死ぬ運命だった6500人の子どもをたった1人で救った「ニセ医者」 nazology.net/archives/86588 未熟児を救い続けた男性がいます。1930年代、未熟児が生まれると病院はそのまま放置することが一般的でした。そのことに怒りを覚えた男性は未熟児を預かり延命させます。小児医療に革命を起こした出来事です。
赤ちゃんカンガルーのうんちに「牛のメタン発生」を防ぐ効果を発見! nazology.net/archives/122130 米WSUは赤ちゃんガンガルーの糞に酢酸の生成菌を発見。その培養液を牛の胃を模した装置に投入した結果、メタン生成菌と入れ代わり酢酸を作り出したという。酢酸は筋肉の成長を促し牛にも利益があります
完全に再生されないトカゲのしっぽを骨まで完全再生させることに成功! nazology.net/archives/98382 トカゲのしっぽは上下どっちも腹側として再生されるため背側にあるはずの骨が再生されません。そこで米USCは再生芽に腹側化の信号に反応しない神経幹細胞を加え完璧に尾を再生させることに成功しました
片頭痛の仕組み解明のため「人をVRジェットコースターに35分間乗せ続けた」研究 nazology.net/archives/93287 身近な病気である片頭痛の原因解明に近づきました。独リューベック大は片頭痛の症状のうち乗り物酔いに着目。地獄の実験を通して、患者の脳内の視覚運動野に異常な活性があると分かりました。
食後に眠くなるのはなぜ?SNSで話題の「ドカ食い気絶部」の危険性とは nazology.net/archives/114870 最近、マックをドカ食いして気絶したように眠る「ドカ食い気絶部」なんて言葉が流行っています。ここまで極端でなくとも、食後に眠気を感じることはよくあります。なぜ食後は眠くなるのでしょう?
実は治る?日本の糖尿病患者は100人に1人の割合で「寛解」していた! nazology.net/archives/127037 糖尿病は治らない病気と言われますが新潟大は国内の約4万7千人の患者を調べた結果、100人に1人の割合で寛解していることを発見。寛解は再発の可能性はあるが症状が消失した状態を指します。
トマトのリコピンを太陽電池に練り込むと発電効率を上がると判明 nazology.net/archives/110019 中国吉林大はトマトのリコピンをソーラーパネルに加えたところ抗酸化作用を発揮して発電効率をあがったと発表。リコピンは肌の紫外線対策になるためソーラーパネルの紫外線劣化も防げるだろうと考えたようです
クモが糸で空を飛べる理由 nazology.net/archives/105917 クモは上昇気流や静電気の力を糸に作用させて空を飛びます。米UCLAは、このバルーニングのシミュレーションを映画ホビットなで毛髪を描くのに使われたCG技術を転用して実施。結果、複数の糸に働く電荷の重要性が明らかになりました。
カメは「お尻の穴」で呼吸できる! nazology.net/archives/112706 カメは肺呼吸ですが冬の池などでは長時間を水中で過ごすことになります。このとき一部のカメはお尻の穴を使って呼吸します。お尻で呼吸と言われるとちょっと奇妙な感じもしますが、この特殊な呼吸法はどういったものなのでしょうか?
鉛から金は作れるのか? 核変換を使った現代の錬金術 nazology.net/archives/93042 現代科学をもってすれば金は人工的に作り出すことができます。それを可能にするのが元素の崩壊と核融合です。ただし1ドルの金を作り出すために約6万ドルかかるそう。残念ながら現代の錬金術は割に合わないんですね。
光ピンセットを使って原子をキャッチボールすることに成功! nazology.net/archives/119420 韓国KAISTは光を使って物体を掴む光ピンセット技術を用いて、原子を放り投げて後に再補足する、原子レベルのキャッチボールに成功したと発表。光ピンセットの基本原理と共に解説します
細胞の時間を遅らせる方法がみつかる、重水に浸すだけ nazology.net/archives/90512 温度を変えずに細胞活動をスローモーションにできました。この効果は重水の水素結合によりタンパク質の構造がより強固になるから起こるとのこと。普通の水に戻せば元に戻るので、臓器移植などに活かされるかも。
3000年の時を経て「アメンホテプ1世」のミイラの調査に初成功 nazology.net/archives/102597 1881年に発見された古代エジプトの王アメンホテプ1世のミイラ。あまりに精巧に装飾されていたため、棺は未開封のままでした。しかし今回、CTスキャンにより中身を初調査。年齢や身長が特定されました。
病んでる友人を見るだけでマウスは「うつ病」になると判明! nazology.net/archives/97049 社会的敗北ストレスは伝染するようです。 理科大の研究よれば、絶え間ないイジメによって社会的敗北ストレス状態に陥った友人をみていたマウスも「うつ状態」になったとのこと。 ラーメン屋、罵声……うっ、頭が!
