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日本政府による経済制裁が効いてきているようだ。ロシアへではなく、日本国民への。
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これまで50カ国ほど訪ねてきましたが、その中で再認識したのは「日本の魅力」。もちろん日本にも改善すべき点はありますが、それでも「日本はすばらしい」と思っています。そして、そう思えるということは、先人たちの知恵や努力の積み重ねがあってこそなわけです。あけましておめでとうございます。
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日本を粗末にしてはいけない。日本人が日本的な美徳を喪失したら、この国の未来を切り拓いていくことは難しい。近年では美徳を忘れたとしか思えない人による犯罪も増えているように感じる。これまでの美徳の積み重ねに畏敬の念を寄せつつ、穏やかに受け継いでいきたい。日本を粗末にしてはいけない。
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終戦前の昭和20年7月、沖縄の石垣島から台湾に疎開する島民を乗せた2隻の小型船が、米軍機の攻撃を受けて遭難。漂流者たちは尖閣列島の魚釣島に上陸しましたが、餓死者も出る惨劇となりました。犠牲者のご遺骨は、未だ島内に残されています。一刻も早く魚釣島で遺骨収集を行い、慰霊祭をすべきです。
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「維新旋風」の影に隠れている感もあるが、国民民主党の動向に関心を持っている。政権への嫌がらせにあくせくするような野党ではなく、現実的な提案をしながら与党と共に切磋琢磨していく野党の動きを加速させてほしい。ギャアギャアうるさいだけの批判より、丁寧な落ち着いた議論を望みます。
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20世紀のソ連、東欧、中国、北朝鮮、カンボジアなどで、共産主義がどれだけ多くの人命を奪ったのか。21世紀の今も中国や北朝鮮が何をしているのか。私たちは丁寧に教訓を導き出さなければいけません。近年ではその痛みを忘却したり、無知であったりする人が増えています。これはとても危険なことです。
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最近では中核派を知らない若者も増えているとか。「戦争の記憶の風化」はよく叫ばれるが、同じく語り継ぐべきは「左翼の暴力史」。
過激路線を正当化、83歳中核派議長会見 警察官犠牲の暴動「仕方ない」 sankei.com/affairs/news/2… @Sankei_newsより
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日本の夏は慰霊の季節。お盆(盂蘭盆会)に死者を供養する古くからの風習と8月15日の終戦の日が相まって、世界的にも珍しい独特の雰囲気に包まれます。少しでも御霊の慰めとなるよう、静かに鎮魂の気持ちを送りたいもの。そして御霊が微笑まれるような「安らかな国づくり」を目指さねばと思います。
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昭和48年生まれの私が高校生の時、ファストフード店でバイトした際の時給が630円(愛知県岡崎市)。シャツやジーンズは普通に1万円位したし、100円ショップなんて夢のような店もなく、両親は「値上げ」をいつも嘆いていた。私にとってバブル期とはそんな記憶。それほど良かった印象は正直あまりない。
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終戦前の昭和20年7月、沖縄の石垣島から台湾に疎開する島民を乗せた2隻の小型船が、米軍機の攻撃を受けて遭難。漂流者たちは尖閣列島の魚釣島に上陸しましたが、餓死者も出る惨劇となりました。犠牲者のご遺骨は、未だ島内に残されています。一刻も早く魚釣島で遺骨収集を行い、慰霊祭をすべきです。
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パラオ取材時、インタビューさせていただきました。気さくに明るく接していただいたことを覚えています。パラオと日本を心から愛した人でしたが、「兄弟」であるはずのパラオを多くの日本人が忘れてしまっていることに心痛めておりました。ご冥福をお祈りします。 twitter.com/OfPalau/status…
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【ジョーク】
とある韓国人が言った。
「私が絶対に許せないのは、人種差別と日本人です」
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ワクチン開発やデジタルの分野で遅れを露呈した令和日本に、戦艦大和の哨戒長・臼淵大尉の言葉が重なる。「進歩のない者は決して勝たない。負けて目ざめることが最上の道だ(略)私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか」
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「政府への批判を一切するな」などと考えている人は少ないと思います。是々非々の対案を含めた批評ならば、社会にとって有益でしょう。しかし、「反権力」「全否定」の価値観でがんじがらめになっている野党議員やメディアは、このコロナ禍で完全に国民から「距離を置かれる」のではないでしょうか。
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「なぜ70年以上も前の戦争の話を書くのですか」と聞かれる。だが、現在の政治や外交、憲法、教育等の問題も「大東亜戦争観」に大きく左右されている。おかしな政治家や活動家というのは、歴史観に歪みのある人が殆ど。歴史観とは価値基準の土台。だからこそ、正確な歴史観を丁寧に広げていく事が重要。
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旧ユーゴスラビアのボスニア・ヘルツェゴビナやコソボ自治州などを取材で巡った際、多民族地域ならではのこんな言葉を耳にした。「全人類を愛することは簡単だが、隣人を愛することは難しい」。時々、思い出す言葉です。
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拙著『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』(文春新書)が5刷に。10年以上前に書いた本の重版は嬉しい限り。品薄状態が続いていたAmazonにも入荷されたようなので、未読の方はこれを機に宜しくお願い致します。
『指揮官の決断』早坂隆 amazon.co.jp/dp/4166607588/… @AmazonJPより
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ペリリュー島など、海外に放置されたままになっている戦没者のご遺骨の数は、実に112万柱にも及ぶ。遺骨収集を「国の責務」と定めた推進法が成立して3年。しかし、「ご遺骨の取り違え」が起きるなど、課題はなお山積している。遺骨収集は、国と戦没者との大切な約束。戦没者を二度死なせてはならない。
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ラグビーW杯。実は当初、日本の初戦の相手はロシアではなくルーマニアでした。ルーマニアは欧州予選を1位通過しましたが、選手登録の違反を指摘され、無念の出場取り消しになったのです。そんなルーマニアからメール。「最高のW杯!日本に行けなかったのは未だに悔しいが、「桜」が咲くことを祈る」