人間の寿命は「150歳」が限界だったと明らかに nazology.net/archives/89883 バイオ系企業「Gero」の研究によると、平均寿命に対して最大寿命が更新されない理由は、根本的な回復力が150歳で0になるため。どれだけ健康を維持しても人間はそれ以上生きられません。ただ回復力の延長は不可能ではないかも。
史上初めてNASA宇宙探査機が太陽コロナへ突入成功 nazology.net/archives/101664 NASAの探査機パーカーソーラープローブは人類の歴史上初めてとなる太陽コロナへの突入に成功しました。最初の突入は太陽表面から1300万kmでしたが、今後さらに接近し最終的には616万kmまで太陽に近づく予定です。
日本の子どもは我慢強い? 実は食べ物だけだった nazology.net/archives/112420 京大の研究で将来の報酬のために目の前の物を我慢できるか調査するマシュマロ・テストが日本の子供の場合食べ物では我慢強くなる一方、逆にプレゼントを使うと米国の子どもより我慢できないことが判明しました。
狙った細胞に「自分を殺す毒」を作らせるRNA技術が登場 nazology.net/archives/99189 ハーバード大とMITは狙った細胞だけに特定のタンパク質を生産できる特殊なRNAを開発。この技術を使えば健康な細胞に影響することなく、がん細胞自身に自分を殺す毒を内部で作らせることも可能になるでしょう。
ヒトとサルを分ける「知恵の実遺伝子」がジャンクDNAにも埋もれていた nazology.net/archives/98046 ヒトの脳はチンパンジーの脳に比べて3倍も大きく成長します。その原因が、無意味だと思われていた「ジャンクDNA」の中にあるとルンド大が報告。人工脳からその遺伝子を消すと脳が萎縮したそうです。
ビールにピーナッツを落とすと「浮き沈み」を繰り返す!そのメカニズムとは? nazology.net/archives/127896 ビールの入ったグラスにピーナッツを落とすと底に沈んだ後に再び浮き上がりまた沈むというプロセスを延々と繰り返します。この飲み会の小ネタのような現象の物理的な原理を独LMUが解明しました
奴隷を蜂蜜まみれにして「ハエ取り」にしたファラオがいた nazology.net/archives/109253 BC2278年に6歳で古代エジプト王に即位したペピ2世は、大のハエ嫌いでした。現代でもハエ取り紙という道具がありますが彼は、なんと裸の奴隷に蜂蜜をかけてハエ取りに利用したとか。
「手汗」で発電する発電機が登場 nazology.net/archives/92723 ​UCSDは汗に含まれる乳酸で化学発電するデバイスを開発。指先の装着で1cm2あたり400mJのエネルギーを生成可能。指先を使うのは体中でもっとも発汗が多い部位だから。脇汗の方がヤバいと感じるのは通気性の問題で蒸発しづらいためです。
核爆発の衝撃から生き残れる「屋内のもっとも安全な場所」 nazology.net/archives/120585 キプロスのニコシア大は核攻撃の爆風が屋内をどの様に広がるかシミュレート。コンクリート製の建物内で生き残れる可能性が高い場所を明らかにしました。僅かな位置の違いが九死に一生の命運を分けるかもしれません
大型の恐竜は水中で「お尻を浮かせて」泳いでいた? nazology.net/archives/100738 最新の学説を考慮した映画も後に否定されてしまう様に、恐竜に関する学説は変転流転します。竜脚類は現在陸生という説が優勢ですが米パデュー大は前足のみの竜脚類の足跡を発見。これが水中で泳いでいた証拠の可能性も。
「脊髄インプラント」で脊髄損傷マウスを再び歩行可能に! nazology.net/archives/104497 イスラエルTAUは脊椎を損傷させたマウスにヒト神経細胞を含む脊髄インプラントを与えたところ、歩行能力を回復させることに成功。この成功を受けて、ヒトでの臨床試験も計画中です。
約1年半持続する割れないシャボン玉の作成に成功! nazology.net/archives/103836 仏リール大は水をベースにした泡を最大で465日も持続することに成功。通常のシャボン玉に使われる界面活性剤の代りにプラスチック粒子を入れグロセロールを加えることで、重力と蒸発の影響を克服したとのこと
腸内細菌がマウス脳細胞を変化させ「不安」を引き起こしていた! nazology.net/archives/104885 米CITは腸内細菌の生成する小分子「4‐EPS」がマウス脳細胞の構造を変化させ、不安を起こしていると発表。マウスおよびヒトを対象とした臨床試験では「4‐EPS」の除去で不安が大幅に軽減したようです。
