同じ作品ですが、こんなに色が違います。小林清親の「今戸有明楼之景」。摺りが早い上の作品は明るい色合いですが、摺りの遅い下の作品では画面全体が暗くなりました。原宿の太田記念美術館で12/18まで開催の「闇と光ー清親・安治・柳村」展では、木版画ならではの摺り違いの作品も紹介しています。
【グッズ紹介】歌川広重の浮世絵に登場する、味わい深いおじさんを集めたトートバッグです。「#広重おじさん図譜」展に合わせ、太田記念美術館受付で販売中。税込1,500円。グッズ制作は中山道広重美術館@hiroshige_enaです。
#つば九郎 のご先祖様らしき姿を描いた浮世絵については、こちらの記事で詳しく紹介しております。鳥たちが乱闘しておりますが、兎や牛は登場しておりません。 otakinen-museum.note.jp/n/n36e3bbdead8b
【展覧会情報】大田区立郷土博物館では7/17(土)より「川瀬巴水-版画で旅する日本の風景-」展を開催。前期では東京の風景と人物・静物画を、後期では旅先の風景を描いた作品を写生帖とともに展示。詳しくはHPをご確認ください。city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manab…
今年7月に太田記念美術館で開催した「源平合戦から鎌倉へ-清盛・義経・頼朝」展。NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 で注目された時代を描いた浮世絵を集めました。現在でもオンライン上で展示作品63点の画像と解説を有料配信しています。年末年始、ごゆっくりご覧ください→otakinen-museum.note.jp/n/nc2f06b3be01a
「ゴジラ」が描かれた浮世絵の話|太田記念美術館 @ukiyoeota #note otakinen-museum.note.jp/n/n57366b3c9ad2
ポール・ジャクレーは蝶のコレクターとしても知られ、没後、そのコレクションは大阪市立自然史博物館に寄贈されました。こちらは「仙人掌(サボテン)、南洋」。ミクロネシアの美しい蝶を描いています。太田記念美術館にて6/3(土)より開催の「ポール・ジャクレー フランス人が挑んだ新版画」展にて展示。
子犬、猫、ホトトギス、雪うさぎ。江戸時代の人々の日常に溶け込んでいた動物たちの姿も、太田記念美術館「江戸の天気」にてご覧いただけます。作品はすべて7/25(日)まで展示。
NHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 では、#梶原景時 が洞窟に隠れていた #源頼朝 を見逃しました。先週、頼朝が洞窟に隠れている絵としてこちらの勝川春英の浮世絵を紹介しましたが、改めて確認したところ、頼朝がいたのは巨木の洞の中でした。『吾妻鏡』ではなく『源平盛衰記』を典拠としています。
【グッズ紹介】歌川国芳の「猫の当字」をモチーフにしたガーゼ手ぬぐい。猫たちが集まって、「ふぐ」と「たこ」のひらがなを形作っています。手ぬぐいはふんわりとした肌触りが特徴。太田記念美術館受付にて税込660円で販売中。「浮世絵動物園」展のお土産にいかがでしょうか?
原宿の太田記念美術館では7/1より「源平合戦から鎌倉へ」展を開催。チラシデザインができました。国芳や芳年は武士たちの栄枯盛衰をいかに描いたのか。。TVアニメ #平家物語 やNHK大河ドラマ #鎌倉殿の13人 で再び注目を集める激動の時代を特集します。
【グッズ紹介】本日7/30より「江戸の天気」展の後期展示がスタート。アダチ版画研究所@ukiyoe_adachi制作の歌川国芳「金魚づくし」のアクリルキーホルダーも再入荷しました。3種類いずれもご購入いただけます。通販をご希望の方はアダチ版画のオンラインストアより→adachi-hanga.com/ukiyo-e/catego…
可愛いキツネと怖いキツネ。怖いキツネは白面金毛九尾の狐。この後、妲己となり、殷の紂王をたぶらかします。太田記念美術館が有料800円で配信するオンライン展覧会「異世界への誘いー妖怪・霊界・異国」展にて紹介しています→otakinen-museum.note.jp/n/n3a7456974703。日曜日の午後、浮世絵で異世界を覗いてみては。
【漫画紹介】太田記念美術館で開催中の「江戸にゃんこ 浮世絵ネコづくし」展にちなんで、江戸時代を舞台にした猫の漫画をご紹介。山村東氏@chyousincaの『猫奥』。大奥で暮らす女性たちと猫の日常を描いた、ほのぼのコメディ。週刊モーニングにて連載中。第1話はこちら→comic-days.com/episode/108341…
原宿の太田記念美術館では、この夏「浮世絵動物園」を開催。前後期で全点展示替えし、約160点の作品をご紹介いたします。人気の干支の動物すべてが合体したナゾの生き物(後期)も、虎子石(前期)も、登場です!
