現代人の祖先と見られる新人種が「ホモ・ボドエンシス」と命名される nazology.net/archives/99035 研究チームはヒトの直接祖先とみられる人種の学名を新たに命名。チバニアン時代にアフリカにいた人種で、ネアンデルタール人の祖先とは別種です。人類がどこから来たのか明かされる日も近いかもしれません
分類が分からない!エイリアンみたいな古生物「タリーモンスター」の脊椎動物説に反証 nazology.net/archives/124946 3億年前の海に実在した謎の生物タリーモンスター。近年はヤツメウナギに近い脊椎動物説が有力でしたが東大の最新研究はこれに反証する証拠を発見。結局この生物の正体は何なのでしょう?
毒ヘビから飼い主の子供を守って死んだ勇敢なネコ「アーサーの物語」 nazology.net/archives/126517 猫は犬と比べるとあまり懐いてくれない印象があります。しかしちゃんと人間に家族の絆を感じているようです。2021年豪州で、自らの命を賭して毒蛇から飼い主の子供を救った勇敢なネコの話を紹介します
赤い光で眼を「ワイヤレス充電」すれば視力が回復すると判明! 老化による視力低下は治せる時代になる nazology.net/archives/63556…
経口薬を効率よく吸収させる方法をシミュレーション 飲んだ後の姿勢が重要だった! nazology.net/archives/113573 鎮痛剤服用後はできる限り早く効果が欲しいものです。米JHUは経口薬服用時の胃をシミュレーション。胃が左右非対称なことから姿勢によって最大5倍も吸収速度が異なることを発見しました
空気圧で物を掴む! バナナみたいなソフトロボット nazology.net/archives/108734 MITは簡単に設計と製造が可能な空気圧稼働のソフトロボットを開発。不思議な動作をするバナナみたいな見た目のロボットですが、重要な技術的革新はゴムチューブにかぶせた黄色いニットにあります。
ハキリアリは足を「コンパスの軸」にして半円を正確に切り出していた! nazology.net/archives/128405 ハキリアリは採取した大量の葉に菌を植えてキノコを栽培する凄い虫です。さらに独UWは彼らが足をコンパスの軸のように固定し、弧を描くように半円の葉を切り出すスキルを持つことを発見しました。
虚空に浮かぶ瞳のような「天の川銀河でもっとも明るい星」 nazology.net/archives/96991 まるで瞳のように見えるのは太陽の100万倍の明るさで輝く「りゅうこつ座AG星」です。この天体は激しい爆発と静止を繰り返すLBVという珍しい星で、その爆風が虹彩のような星雲を星の回りに形成しています。
絶滅したマンモスのDNAを持つミートボールを生物工学で作成 nazology.net/archives/124140 豪州の培養肉会社Vowはクイーンズランド大と協力しマンモスのDNAから筋肉部分を復元培養し、ミートボールを作成。ワニ肉を調理したときの匂いに似ているそう。本物のマンモスマンガ肉もいずれ実現するかも
辛い記憶や嫌な感情を条件付けでコッソリ改変することに成功! nazology.net/archives/88342 パブロフの犬に近い原理で苦痛の感情を無意識化で消すことに成功しました。これはPTSDの治療などに有効ですが、嫌いなものを好きにさせるなど悪用の恐れもあり、研究者は今回の方法の法規制も提案しています。
アクションゲームで子供の読解力が上がると判明! nazology.net/archives/103522 伊トレント大は子供たちの読解力をアクションゲームによって鍛えられると発表。アクションゲームの攻略を通じで子供の脳では記憶力や注意力など基礎的な能力の底上げが行われ、結果として読解力向上が起こるようです。
逆転の発想!「ハネのない風力発電機」が普及するかもしれない nazology.net/archives/85260 風車のようなハネがなくても発電できる装置が開発されました。風により柱が振動し、中に入っているコイルを動かすことで発電を実現しています。 ハネの省略で、狭い都市部でも風力発電ができるかもしれません。
テッポウエビは爪パッチンの衝撃波で気絶しない「ヘルメット」を装着していた! nazology.net/archives/111572 米UTは爪パッチンで強力な衝撃波を放つテッポウエビが自分や仲間の衝撃波で脳にダメージを受けないための耐衝撃ヘルメットを持つことを発見。これは耐爆スーツにも応用できる可能性があります。
