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熊と犬のハイブリッド古代モンスター「ベアドッグ」の新種を発見!
nazology.net/archives/110767
スイスNHMBは約1200万年前の化石から熊と犬を合わせた外見の古生物ベアドッグの新種を発見。フランス南端に生息した大型哺乳類で、バスク神話の巨人の名にちなみ「タルタロシオン」と命名されています
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AIが10万個の方程式で表された複雑な量子問題を4つの方程式に統合!
nazology.net/archives/115441
米フラットアイアン研は訓練を積んだAIが10万個の方程式を用いて記述される量子問題をわずか4個の方程式に変換すしたと発表。AIには人間の知らない隠れた法則が見えているのかもしれません
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「食べないでください!」 交尾直後にすごい勢いで逃げるオスグモを発見!
nazology.net/archives/108277
ある種の昆虫は交尾後メスに食べられます。中国HUはウズグモ科のオスが交尾後にこれを回避するため前脚をバネに勢い良く逃れるのを発見。衝立で妨害するとオスは確実にメスに食べられてしまいました
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🌏ナゾロジーチャンネル
【細胞をたくさん持つクジラが「がん」にならない理由とは?】
細胞のコピーエラー「がん」は細胞の数が多い生物ほどかかりやすいはず。ところがクジラはがんになりません。
今回はこの「ピートのパラドックス」と呼ばれる問題を解説します。
youtu.be/8KbFiauMv0I
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解析不能!30年以上前のレトロゲームから謎の「自動生成アルゴリズム」が見つかる(2019)
nazology.net/archives/45495
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全長768キロ!史上最長の「イナズマ」をアメリカで確認
nazology.net/archives/104185
2020年4月29日、米南部で発生した巨大雷。これがWMOにより、史上最長の稲妻と確認されました。これは東京ー広島間の距離に匹敵します。WMOは近年こうした記録が測定できるようになったのは科学進歩の賜物だと話します。
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奇才の画家ダリやエジソンが使った「創造性を高める睡眠法」
nazology.net/archives/101280
偉人は深い眠りの直前に起きる特殊な睡眠法を使っていました。仏ICMはその効果を調査。すると睡眠法を実施した被験者は創造性を試すテストで高いスコアを示しました。彼らの脅威のアイデアの秘密かもしれません
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自然の中で1時間過ごすだけで「ストレスが緩和される」
nazology.net/archives/114807
独MPIは、森林での1時間の散歩がストレス処理に関わる脳領域の活動を低下させると報告。公園などでぼんやり過ごすことが好きな人もいるでしょうが、一時間だけでも心には十分良い作用があるようです。
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地球のマントル奥深くで「生命の痕跡」を発見
nazology.net/archives/106054
ETHチューリッヒはマントル下層の鉱物から生命の痕跡を発見。これは地底生命という事ではなくカンブリア爆発で生じた生物の堆積物が一度マントルに取り込まれ火山活動で再び地上に戻ったもので、地球活動の壮大さを感じさせます
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廃棄タイヤでアスファルトの耐久性が2倍に!
nazology.net/archives/109927
豪RMITは廃タイヤのゴムでアスファルトの耐久性を2倍にすることに成功。補修期間の延長で道路整備も進み、廃タイヤのリサイクルもできる一挙両得の技術です。日本でもよく見かけるひび割れ道路が今後減るかもしれません
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大規模研究により「月明かりが増す時期」に人間は短眠になりやすいと判明
nazology.net/archives/96865
ウプサラ大は月齢が人の睡眠時間に影響すると報告。特に男性が強く影響を受け、その理由は男性が月光の波長でホルモンバランスを変化させやすいためと推定されていますが詳細は不明です。
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謎が深すぎる。植物すらいないハワイ溶岩で唯一生き延びる「溶岩コオロギ」(2019)
nazology.net/archives/34212
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からだに「敏感な部分」が生まれるメカニズムが明らかに
nazology.net/archives/98015
人間は手や唇は敏感になっています。ハーバード大はそのメカニズムが皮膚の感覚神経の数や刺激のせいではなく脳幹と接続されるニューロンの結合の強さにあったことを発見。これが脳の変化を引き起こしていたようです。
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実はシワが強調されていた白黒写真を補正するAIが登場!