#今日の推しおじ 本日ご紹介するのは、「隷書東海道」の桑名のおじさん。宮宿から桑名宿までは、東海道の長い旅の中でも船で海路を移動する珍しい区間です。船旅を終えてほっとした表情のおじさんたち。太田記念美術館で開催中の 「#広重おじさん図譜」 展にて3/26まで展示中。
背景も華やかですが、男たちのファッションも負けていません。浴衣や彫物だけでなく、手拭いや煙管、団扇といった小道具の見せ方にもご注目。今年1月に開催した「和装男子」展がオンライン展覧会で復活。粋な男性たちを描いた67点+αの浮世絵を有料で配信しています→otakinen-museum.note.jp/n/nfd18e8189eb…
フェリシモミュージアム部さん@f_museumbuとのコラボで実現した虎子石と十二支のぬいぐるみたち。真ん中の虎子石おすわりクッションはおしりのチャックを開けると湯たんぽなどを入れられます。ぬいぐるみたちがやり方を解説してくれるようです。。太田記念美術館の受付にて販売中。
虎子石が北千住あたりをぶらぶらしていたようです。写真は仲町の家という古民家で、千住大橋の架橋に関わった石出掃部介吉胤の子孫の方が残した日本家屋。現在は文化サロンとしてイベントなどが行われています。 #虎子石さんぽ #虎子石
滝の水で体を洗ってもらい馬も気持ちが良さそうです。山中の滝周辺の、冷涼な空気も伝わってきます。北斎「諸国瀧廻り 和州吉野義経馬洗滝」は「浮世絵動物園」後期(9/2-9/25)にて展示いたします。
光を当てる角度によって模様が浮かび上がる正面摺。その美しさをご覧いただくため、今回は額から出して傾斜台に展示しました。こちらの動画のような感じで見ることができます。ぜひ実際にその目で確かめてみてください。太田記念美術館にて3/4より開催の「赤ー色が語る浮世絵の歴史」展に展示します。
しとしとと降る雨を白い線で表した川瀬巴水「春雨(護国寺)」。雨は長く降り続いているのか地面はすっかりぬかるんでいるようです。太田記念美術館「江戸の天気」にて展示中。開館は17時30分まで。※入館は17時まで。
恋のために大罪を得た少女、お七。どこか陶酔したような表情で炎を見つめる様子を描いた月岡芳年「松竹梅湯嶋掛額」はじめ、さまざまな恋物語をご紹介する「江戸の恋」展をオンラインにて有料配信中です。otakinen-museum.note.jp/n/ndeab83ef07e6 ご購入後は無期限でご覧いただけます。
雨をとらえた作品をご紹介。雨の降るなか風呂へ向かう女性。左腕で抱えるのは身ぬぐいの浴衣です。風もあるようで、傘の柄を脇にしっかりとはさみ、肩にかけた手ぬぐいとその先に結んだ糠袋(ぬかぶくろ)はヒラヒラと揺れています。
コウモリVSカマキリ。首引きという、輪になった紐を首に掛け、引っ張り合うという遊びをしています。首の大きさが違い過ぎますが、はたしてどういう勝負になるのでしょうか。原宿の太田記念美術館にて開催中の「河鍋暁斎ー躍動する絵本」展にて展示中。この作品は11/23まで展示。