野球で守備の話してるときにいきなりバッターの話をする人 twitter.com/tokyoseijibu/s…
イージスシステム搭載艦、最悪のシナリオはこんごう型後継艦の内の2隻にあてられることですよぬ。
いずも型改修の最大の課題って、搭載するF-35Bが空自のものという点ですよぬ。
ロシアのミサイル ポーランドに着弾2人死亡 ポーランド外務省 | NHK www3.nhk.or.jp/news/html/2022… これは微妙ですね。以下論点整理ですが、たしかにポーランドはNATO加盟国であり、もしポーランドが攻撃を受ければ。北大西洋条約第5条の適用となります。ただし、この「攻撃」とは「武力攻撃」です。(続
北大西洋条約第5条 「欧州又は北米における一又は二以上の締約国に対する武力攻撃を全締約国に対する攻撃とみなす」 つまり、問題はポーランドに対する攻撃が武力攻撃に当たるかどうかという点です。武力攻撃については、一般的には一定の烈度(レベル)や意図、攻撃主体の明確性などが挙げられます。
烈度については、一般的に大規模な侵攻があれば事足りますが、多くの人命の損失などが挙げられることもあります。意図は、故意に狙って攻撃をしたかどうかということで、事故や誤射と違法な武力行使とを区別します。攻撃主体の明確性については、誰が攻撃をしてきたかが明確かどうかということです。
今回の場合、ミサイル2発の攻撃で人命も失われていますが、まずロシアによる攻撃と仮定するにせよ、これが即座に武力攻撃の敷居を跨ぐことになるかというと、少々微妙なところで、こうした単発の攻撃となると、法的にも政治的にも武力攻撃に至らない侵害に落とし込まれる可能性があります。
また、仮にこれを単発の武力攻撃と見做したとしても、自衛権の行使に際しては「均衡性」要件を満たす必要があります。これは、自国に対する攻撃に対する反撃という目的と、反撃により相手国に与える損害との均衡を求めるもので、そうなると、NATOによる反撃もかなり限定的にならざるを得ません。
ただし、もしこうしたミサイル攻撃が今後も継続するようであれば、それら全部をまとめて一つの武力攻撃と見なすこともあり得るでしょう(累積理論)。
今回の攻撃はロシアによる意図しない着弾という可能性もあり、もしそうであればそもそも武力行使には当たらないので、武力攻撃となることもあり得ませんが、繰り返し着弾が発生すれば、話は違ってきますね。
巡航ミサイル「トマホーク」導入が意味するものは? その性能に見る日本の守りかた | 乗りものニュース trafficnews.jp/post/122826 #週刊安全保障 #国際政治ch トマホーク導入議論のあるべき方向性について、乗りものニュースで書かせていただきました!ご笑覧いただければ幸いです🙇‍♂️
島嶼防衛用高速滑空弾、ついに3000kmという数字が出ましたか...
「日本なら主導権を取れる」という思惑があるのではという警戒感が日本側にあるとすれば、それは少々憂慮すべきというか、おそらく英国はそういう意味で熱意があるわけではなく、むしろ彼らにとっての心配事は日本側の「物事の進め方」でしょうからね... twitter.com/asahi_gaikou/s…
代替イージス、小型化検討 大きすぎて欠ける機動性、当初から批判:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/DA3S1… 「軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「当初案は令和の戦艦大和、無用の長物になりかねなかった。小型化しても、運用面の課題は多い」」 ちゃんとした専門家に話を聞きましょうよ...
そもそも、イージス・システム搭載艦を戦艦大和呼ばわりしている時点で本質を全く理解していない。あれは大きくても良いし、他の護衛艦との速力合わせもあまり必要ではないんですよ。
英仏など欧州諸国による日本との共同訓練は、必ずしも有事の際の派兵を確約するものではないものの、だから意味がないというのは違うわけで。たとえば、 ・各国が日本周辺の安全保障環境に意識を向けている証左 ・有事に際しての連携の基礎を構築 ・相手国に対して参戦の可能性を意識させる
欧州から実際に軍艦を派遣することはさまざまな困難を伴いますが、ただ現在各国はそれをやっているし、共同訓練も回数を重ねるごとに連携要領が固まり、より実戦的になる。そうなれば、いざ有事となった際に絶対に軍艦が出てこないとは言い切れないという意識を芽生えさせることはできるわけで。
そうした観点からすれば、今回のキーンソードは非常に意義深かったのではないでしょうか。ちなみに、豪州やカナダは、欧州諸国と比べてより参戦の蓋然性は高いでしょうから、より高い効果があるのでは。
陸上自衛隊と英陸軍が合同訓練 島しょ防衛を想定 群馬・榛東村 | 2022/11/22 - 上毛新聞ニュース nordot.app/96771706113559… 「26日からの総合訓練では、航空自衛隊第7航空団と連携した島しょ防衛を想定し、偵察や弾着誘導などを訓練する。」 堂々と島嶼防衛を盛り込んでいるのは注目ポイントですぬ。
長射程ミサイル、3段階配備 地上型「反撃能力」想定 政府検討 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20221… 本命が出てきましたぬ。
しかし、こうなると中国としては仮に有事となれば南は沖縄から北は北海道まで発射器を含めた目標を把握して必要ならば潰す必要が出てきて、これは相当負荷がかかるでしょうぬ。 twitter.com/japanesepatrio…
「反撃能力」自公が容認へ、安保文書に明記方針…専守防衛堅持 : 読売新聞オンライン yomiuri.co.jp/politics/20221… 公明党がついに折れましたか。
岸田政権、少なくとも具体的な防衛関連の話は歴代政権でも上位に入るくらい進めてはいるんですよぬ。
週刊「国産爆撃機を創る」創刊。毎号財務省から頂いた予算でパーツを製作。極超音速巡航ミサイルや各種誘導爆弾を装備。創刊号は右主翼パーツがついて、4900万円。
もう目前 F-35Bの空母運用“日本式”の課題 機体は空自 船は海自…まとまるのか? | 乗りものニュース trafficnews.jp/post/122960 最大の問題は「海自と空自で『いずも』型に対する考えがズレているように見える」ことなのではと個人的には思っていて、まずはそこから解決する必要があるのかなと。