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4月14日(旧3月14日)の木曜日。
桜若葉(さくらわかば)
桜が散る頃、萌黄(もえぎ)色の若葉を見ることができます。
"花が散った後もただ淋しさを感じさせるだけで終わらないのが、桜の素敵なところなのではないでしょうか。"
巫女ライターの紺野うみさん(@konnoumi)
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1月26日(旧12月24日)の水曜日。
国内産レモンの収穫時期は12〜3月。
レモンの旬は冬になります。
国内産レモンの生産量50%以上を占めるのは「瀬戸内レモン」でおなじみの広島県。今日は、レモンのお話をお届けします♪
ライター・編集者の藤田華子さん(@haconiwa_ohana)
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今日の月は「三日月(みかづき)」です。
さまざまな物語や歌に登場する有名なお月さま。
細く輝く姿から「月の剣」とも呼ばれます。フランス語ではcroissant(クロワッサン)で、あの三日月形のパンの名前の由来にもなっています。
▼美しい月の呼び名
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淡黄色(たんこうしょく)|#にっぽんのいろ
やや淡く明るい色みは、少しぼんやりとした印象を与えますが、光が当たることで、柔らかな色みが一気に際立ちます。
幅のある色のイメージから、文学作品にもよく用いられます。
一日一色。『にっぽんのいろ日めくり』発売中。
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6月29日(旧5月20日)の火曜日。
今日は、紫蘇(しそ)のお話です。
"そう、シソは毒消し。
その意味は、シソを漢字で書いてみるとよくわかります。「紫」色の「蘇(よみが)」える草なのだ。"
料理家・漬物男子の田中友規さん(@chickenricehun2)
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9月30日(旧8月24日)の木曜日。
今日は、季節湯「菊湯」のお話です。
秋を代表する花で、馴染み深い菊。
"本格的な秋を迎える前に「菊湯」で夏の疲れをリセットし、新たな季節を迎える準備をしてみてはいかがでしょうか。"
編集者・ライターの木村衣里さん(@kimurairi)
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11月2日(旧10月9日)の水曜日
七十二候は「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」を迎えました。
いよいよ紅葉シーズン(*^^*)♪
山では、ツタウルシ(蔦漆)やヤマウルシ(山漆)が紅葉し、真っ赤な美しい姿を見せてくれています。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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9月21日(旧8月5日)の月曜日
今日は、敬老の日(*^^*)
おじいちゃん、おばあちゃんに感謝を伝える日ですね。
記事の中で、老いを前向きにとらえようとした芸術家・作家の赤瀬川原平さんの言葉をご紹介いただきました。
ライター・編集者の藤田華子さん(@haconiwa_ohana)
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紅色(べにいろ)|#にっぽんのいろ
紫を帯びた鮮やかな赤色がとても印象的です。
シルクロードを渡って日本に持ち込まれた紅花の花弁から採った色。奈良時代には化粧品として使われるようになり、今も口紅などに愛用されています。
7月「にっぽんのいろ」はこちらから
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モッコウバラ/木香薔薇|#花の日めくり
花言葉は「あなたにふさわしい」です。
中国原産の蔓性のバラで、トゲはありません。
4~5月、白または淡黄色の小さい花をたくさんつけます。一重咲と八重咲があり、黄花の一重や白花には芳香があります♪
▼暦図鑑「暦生活」
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2月15日(旧1月25日)の水曜日。
旧暦2月15日は、仏教の開祖であるお釈迦さまが入滅した日。
この日は涅槃会(ねはんえ)という行事が行われ、各地で独特のお供え菓子が作られています。
「花供曽」に「やしょうま」。
食文化研究家の清絢さんがお話をしてくださりました。
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5月9日(旧3月28日)の日曜日。
今日の読み物は「薫風(くんぷう)」です。
薫風とは、初夏に新緑のあいだを吹き抜けてくる風のことです。南方からやってくるこの風は、若葉の薫りをまといます。
僧侶の小島杏子さん(@kaminouenokumo)
薫風|今日の読み物
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7月22日(旧6月13日)の木曜日。
今日は海の日。
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨で祝日に制定されました。
世界の国々の中で、海の日を国民の祝日にしているのは日本だけだそう。
