体がドロドロに溶けてしまう蛹の状態のとき虫の「共生細菌」はどうなっているのか? nazology.net/archives/114530 独JGUは、ゴミムシダマシ科の一種が、幼虫・蛹・成虫と変態する中で、共生細菌を匿うためのポケットを持っていることを発見しました。成虫まで保持しておいて、子孫に受け継ぐようです。
世界最高の「天文写真・オブ・ザ・イヤー」の受賞作品が決定! nazology.net/archives/115003 英グリニッジ天文台が毎年開催する天文写真コンテストの受賞作が発表されました。最優秀は、昨年に太陽系を横断したレナード彗星を捉えた一枚。他にも見逃せない傑作が出揃いました。ぜひ記事内からご覧ください
歌声でミトコンドリアの熱生産を制御する鳥がいると判明! nazology.net/archives/101463 豪ディーキン大は暑い日に親鳥が発する特殊な鳴き声がヒナのミトコンドリアの性能を調節し、熱生産を抑えることを発見。 音とミトコンドリアの関係が発見されたのは今回の研究がはじめてです。
死んだ星「白色矮星」の中に、外層でまだ核融合を続ける星がいた nazology.net/archives/96221 伊ボローニャ大らは外層で水素の核融合を続ける白色矮星が存在すると報告。ゆっくり冷えて消える星ですが、外層の核融合で予想より冷えるのが遅くなっていたそう。星の年齢測定が10億年近くズレる可能性も。
イナゴに細胞のニオイを嗅がせることで「がん」を発見できると判明! nazology.net/archives/111033 米MSUはイナゴの触覚に細胞のニオイを嗅がせることで、ガンかどうか識別できたと発表。ガン細胞と健康な細胞では脳の反応がまったく違うという。未来のガン検診に応用できるかもしれません。
険しい地形を這い回るロマンあふれる「多脚重機」 nazology.net/archives/118310 多脚型戦車やロボはSF作品で人気のフォルムですが現実世界でも険しい地形での作業において実際に利用されています。ダイナミックなクモの如く山肌を這い回り作業する重機を見てみましょう。
ホットドッグ1個食べると寿命が36分減るという研究 nazology.net/archives/97712 ミシガン大は日常食品が健康寿命にどれだけ影響を与えるかを分単位で算出する研究を発表。「健康栄養指数」を元に加工肉1gで寿命が0.45分失われる、など影響を数値化しました。分かっちゃいるけどやめられない。
紙に書いた文字がそのままPCに転送される「スマートペン」 nazology.net/archives/126111 どれほど技術が進歩しても手書きには変えられないと感じる人は多いでしょう。蘭Nuwa社は手書きメモがデジタル化されるペンを開発。手書きのメモも手元に残り、かつデータも同時に作成されデバイスに保存されます
チベット高原の氷河から約960種の「未知の微生物」を発見! nazology.net/archives/111897 中国CASは、チベット高原の氷河サンプルから968種の微生物群を発見うち98%は新種だったと報告しました。これら微生物にどれだけ危険性があるかは現在不明という。新たなパンデミックの温床となる可能性も
ノーベル生理学・医学賞と「最後の知恵の実」の発見 nazology.net/archives/115737 沖縄科学技術大学院大学の客員教授であるスヴァンテ・ペーボ氏がノーベル賞を受賞しましたが、今回はペーボ氏のスゴイとしか言いようのない実績と「最後の知恵の実」遺伝子発見につながる経緯を紹介します
ヒメフクロネコのオスは「繁殖期に全力を出しすぎて」死んでしまう! nazology.net/archives/121364 豪UniSCはヒメフクロネコのオスが繁殖期を終えると必ず死ぬ理由を調査。結果繁殖期になるとオスは休息時間を削り全力でメスを探して交尾を続けると判明。なぜそこまで全力になるかはまだ不明です
国土地理院の最新調査で「日本の島の数」が35年前の調査の2倍以上になる! nazology.net/archives/123122 島国日本が持つ島の数は、現在公式には1987年海上保安庁が発表した6852島となっていました。国土地理院は35年ぶりに日本島数を再調査。結果最新のデータでは1万4125島と島数が2倍以上となりました
生命の根本原理「セントラルドグマ」を東大が理論的に解明!…一体何がすごいの?(2019) nazology.net/archives/45978