40代でアルツハイマー病になる一族から「耐性遺伝子」持ちの人を発見 nazology.net/archives/126390 メキシコのアンティオキア大は40代でアルツハイマーを発症する集団からアルツハイマーの耐性遺伝子を持つ男性を発見したと発表。男性の脳ではどんなスーパー変異が病気を防いでいたのでしょうか?
『GOT』の壁の元ネタ「ハドリアヌスの長城」に古代ローマ人が残した男性器の落書きを大量発見! nazology.net/archives/108893 英NUらの調査でイングランド北部の遺跡に男性器の落書きが計57点発見されました。一見悪ふざけに見えますがそこには古代ローマ人の現代とは異なる意図が込められているようです
心臓病リスクを下げるための「ベストな入眠時間」が判明 nazology.net/archives/99718 英・エクセター大の研究により、心臓病の予防には「午後10〜11時」に入眠するのが最適であると示唆されました。これが午前0時以降になると、心臓病リスクが25%増加するとのことです。
家畜は人の悪口が理解できていると判明! nazology.net/archives/109745 デンマークUCは、家畜のウマとブタに、さまざまな感情を帯びた人の声を聞かせる実験を実施。結果、両方とも負の感情を帯びた声に強く反応し、警戒心を示すことが判明しました。野生動物からはこの傾向が見られないようです。
手足もない線虫が拡散できる謎!「静電気ジャンプ」でハチに飛び移っていた! nazology.net/archives/128438 線虫は体長1ミリ以下で手も足も羽もありません。しかし広島大らは線虫が静電気の引力を利用して他の生物に飛び移れることを発見。研究では100匹近い集団が静電気でハチに飛び移る様子も観察した
遺伝子治療で鎌状赤血球症を治療することに成功! nazology.net/archives/101561 貧血や血栓を起こす鎌状赤血球症と呼ばれる特殊な遺伝病があります。米アラバマ大はこれをエイズウイルスを改造して利用した遺伝子治療で解決することに成功。危険だったウイルスも今や人類の重要な武器になっているようです
【関連記事】3000RT! クマムシのDNAを人に組み込む計画が進行中 nazology.net/archives/47612
まるで「どこでもドア」 全身を投影するホログラムボックス nazology.net/archives/99222 「PORTL Inc」はまるでその場で会っているかのような臨場感で遠隔地の人と会話できるボックス型の投影機器を開発。価格は約690万円と高めですが低価格レンタルや小型版も計画されています。
ネアンデルタール人の俊敏な鳥の狩猟方法 研究したら素手で十分だった nazology.net/archives/98101 CSICはネアンデルタール人の遺跡から非常に俊敏な鳥ベニハシカラスが多く見つかることからその狩猟方法を研究。当時の道具だけで再現を試みた所、意外にも寝込みを襲えば素手で十分だったと判明しました
Tレックスは化石から推定されるサイズより70%大きかった!? nazology.net/archives/117913 現在見つかっているTレックスの化石はわずか32体に過ぎません。加CMNは性的二形・成長曲線から最大のTレックスを推定。計算上の予測に過ぎませんが恐竜の王が非常に巨大だったという可能性はワクワクします
世界最先端の人工培養肉プラントが2022年1月から営業開始予定 nazology.net/archives/101719 米アップサイド・フーズ社は培養肉を年間180トン生産可能な施設を来月より稼働開始予定。土地や水の利用を90%削減でき生き物を殺さない培養肉こそが、今後は最も人道的な食べ物になるのかもしれません。