ライター・編集者の藤田華子さん(@haconiwa_ohana)
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今日の誕生花は「マロウ」。
花言葉は「穏やか」です。
アオイ科の多年草。一般的には南欧原産のウスベニアオイのことを指します。
花は濃い青色のハーブ茶になり、レモンを垂らすとピンクに変わるので、「夜明けのハーブティー」と呼ばれます。
instagram.com/koyomiseikatsu/
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舛花色(ますはないろ)|#にっぽんのいろ
歌舞伎役者の五代目市川団十郎が好んで用いた色。
「舛」は市川家の家紋「三舛(みます)」に由来し、「花」は色のベースとなっている縹(はなだ)色を指しています。
12月のにっぽんのいろをまとめました。
暦生活 543life.com/nipponnoiropal…
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萌葱色(もえぎいろ)|にっぽんのいろ
春が過ぎ、夏を迎え、ぐんぐんと色濃く成長する葱の色です。
少し青みがかった暗い緑色です。
▼1日1つ、季節のお話を配信中♪
543life.com(暦図鑑)
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4月27日(旧3月8日)の木曜日。
「ヒトリシズカ」は、林の中にひっそりと生える山野草。
名前の由来は、源義経が愛した女性「静御前(しずかごぜん)」にちなみます。
花言葉は「隠された美」「静謐」「愛にこたえて」。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
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「彼岸花(ひがんばな)」#暦生活写真部 📷
この頃になると、彼岸花をよく見かけるようになります。
別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」と呼ばれますが、これは「天に咲く赤い花」という意味です。
▼「彼岸花」について、もっと読む。
543life.com/shun/post20200…
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11月13日(旧9月28日)の金曜日
11月の霜降る月に入り、秋の花を代表する菊(キク)が花盛りを迎えています。
香り高く気品に満ちたキクは、春のサクラと並び日本人に最も親しまれている花。共に、日本の「国花」と呼ばれています。
俳人の森乃おとさん(@morino_oto)
543life.com/shun/post20201…
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8月2日(旧6月24日)の月曜日。
七十二候は「大雨時行(たいうときどきふる)」を迎えました。
雷や夕立も多くなり、これから9月にかけて次々に台風がやってきます。台風は昔は「野分(のわき)」と呼ばれていました。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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7月24日(旧6月4日)の金曜日。
今年から『体育の日』の名称が『スポーツの日』に。
軽い運動でも、ストレス解消に有効とされるセロトニンなどのホルモンが分泌されます。これは「幸せホルモン」とも呼ばれています。
ライターのくりたまきさん(@kuritamaki)
543life.com/koyomi/post202…
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薄縹(うすはなだ)|にっぽんのいろ
穏やかで品のある青色。代表的な青色である「縹色(はなだいろ)」の中でも、もっとも薄く染めた色です。どこか涼しげな薄縹は、夏にぴったりな色ですね。
▼7月の色まとめはこちらから♪
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アーモンド(花)|#花の日めくり
花言葉「豊穣」
3~4月、桜に似た美しい白や桃色の花を咲かせます。
海外では「お花見」も。日本では、食用となる種子の中の「仁(じん)」の方が有名ですね。
💐『誕生花日めくり(4月始まり)』
543life.com/bfc/
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7月24日(旧6月26日)の日曜日。
七十二候は「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」。
花が咲き終わり、大暑を迎える頃、丸くて硬い実のようなラクダ色の花芽、つまり来年のためのつぼみが目立つようになってきます。
和暦研究家の高月美樹さん(@takatsukimiki)
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3月30日(旧2月28日)の水曜日。
京都では桜が咲き始め、芽吹いた柳の葉の色と織りまざり、美しい情景となります。
古来「桜色」は紅花などで染め、そこに透け感のある白を重ねることで表現していたのだそう。
染織家・染司よしおか6代目の吉岡更紗さん(@kyoto_shikosha)
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