イルカは騒音があると「人間同様大声で話したりジェスチャーする」と判明 nazology.net/archives/120374 英ブリストル大は音声コミュニケーションを行うイルカが騒音下でどう振舞うか実験。すると人間同様に大声を出したりお互い向き合ってジェスチャーしました。彼らはそんなとこも人間くさいようです
音だけで「誰かそこにいる」実在感を与えることに成功! nazology.net/archives/107830 京都大・熊本大は、隣に人がいるかのような実在感を音だけで与えることに成功したと発表。「誰か」の実在感を生み出すには、音に立体的な空間情報を含むことが重要とのこと。 VR空間の没入感アップにも使えそうです。
4月中旬から「木星・金星・火星・土星」が一直線に並んで見える! nazology.net/archives/107585 今月中旬〜下旬にかけ、太陽系の4惑星が地球の空に集結します。日本では明け方の南東から東の方角で見られるとのこと。 さらに23日頃から月が加わり、4つの惑星に順に最接近して見える予定です。
腕なし恐竜!? 7000万年前の奇妙な恐竜の新種をアルゼンチンで発見! nazology.net/archives/105067 アルゼンチン北部で「腕なし」と称されるアベリサウルス類の新種化石を発見。Tレックスもかなり腕が退化していましたが本種はそれ以上。イラストは同種の復元図で角が無いなど若干見た目は異なります
ChatGPTと人間の文章「Z世代が最も騙されやすいと判明」 nazology.net/archives/123179 米国のWebツールレビュー会社「Tooltester」がAIと人間の文章の判別テストを実施。結果約半数の人が見抜くことができず年齢別ではZ世代がもっとも騙されました。最新の技術に触れていることは有利にならないようです
重くても簡単に配置換えできる「歩くテーブル」 nazology.net/archives/126188 重いテーブルを移動させるためにガタガタ揺すりながら動かしたことがあるでしょう。オランダの家具デザイナーは特殊なリンク機構で軽く力を入れるだけで自分で歩くテーブルを製作。これはどういう原理で歩いているのでしょう?
偏食家ほどお皿の”色”を変えるだけで「味の感じ方」が変化する nazology.net/archives/118217 英UPは同じお菓子を色の異なるボウルで試食する実験を実施。その結果、好き嫌いの多い偏食家の味覚が変化することを発見しました。赤と青のボウルでは塩味が強くなり、赤だと味の評価が下がると報告しています
なぜ指はふやけてシワシワになるのか「進化上の利点」があった nazology.net/archives/94495 実はシワシワの指には以下のメリットがあります ・水を排水する経路を作る ・タイヤの溝のような防滑性 2013年英ニューカッスル大によりシワシワの有無でぬれたものの掴みやすさが変わることも実証されています
死んだ魚からでも「子孫」の作成が可能に! 死後24時間以内ならOK nazology.net/archives/107742 東京海洋大学は死んだ魚から回収された生殖幹細胞を稚魚に移植することで、精子や卵子へ向けた成長を実現したと発表。この技術は生物の「体の死」と「細胞の死」の時間のズレを利用しています。
世界初!108億光年先の遠方宇宙で「二重クエーサー」を発見! nazology.net/archives/124565 千葉大は百億光年以上の遠方宇宙でお互いが1万光年以内に接近した二重クエーサーを発見。クエーサーは銀河中心のブラックホールが強い光を放つ非常に珍しい天体で遠方宇宙に連星で発見されたのは今回が初めて
ホタルはミリ秒単位の光の「またたき」までちゃんと会話になっていた! nazology.net/archives/122275 慶應大らはヘイケボタルのオスがミリ秒単位の微かな瞬きでオスと交尾済・未交尾のメスを識別していることを発見。オスや交尾済メスは「こっちに来るな」という牽制を婚活中のホタルにしていたようだ
健康から精神まで支配する!? 腸内細菌と「脳や体」の驚きの関係 nazology.net/archives/110946 近年の研究により腸内細菌が私たちの脳や体の機能に密接に関連することがわかってきました。今回は最新研究から特に驚きの報告を紹介し、腸内細菌が脳や体に影響を与えるようになった理由に迫ります