染者がもつウイルスの数と感染者数の平均値から、世界中のコロナウイルスの粒子数が20京だと算出されました。地球上の砂の数とほぼ同数ですが、体積にすると160mlしかないようです。
音楽に癒されるのは人だけじゃない!ネコ専用のヒーリングミュージックとは? nazology.net/archives/127805 人間はクラシックやロックなど聞く音楽で気分が変化しますが、ネコでも同様の影響が見られるといいます。今回はネコをリラックスさせるネコ専用音楽に関する研究などネコと音楽の関係を解説します
ワニ皮をヒントに柔軟で軽量かつ強固な素材を開発 nazology.net/archives/120894 シンガポール国立大はワニの皮のようにタイル状に加工されたエポキシ樹脂を使い軽量かつ柔軟でありながらチェインメイルに匹敵する耐切断性とチタン合金を超える耐刺性を兼ね備えたアーマー素材を開発したと発表。
身体の中に「骨を直接3Dプリントする」治療法を開発中 nazology.net/archives/81919 今回の研究では室温で本物の骨に近い構造物を3Dプリントすることに成功。この結果により患者の身体の中に骨を直接3Dプリントするという道が開けました。骨修復の可能性を大きく広げる成果になります。 #ナゾロジー
脳活動を測定するだけで「性格の類似性」を調べられると判明! nazology.net/archives/118132 米コロンビア大は性格が一致する度合いが高いほど特定の画像や動画をみたときの脳活動パターンが似ることを発見。ただ美的センスは一致しなかったようです。脳活動でマッチングする時代も近いかもしれません
永久凍土から「2万4000年前の微生物」が復活し、クローン増殖する! nazology.net/archives/90562 太古の時代から生物が蘇った。凍結した「ヒルガタワムシ」がシベリアで見つかりました。さらに解凍すると活発に動き出したんです。この蘇生メカニズムが解明されれば他の生物を保護する方法が分かるかも。