人工培養脳を「乳児の脳」まで生育することに成功 nazology.net/archives/83699 脳オルガノイドは、順調に培養を続けても生後10ヶ月までしか育ちませんでした。 しかし今回の研究では600日培養を続けることで、その限界を突破できることが判明しました。 今後、実験素材としての利用が見込まれています。
サメは平和維持のために「狩りの時間帯」を種ごとに分けていた nazology.net/archives/92347 生き物の工夫はすごい。豪マードック大らによりメキシコ湾のサメは種類ごとにエサを食べる時間をズラし、狩りで遭遇しないようにしていると分かりました。今後メキシコ湾以外でも同様の工夫があるか調査するそう
赤ちゃんの「かわいさ」には人種や個人の好みを超えた共通の特徴があった nazology.net/archives/105291 「かわいさ」は個人の好みと思われがちですが大阪大は日本人赤ちゃんを使ってその特徴を調査。すると人種や個人の好みを超えてかわいさには9割の人が一致する客観的特徴があると明らかとなりました
世界初!猛禽類への生体工学インプラント手術に成功 nazology.net/archives/91263 巣作りに使われた羊毛繊維が絡まり足が壊死してしまった絶滅危惧種のワシに、ウィーン獣医科大が骨と金属を一体化させる方法で義足を装着。ワシは6週間ほどで義足にもなじみ、世界初のバイオニックバードが誕生しました。
ネコの「ゴロゴロ音」はどうやって発声されるのか nazology.net/archives/103521 ネコには「ニャー」と鳴く他に「ゴロゴロ」と喉を鳴らす音があります。両者の発声の仕組みはまったく違います。それからゴロゴロ音には、人の血圧を下げる効果もあるのだとか。ここでは発声法や健康効果について紹介します。
史上最速「25秒で一回転する白色矮星」が見つかる nazology.net/archives/98308 英ウォーリック大は、最も速く回転する白色矮星を発見したと報告。1回の自転に25秒しか掛かりません。この星が高速回転する理由は、隣接する別の天体から出るガスが、水車のように星を回転させるからだそう。
「自白剤」とは現実にはどんな薬なのか?実は当てにならない自白剤の真実 nazology.net/archives/124929 スパイや戦争映画でおなじみの自白剤は本当に嘘をつけずに真実をペラペラしゃべってしまうのでしょうか?現実に使用された自白剤の記録とともにこうした薬がどう作用するか見てみましょう
南極の氷の下には「化石化した森」が広がっている 超大陸ゴンドワナの遺物 nazology.net/archives/84956 白銀の世界のイメージがある南極ですが、その下には化石化した森が広がっています。その化石の森を調査することで、かつての超大陸ゴンドワナの生態系を知ることができました。
1日7000歩で早期死亡リスクが50%以上さがると判明 nazology.net/archives/96013 歩行が健康に良いと言われますが目安は1日何歩でしょうか?米UMassは1日7000歩以上歩く人は65歳以下の早期死亡リスクが大きく低下すると発表。なお1万歩以上から効果が変わらなかったそうなので無理は不要です。
ゾワゾワ感覚「ASMR」は”恋愛シチュのささやき”が脳科学的にも最強だった nazology.net/archives/106121 英UEは音で快感を生むASMRの愛好家とそうでない人の感覚の違いを調査。 愛好家は敏感な人が多く咀嚼音の嫌悪と関連する他、親密な対人関係を意識させるささやきの効果が大きいことを報告しています。
追い詰められて崖から飛び降りても怪我しない高さを科学的に解明! nazology.net/archives/112652 映画でよく見かける追い詰められて崖から海に飛び込むシーン。実際どのくらいの高さなら助かるのでしょう?米コーネル大は飛び込みの衝撃を調査。素人の飛び込みに人体はどの程度耐えられるのでしょうか
世界初、日本が「人工光合成によるクリーンな水素」の製造実験に成功 nazology.net/archives/95370 日本NEDOは太陽光を利用して水から水素を回収することに成功したと報告。水素生成にはCO2排出の問題がありましたが、太陽光の利用で解決。さらに今回の技術はコスト面も抑えられる可能性があるそう。