nazology.net/archives/87275
威厳に満ちた歴史上の偉人たち。しかし白黒写真は技術的問題のため、皮膚を照らす赤スペクトルに鈍感で、シワが強調されていました。これをAIで補正する技術が登場。本当は若々しかった彼らの姿が明らかになります。
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複数のイモムシに水上移動能力があると明らかに
nazology.net/archives/97105
日本ホシザキグリーン財団は複数の蛾の幼虫に、水上移動能力が確認されたと報告。研究者がふと川をみたときに水面を泳ぐ奇妙なムシを発見したそう。ヘビのように身体をうねらせ陸上よりも速く移動します。すごい。
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「反物質星」の候補となる天体が14個見つかる
nazology.net/archives/88235
驚きです。私たちの住む天の川銀河には「反物質星」の候補となりえる天体が14個あると判明。反物質はこの世の物質と反対の性質をもつ反粒子でできた物質です。反物質星が実在した場合、宇宙形成理論を考え直す必要があるそう。
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「ロゴに激似なのでプリングルス・スパイダーに改名を!」ケロッグ社が国際クモ学会へ嘆願
nazology.net/archives/111623
東南アジアのキドニーガーデン・スパイダーは、お腹の模様があのロゴにそっくり。そこでケロッグ社は改名の嘆願書を国際クモ学会へ提出。商品宣伝に生物の改名はありなのでしょうか?
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車に引かれても潰れない「スーパーゼリー」が開発される
nazology.net/archives/100572
英ケンブリッジ大は車に引かれても崩れない圧力に高い耐性を持った不思議なゼリーを開発。この新材料は医療で軟骨の代替物に利用したり、ソフトロボティクスなどの分野で活躍が期待されます。
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だれも原料がわからないクレープみたいなインド「街頭スナック」の謎
nazology.net/archives/94319
インドの路上で売られている植物の根が原料というクレープみたいなスナック。植物学者も正体を知らず業者も明かさない謎の食品の真相をフードジャーナリストのクマリ氏が本格調査しました。その正体とは?
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「勉強の仕方がわからない」子供が増加傾向!勉強ってどうやればいいの?
nazology.net/archives/124979
時間をかけてもあまり成績が上がらない。そんな経験をした人は多いでしょう。こういう問題はどう対処すればいいのでしょう?東大とベネッセの研究はできる子とできない子の違いを調査し報告しています
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若者は睡眠不足が原因でメンタルヘルスが低下する恐れがある
nazology.net/archives/104099
米メリーランド大は、急速に脳が発達する思春期前での睡眠不足は脳の繋がりを変化させると報告。これは精神障害と睡眠障害の悪循環を生むようです。脳自体が変化するため永久的な障害となる可能性も指摘されます。
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「原子を透明にする現象」が実験で観測される
nazology.net/archives/100276
MITはリチウム原子同位体を絶対零度近くまで冷却し非常に高密度にしたときパウリ・ブロッキング効果で原子が動けず光の散乱を起こさなくなるという現象を実験から確認。もし完全な絶対零度なら原子は見えなくなるといいます。
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「異性への魅力の正体」は手汗などの生理的反応を同期させる能力だった
nazology.net/archives/99319
ライデン大は、人間は心拍や手汗の増減など生理学的反応が同期した相手に対して、最も魅力的に感じると報告。表情や身振り手振りと行った外面的な要因ではなく、無意識や神経が魅力に関わってるようです
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脳腫瘍を縮小させる磁気ヘルメットが開発される
nazology.net/archives/93716
米ヒューストンメソジスト神経研究所は脳腫瘍治療の磁気ヘルメットを開発。磁気で腫瘍細胞のミトコンドリア活動のみを妨害。腫瘍を36日間で31%も縮小することに成功しました。ただ患者は自宅で転倒し亡くなられたそうです。