アホウドリの夫婦は海水温が高い年に「離婚率が急上昇する」と判明 nazology.net/archives/100476 アホウドリは一夫一妻で、離婚率も1〜4%に留まります。しかし、米モンタナ大らの研究により、海面温度が高い年に、離婚率が8%にまで上昇することが発覚。今後も「温暖化離婚」の増加が懸念されます。
ミツバチは、最強の敵・オオスズメバチにのみ発する「警報音」を持っていた nazology.net/archives/99727 アメリカ・カナダの最新研究で、ミツバチは、オオスズメバチの襲撃時にのみ発する音を持つことが判明。この音は即座にコロニー内に広がり、応戦を開始するとのこと。
なぜクジラは深く潜っても「水圧」で脳が潰れないのか? nazology.net/archives/115374 水圧は10mごとに1気圧ずつ増え体にかかる圧力は増大します。カナダUBCは水深1000m以上も潜れるクジラの秘密を調査。すると、クジラは圧力を吸収できるセーフティネットを備えていると判明しました
ダイヤモンドより硬い「超硬ガラス」が開発される nazology.net/archives/100665 中国吉林大学はバッキーボールと呼ばれるサッカーボールのような炭素分子を高温高圧で崩しダイヤより硬いガラスを作成。以前もAM-Ⅲという超硬ガラスが報告されていますが、これは世界で2番目に硬いガラスです。
獲物を捕らえたカエルの舌は”心臓近く”まで引っ込んでいた! nazology.net/archives/117956 カエルは長い舌を伸ばし獲物を捕らえますが、舌が口内に戻った後どうなっているかは不明でした。米UFはオオヒキガエルのX線撮影から引き戻した舌がほぼ心臓部まで達しており食道で獲物を剥がす動きを初めて観察
幹細胞から造られた人工胚をサルの子宮に移植し妊娠させることに成功! nazology.net/archives/124965 中国科学院はサル幹細胞を「胚様体」に変換しメスザルの子宮に移植したところ「妊娠状態」へと移行できたと発表。出産には至りませんでしたが生命研究の倫理問題について議論が必要になるかもしれません
「冬生まれの子」は運動能力の発達が早いと判明 nazology.net/archives/105594 国立成育医療研究センターは、育児アプリの記録分析から、冬生まれの子は夏生まれの子に比べ、「ひとり歩き」など運動能力の発達が早いことを発見。これは発達過程をリアルタイムに「見える化」した初めての研究です
人の心拍数は「同じ物語を聞くとシンクロする」ことが発見される nazology.net/archives/96643 パリ脳研究所は同じ物語を聞くとき遠く離れた人でも心拍数が同期することを発見。さらに感情の変化を伴わない教育ビデオでもこの現象を確認しました。心拍数は脳機能などと密接に関連する可能性があるようです
「細部を覚えていない」ことはボケではなく脳が正常に機能している証だった nazology.net/archives/100288 最近の事を話していても細部が間違っていて「それ違うよ」と指摘される事があります。これはボケの始まりなのでしょうか?実は記憶の細部を間違うのはボケではなく正常な脳機能の現れかもしれません
人間も乗れる運搬用ヤギ型ロボットを開発(川崎重工) nazology.net/archives/106820 川崎重工は2022国際ロボット展でヤギ型ロボットRHP Bexを公開。歩かせるのも難しい二足歩行より四足歩行ロボットは実用化しやすく建設現場や農業の資材運搬で活躍予定。ただ本体は足であり、頭なんて飾りです。
2000年前のカナダ先住民は、オス鮭ばかり獲り、メスは逃していた nazology.net/archives/100777 カナダSFUらにより、古代の北米先住民は意図的にオス鮭を多く食べていたことが判明。オスが多少減っても、繁殖力に影響はないと知っていたようですが、持続可能な漁法を目的としていたかはまだ不明です。
レム睡眠の「目の動き」は夢の中で見ている方向と一致していた nazology.net/archives/114172 米UCSFは、レム睡眠時の眼球運動が、ランダムな動きではなく、夢世界で私たちが見ている方向と一致するという研究結果を報告。これまで証明の難しかったこの問題は夢の謎を紐解く鍵になるかもしれません。
人の去った廃村から「チョウが姿を消している」と判明! nazology.net/archives/106597 近年、人口減少に伴う土地放棄で、農村の生態系が変化しています。東京大らが国内の34の廃村を調べた結果、草原性のチョウが減少していると判明。人の手入れがなくなったことで、チョウも住めなくなっているようです。