ティラノサウルスの腕はなぜ短いの? 古生物学の謎に斬新な新説が登場! nazology.net/archives/107248 米UCMPはティラノサウルスが群れで狩りをしたという新事実をもとに彼らの腕が短い理由の新説を発表。 退化で縮んだという考えに対し研究者は彼らの腕が大きいことのデメリットに着目します。
「注射1本」遺伝子治療でメス猫の避妊を実現!安全なウイルスで生涯不妊化も視野 nazology.net/archives/127612 米CZBGは安全なウイルスを使い1回注射をするだけで長期間に渡りメス猫の避妊を実現する遺伝子治療法を開発。猫の身体にも飼い主の経済的にも負担の大きい卵巣摘出手術が不要になります
哺乳類へつながる爬虫類の新種化石を発見! 研究者曰く「ぽっちゃりトカゲ」 nazology.net/archives/112778 独UFは以前発掘された化石から哺乳類の祖先の新種を特定したと発表。この生物は約2億6500万年前に樽型ボディの半水棲生活をしていたとみられ研究者は「ぽっちゃりトカゲ」と表現しています
「DNA折り紙」でウイルスを無害化するナノカプセルの作成に成功 nazology.net/archives/92808 新たな感染症への対策として「体内のウイルスを捕まえるナノカプセル」が注目されています。ミュンヘン工科大はDNA折り紙という手法で開口部をもつカプセルを開発。ウイルスを無害化することができるそう。
AIの個別指導を受けた新人がベテランより高い成績を出す! nazology.net/archives/113813 米国DARPAはAIによる個別指導を4カ月受けた新人の問題解決能力を調査。結果通常の教室授業を受けた新人の2倍、5年間の実務経験があるベテランと比較しても1.4倍という高い成績を示した報告
アリの嗅覚に「がん細胞」を嗅ぎ分ける能力があると判明! nazology.net/archives/106026 仏CNRSは、アリの嗅覚にヒトのがん細胞と健康な細胞を識別する能力が見つかったと発表。数分間の訓練で、がん特有の匂いを検出できるようになったという。 近い将来、アリを体に走らせるがん検診が誕生するかも?
室内すべての家電を「ワイヤレス給電」させる部屋が実現! nazology.net/archives/95782 現在のワイヤレス給電は充電パッドに置いたり給電範囲が極めて限られています。東京大学は3次元磁場によって給電範囲を3m×3m×2mの部屋全体にスケールアップ。数年後には商業施設や住宅に導入される可能性があります
面白い単語の組み合わを作るための法則が判明! nazology.net/archives/109358 シンガポールNUSは面白いと感じる単語のペアを作る条件について研究。確かに作品タイトルなどには意外な単語の組み合わせで興味を引くものが多いですが、どうして人間は意外性に面白さを感じるのでしょうか?
日光と水で動く「電気いらずの冷却装置」を開発 nazology.net/archives/96897 キング・アブドゥッラー科学技術大は、あの「叩くと冷える保冷剤」の原理を応用した冷却装置を開発。冷却に使われている硝酸アンモニウムを日光による蒸発で回収することで、理論上は半永久的に冷却できるそうです。
余暇を「時間の無駄」だと感じる人の幸福度は低い nazology.net/archives/95545 米OSUは生産性を重んじ余暇を無駄な時間と感じる人は幸福感が薄いと報告。そんな人は子どもの付き添いなど責任を伴った活動や、資格集めのような長期目標と余暇活動を関連付けて使うと幸福度の上昇につながるとしています。
シマウマは「黒地に白シマ」なのか「白地に黒シマ」なのか nazology.net/archives/100340 シマウマの縞模様は病気を媒介するアブの感覚を狂わせ体に着地するのを阻害するためだということが最近英国の研究で明らかになりました。この進化を遂げる前、もともとシマウマは何色の毛をしていたのでしょうか?
時計が正確なほど「宇宙のエントロピー」を増大させている nazology.net/archives/88705 非常に興味深い。私たちの身の回りの時計は、時間を測定する代償に熱力学的なコストを支払っているようです。そのエントロピー増大を研究チームが初めて測定成功。エントロピーと時間の概念が変わるかもしれません。