金精軒(@kinseiken_jp)さんの人気ツイート(リツイート順)

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近所のおばあちゃんが500円札でお菓子を買ってくださいました。昭和の中頃まではよく見かけたお札なんだそうです。 肖像画は確かポケモンを151匹見つけた方だったような気がしましたが、政治家の岩倉具視さんで"維新の十傑の1人"という明治維新に大きく関わった方だそうです。 歴史を感じますね。
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新年は上生菓子をご利用の方が多く、中でも干支は大人気です。 写真を撮っているとイノシシのお母さんになったような気分になりました。
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褒められたのに不本意な気持ちになる稀有な経験をしました。 「カボチャとサツマイモ、どちらのプリンが美味しいか食べ比べたい」との依頼を受けたので両方用意したところ「どちらも美味しい」との返事が返ってきただけで終わったからです。 単にプリンをご馳走しただけで終わった感が否めません。
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山梨の犬種ということで最近よく撮影させて貰っている甲斐犬くんもだいぶ大きくなりました。名前はリュウだそうです。 枚数が進むほど古い写真です。
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洗いたてで硬くなったハケを叩いて柔らかくしていると「デッドプールみたいですね!」と、言われました。 その意味をしばらく考えたのち「ボブの絵画教室」という海外のテレビ番組について教えてあげました。
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金精軒の秋の名物、山梨のマスカットを使った大福を作りました。 見た目に花がないのでマスカットを外に出そうかとも考えましたが、全てが包まれているからこその大福だろうと、いつものまんまるでほんのり緑な大福になりました。
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世の中にある大半のタルト生地が硬過ぎて自分好みではなかったので、サクサクした軽い食感になるよう見様見真似で作ってみました。 しかし味は美味しくできたものの、生地がマスカットの値段の重圧に耐えきれず崩壊してしまいました。 味と見た目の両立を求められる製菓の世界は本当に厳しいです。
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毎年父の日用に作っている「チョコレートの生地にラム酒に漬けたブルーベリーと生クリームを挟んだどら焼き」を食べさせてもらいました。 北杜市のブルーベリーは都内の百貨店で売られている高級品なのでとても美味しいですが お父さんに2つ、自分で食べるために5つみたいな売れ方をします。
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スペインのブランド物Tシャツを着て仕事をしたところ、男の魅力が身体から溢れ出てしまい。お店のみんなやお客さんと話をする度に胸元をチラチラ見られ続けてしまいました。 セクシー過ぎるのも困りものですね。
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美しい川を撮影したい方に町内のベストスポットを案内してきました。 夏でも泳げないほど冷たい水なのに何十分も足を浸けたまま撮影する姿に写真家さんの熱意を感じましたが、そういえば僕らも真冬に二百升お米を研いだりするので要は慣れなのかもしれません。
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バレンタインデーが「みんながお菓子を作るので1年で最もお菓子が売れない日」になったら面白いのではないか。そんな事を考えながらレモンパイを焼いていました。 出来上がったパイはひとりで全て食べました。
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山梨の犬種である甲斐犬が近所にいるので、時々写真を撮らせてもらっています。 飼い主さんにしか心を許さないはずの忠犬がデレデレなのを見て「君は泥棒の才能あるよ!」と言われましたが、番犬として飼うお宅は減ってきたので令和では活かせないスキルかもしれません。
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テレビ朝日さんの深夜番組「ポルポ」さんが『マナー講師VS信玄餅』という面白そうな企画を放送してくださいました。 戦国武将最強候補筆頭である親方様の名をお借りした我が軍の圧勝でした。 引用:「ポルポ」:制作・テレビ朝日
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新潟の可愛い飲み物「浮き星」を買ってきました。 お砂糖でコーティングしたあられにお湯をかけ、浮かんでくる星を楽しむ飲み物で、星が浮かぶ際にパチパチと音がするのがとても楽しいです。 生姜味を選んだのも正解でした。
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山梨県ではお盆に柔らかく搗いた餅を食べる風習があり、今朝は餅搗きで大忙しでした。 仏壇にお餅を供えながら「和菓子屋はモテないからやめとけ」と言っていた爺ちゃんの言葉を思い出していました。
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リュウとゼニを連れて近所の野原で遊びました。 リュウはこちらが走ると漫画のワンシーンの様に並走してくれます。跳ねるフォルムも美しく、地元サッカーチームのマスコットに選ばれたのも頷けます。 走りながらこっちをチラチラ見てくれるのがまた嬉しいんです。
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少し前に呟いたチェリーボンボンは未だに試作中です。 味は申し分ありません。1ヶ月寝かせたところ、口の中にマリーアントワネットが現れたかと思うほど華やかな香りが楽しめるボンボンになりました。 ただ、シロップが滲み出てベトベトになるボンボンが多く安定しません。 難しいお菓子です。
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菊の上生菓子に細工を施す様子を撮影しました。 上生菓子は手間と経験の結晶な為、どうしても材料費だけで値段を付けることができません。 和菓子に歴史があるお陰で私達はご理解をいただきやすいですが、値踏みされがちなITやデザイン関係のお仕事も同じ様に認知度が広まって欲しい次第です。
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新入社員を連れ、和紙専門店へお店の飾りや包装資材を仕入れに行きました。 「学生時代、パソコンでデザインの勉強を何時間としましたが、物の手ざわりはどんな知識よりも大きなインスピレーションがありますね!」などとカッコいい事を言いやがるので、帰りにソフトクリームを奢ってあげました。
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ありがたいことに信玄餅の取材を数件お受けしました。 その中で記者さんが「もうしわけないのですが"例の感じ"の信玄餅の写真をいただきたく…」とのご依頼があり、普段は時間をかけて綺麗に撮影する信玄餅を30秒ほどで撮り終えました。 飾らないあるがままの姿が1番美しいみたいな話です。
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白玉団子はとてつもなく我儘なお菓子です。 冷やすと美味しいのに、冷やし始めると美味しさがどんどん落ちていくからです。 今回は白玉団子の話をしながら、自宅でのお菓子作りの素敵さを書いていきます。
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お盆さんに入り、毎日「安倍川餅」で大急ぎの金精軒でございます。 安倍川餅は、お餅に黒蜜と黄な粉をかけて食する昔ながらの餅菓子になります。味付けは様々で、砂糖と黄な粉にまぶしたお餅を安倍川餅と呼ぶ地域もございます。 山梨北部のお盆さんにはこの安倍川が欠かせない食べ物です。
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当店の水羊羹はカップに流していますが、もしお近くに「水羊羹を四角く切って裸で並べているお店」があったら是非召し上がってみてください。 カップは賞味期限が伸びますが、裸なのは「すぐ売れるのでその必要がない」証拠のひとつです。 ただ「カップの水羊羹は美味しくない」とは違います!
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炭火でお餅を焼いて腹一杯食べてやりました。 漁師さんが新鮮な魚の味を知っているように、搗き立ての餅を炭火で焼けるのは和菓子屋の特権です。 ひとしきり満足したところで、販促用に焼いていたことを思い出し慌てて写真を撮った今日この頃です。
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社長が小笠原諸島から帰ってきたので、お願いしていたお土産の写真を貰いました。 自社アカウントではオフィシャルな言葉を使う決まりになっていますが、これに関しては「やるじゃん社長!」的な言葉を使わざる終えません。 やるじゃん社長!!