コロナ対策の新たな武器!人体に無害な「遠紫外線ライト」で室内の細菌を98%不活性化! nazology.net/archives/106842 米CUらは、遠紫外線ラントが5分で室内をただよう細菌の98%を死滅させたと発表。しかも従来の紫外線と違い、人体を傷つけることもありません。 パンデミック対策の新たな武器となるかも
実は肉食?ゾウガメがヒナを捕食する衝撃のシーンが報告される nazology.net/archives/95152 ゾウガメが鳥のヒナを狩る衝撃の瞬間が学術誌『Current Biology』上に公開されました。ゾウガメはほぼ草食として認知されていましたが、世界で初めて意図的な肉食の映像を捉えたそうです。
ほんの数個の遺伝子をいじるだけで「鱗」を「羽」に変えることに成功! nazology.net/archives/126596 研究の筆頭著者Rory Cooper(@rorylcooper)氏、本人がリプ欄で読者の質問に答えてくれました。 彼の研究論文を改めて共有させて頂きます。ぜひ目を通してみてください。 science.org/doi/10.1126/sc…
土星の環は予想以上に若かった!?誕生からわずか4億年の可能性! nazology.net/archives/126268 米CUは土星の環に積もる塵の速度を元に環の形成が4億年前と推定。土星の年齢約45億と比べ環は非常に若いことに。研究者は土星の環は今後1億年で消える可能性も指摘。宇宙レベルでは短期間だけ見られる存在かも
超能力を生み出す「遺伝子リスト」がハーバード大学の遺伝学者により作成される nazology.net/archives/86513 マッドな匂いがします。人体に突然変異を起こす可能性のある遺伝子のリストが公開されました。あくまで医療的な目的のためですが、超人を造ることが可能かもしれません。
魅力的な声の持ち主は他者からの協力を得やすくなる nazology.net/archives/114846 世の中には声の魅力で仕事をする人もいますが声の良さはテレワークなどが増えた昨今仕事で有利に働くことはあるのでしょうか?中国東南大学は魅力的な声の持ち主は他者からの協力や信頼が得やすくなるという研究結果を報告
気持ちいいからだけじゃない!ネコが喉をゴロゴロ鳴らす驚きの効果 nazology.net/archives/127122 ネコは撫でられて気持ちがいいとよく喉を鳴らします。しかし飼い主なら他にもネコが様々な場面で喉を鳴らす事に気づいているでしょう。ネコが喉を鳴らす理由やその意味とは何なのでしょう?
福島の残留放射線レベルの調査にスネークが活躍 nazology.net/archives/93248 米ジョージア大は阿武隈高原のヘビが土壌放射線レベルと高い相関を持つと発見。ヘビは行動範囲が狭く土に密着するため結果的に地域の汚染レベルをそのまま反映する模様。今後汚染地区の優秀な諜報員として活動してくれそうです
漁師が発見した「エイリアンみたいな透明な生物」がSNSで話題に! nazology.net/archives/120204 海外ユーザーがTwitterに投稿した謎の生物が反響を呼んでいます。全身が透明で詳しい正体も不明ですが、識者によると「オオタルマワシ」という深海性の甲殻類の可能性が高いようです
火星より先に木星で生命が見つかる? エウロパには地球と同レベルの”酸素豊富な海”がある可能性! nazology.net/archives/107073 木星衛星エウロパには広大な地下海があると予想されています。米テキサス大は放射線で分解された酸素が地下海に流れ込み地球と同じ酸素レベルになる可能性を報告しています。
犬は飼い主と再会すると「うれし涙」を溜めることが判明! nazology.net/archives/113808 麻布大は、犬が飼い主と一定時間を置いて再会すると、目の涙量が増加することを発見。これは強い情動により、幸せホルモンのオキシトシンが分泌されることが原因です。また、犬の涙は人を惹きつける作用もありました
太陽と月の重力が動植物の行動に影響を与えていると判明 nazology.net/archives/102793 伯カンピーナス大は甲殻類や植物の種子が外界から遮断しても活動リズムを維持することを発見。これが太陽と月の潮汐リズムと一致することを示しました。かすかな重力の変化を地球の生物は敏感に感じ取っているようです